現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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’69カルマンCONV
2016/01/08

フロアーパンを剥がす前にリアシート下にあるキックパネルを剥がしました。

これがあるとフロアーの作業がとってもやりづらいんです・・・。

センタートンネル側、前後側をジグソーでカットしてフロアーパンを剥がしました!

気になるロッカーパネルの内側はどうなのか・・・一ヵ所サビ穴は開いていましたが、やはり予想どおり健康状態はマズマズのようです。

サビ穴を少し覗いてからアウターに掛かりましょうか。

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/01/08

クランクシャフト&カムシャフトを片側のケースに組み付け、カムギアのバックラッシュを確認すると・・・素晴らしい!

60歳のカムギア、健康年齢は二十歳でした!!

ケースを合わせてトルクを掛けてからクルクル♪回してみても、とってもスムーズに回ってくれます。

コンロッドが仕上がってきたらショートブロックまで組み上げて行きましょう。

写真右はロッカー廻り、バルブスプリングになります。

とってもキレイになったでしょ!

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/01/07

クランクシャフトの組付けを始めました。

コンロッドのリストピンブッシュは年明け早々に入れ替えに出しました。

タイミングギア類をクランクに組み付ける時に、八百屋はトースターを使っています。

これでしたら熱の入り方にムラが出ないので良いと思います。

直火はNO−です。

明日はクランクシャフト&カムシャフトをケースに仮組みしてカムギアのバックラッシュをチェックしてみましょう。

’69カルマンCONV
2016/01/05

先ずは運転席側から作業を進めます。

フロアーのアップの写真をご覧ください。

諦めがつきました???

フロアーパンのセットボルトを外してみると・・・オッ!??以外や以外、サビに寄る固着は1本も無し!!

しかもボルトのセンタンにもサビによる浸食もなく、かなり良い健康状態であると見て取れます。

楽観視はできませんが、作業開始早々に心が折れることもなくホッといたしました!(笑)

もう少し作業が進みましたら今後の作業メニューのご相談したく思います。 お時間いただけますようお願いいたします。

’69カルマンCONV
2016/01/05

ボディーのリペアー作業、たいへん・・・たいへんお待たせして申し訳けございませんでした。

ロッカー周りを確認すると、明らかに人の手が入った跡が分かります。

塗装の下はたぶん・・・たぶんミルフィーユかな・・・??

だがしかし、ロッカーのアウターだけでは事が済みません・・・フロアーパンもミルフィーユ&大穴が・・・。

先ずは一番肝心なロッカーのインナーパネルを確認するためフロアーを交換しながら確認して行きましょう。

ウサタの大冒険!
2016/01/05

写真左はスラストシャフト周りに使用するパーツです。

ブッシュはブロンズ、オペレーティングレバーはロングタイプ(FLAT-4さん、ホントに良いパーツをリプロダクトしてくれました!感謝!!)スラストシャフトは純正モディファイドです。

全て組み付け、本日コンプリーーーーーート!!

次はエンジン作業に戻ります。

ウサタの大冒険!
2016/01/05

クラッチスラストシャフトはアームの付根を溶接補強しました。

純正パーツが一番ですが、強度にチト不安がありますので補強いたしました!

ノーズコーン側もスチールプレートを入れ補強いたしますね。

’62 YANASEモン 23W
2015/12/28

作業が頓挫してしまっている23Wですが、年明けにドライアイスブラストのデモに来て頂けることになっています。

実際にやってみないと分からないという事で、業者様よりデモ作業をご提案いただけました。

結果しだいで今後の方向性を決めたいと思います。

ウサタの大冒険!
2015/12/28

デフサイドカバーのワッシャーが超ショボかったので変更しました。(写真赤→)

HDワッシャー&スプリングワッシャーを使用します。

これでガッチリ締まりました!!

ウサタの大冒険!
2015/12/28

フォーク調整後にケース本体に合体!

デフの調整を先に済ませてありますから、これからは目をつぶっていても組めます!!・・・ウソです・・・。

それだけデフの調整が重要で時間も掛かるという事なんですよー!!

ウサタの大冒険!
2015/12/27

写真右の→部分はオイルの通路になります。

少しでもメインシャフトベアリングにオイルが回りやすくしたかったので、フライスで通路を掘ったわけです!

ミディエイトに各シャフトを組み込み、フォークジグをセットいたしました。

明日にはフォーク調整、各部の動きを確認してケース本体と「合体」させます。

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2015/12/27

年内の作業はここまでとなりました。

年明け早々にリストピンブッシュの入れ替えを行います。

そうこうしているうちには、バルブガイドも仕上がってくると思います。

火入れが楽しみです〜!!

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2015/12/25

シリンダー座面のフライカットが完了いたしました!

片側のヘッドは歪がきつかったですね・・・。

コレで圧縮漏れなどは皆無!!

ベアリングのWPC処理が仕上がってまいりました。

濃いグレーのヌメェ〜としたのがWPC処理を行った面になります。

側面の色と比べると濃いのがお分かりいただけると思います。

オーナー様へ

BUS仕上がってますよ〜!!

ウサタの大冒険!
2015/12/25

ピニオン&メインシャフトにギア類の組み込みが完了しました!

もろもろの諸事情でピニオンのリテーニングナットをLATEタイプに変更して各部のクリアランス、シムの調整などを行ってあります。

明日はミディエイトハウジングに各シャフトを組み込みクルクル♪回してみましょう!

ウサタの大冒険!
2015/12/24

ナンと今回は2回で決まりました!

2回目に入れたシムは3.3mmです。

たった0.04mmの違いですが、バックラッシュは0.14〜0.18mmの間で決まりましたので上出来ですね!!

これからピニオン&メインシャフトの組み込みを行って行きましょう。

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2015/12/24

シリンダー面に続きヘッドカバー側も面修正を行いました。

元々こちら側を修正したかったわけで・・・やっとコレで元でございます。

シリンダー座面のフライカットを始めました!

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2015/12/22

先ずはヘッドカバー側の面を修正してからシリンダー側の面を整えました。

研磨したのはほんのわずか0.25mmでしたが、分かっていてそのまま組むのは気持ちが悪いものです。

さぁ〜コレで本題のシリンダー座面の研磨作業を気持ちよく行えます!

ウサタの大冒険!
2015/12/22

先日セットしたバックラッシュTOOLはこの2つのゲージを読みながらハンドルを回します。

読み取った数値をもとに決めたシムがコレ!(写真中央)

デフキャリアを挟むようにセットされているベアリングとの間にこのシムを入れます。(赤→部)

3.26mmのシムはこの写真の右側に入っています。

さてさて・・・神様は微笑んでくれるのでしょうか・・・??・・・なんとなく自信アリ!

ウサタの大冒険!
2015/12/20

測定した数値をもとにシムの厚みが決まりました。

今回使用するシムは0.6mm+0.15mmの2枚を使い.75mmとします。

このシムを入れていま一度ピニオンシャフトをセットしてバックラッシュTOOLをセットしました。

バックラッシュ専用のTOOLではありますが、今まで1回で決まったことが無い・・・使う側の腕の問題なのか・・・ハンドルを回す時に引きずりながら動くため、測定結果に多少の誤差が生じるようです。

さてさて・・・今回は何回で決まるかな・・・。

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2015/12/20

嫌な予感ってホント当るんですよね・・・。

シリンダーヘッドの面高に狂いがありました。

当然??シリンダー座面も左右差があり、このまま研磨するわけに行かなくなりました。

しかもフライスのベットに置くとギッコンバッタン♪と動くしまつ・・・。

ヘッドカバー側の面が比較的狂いが無いので、こちらの面を基準とするためスタットボルトを一度外します。

さてさて・・・上手く面が出てくれるのか・・・Oh〜・・・。

’60 BUS 11W
2015/12/20

ルーフの面修正が完了してサフェーサーが入りました。

リアハッチを仮付けしていざペイント屋さんへ!

仕上がりは年越しになってしまいますが、お待ちくださいね。

’60 BUS 11W
2015/12/17

錆が出ていた面積はそんなに大きくなかったのに・・・いざ剥離を始めてみると横に広がる広がる・・・。

細かいのを追っかけていたらこんなんなっちゃいました!

白っぽくなっている部分はブラスト処理を行ったところです。

アップで撮ると浸食している部分がよく分かります。

ここまで取れば再発は無いと思います。

先ずは浸食したいた部分をカーボンパテで修正して行きます。

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2015/12/17

メイン&コンロッドベアリングはWPC処理に出してあります。

クランクケースにヘッドボルトをセットいたしました。

この2個のヘッドがペアであったかは分かりませんので、各部の測定を行ってからシリンダー座面のサーフェース加工を行いましょう。

どうか狂いがありませんよーーーに!

ウサタの大冒険!
2015/12/17

デフの内部測定を行いました。

いろいろな組み方があると思いますが、八百屋はいつもデフの作業を一番最初に終わらせます。

ミッション側から内側を見ると、ピニオンシャフトしか入っていません。

お次はTOOLを変えてバックラッシュの調整を行いましょう。

ウサタの大冒険!
2015/12/15

デフキャリアにリングギアを組み付け、ケースにピニオンシャフトをセットして、さぁ〜内部測定を行いましょう!

これらの測定には専用TOOLが必要になってきますが、バグスポにはファクトリーTOOL様がありますので正確な測定が可能です。

測定した数値とギアに刻まれている数値でアチコチに入るシムの厚みが変わるのです。

Keyタイプは打刻があるので楽チンで〜〜す!!

ウサタの大冒険!
2015/12/15

ご用意したピニオンシャフトにベアリングを組み込み各部のチェックをしていたら・・・3rdギアがシャフトのスプラインと合わない・・・赤→部。

本当ならストン♪と下まで落ちてくるのに・・・以前もこんな事があったような記憶があります。

その時にどう対処したかは記憶にございませんが・・・。

今回どうしても3&4速のギア比を変更したいので、意地になって家捜ししていたら・・・あったじゃないですか。

Keyタイプの4thギア!

これで役者は揃った!!

リング&ピニオンをKeyタイプに変更して(長年ムダにやっているとこういうのがたくさんあるんです)仕込中です。

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2015/12/15

オイルギャラリーの洗浄を行うためプラグを抜いてしまったのでネジ加工を行いました。

製作したメスネジはNPT1/8です。

既製のエンドプラグが使用できますから楽チンですね!

そしてケースのラージ&スモールナットの座面をスポットフェース加工いたしました。

これでケースの仕込み作業は全て完了となります!!

’60 BUS 11W
2015/12/15

フロントマスクの面修正を行いサフェーサーが入りました!

正直言いますと・・・ほんのチョイ・・・ほんのチョイ手直ししましたが・・・(笑)

お次はリアルーフの修正に入ります。

この錆がどこまで広がっているのか・・・ドキドキ・・・ソワソワ・・・。

ウサタの大冒険!
2015/12/13

デフの仮組み準備を進めています。

今回リング&ピニオンを交換しますから、当然デフケース内部の計測が必要になります。

だがしかし・・・この年式のR&Pには合いマークも突き出し量の表示も無いんですよね・・・。

今までの経験&データーを頼りに行ってみましょう!

最終的には光明丹で確認します。

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2015/12/13

ヘッドボルトのメスネジ、ケースセーバーを入れました!

単純作業なのに・・・なぜかとっても時間が掛かります。

下穴開けて、タップを立てて、セーバーを入れるだけなのに・・・まじめなお話5時間ぐらい掛かりました。

たしかに16箇所の作業を3回やるわけで、48箇所の穴加工は思いのほか大変だという事ですかね。

セーバーを入れてからシリンダーを置き、クリアランスの確認を行いました。

きりこさんのちっちゃいエンジン!
2015/12/12

クランクケースの加工を始めました。

先ずはシリンダー座面のサーフェース加工です!

研磨した寸法は0.26mmと最低限で済みました。 優秀ですね!!

ガイドをどうするか決めかねていたのですが、やはり日本で製作する事にしました。

元のガイドよりちょこっと太く作ってもらい最後に微調整します。

という事で、バルブの洗浄、ブラスト処理をおこないチェックしてみたら・・・Oh〜・・・再使用不可でした。

ステムが0.1mm以上磨耗しています・・・長年お疲れさまでした。

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