現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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’70 DX BUS
2015/02/24
オイルサンプはいつものフランジナットを使えるよに加工いたしました。
そして取り付けも完了!
クランクシャフトのエンドプレイも調整してショートブロックの完成でぇ〜〜〜す!!
1303S CONV
2015/02/24
ヒーターダクトの取り付け位置をどこにするか・・・1−2番側は問題ないのですが、3−4番側にはコンプレッサーブラケット&キャブレターリンケージがあるためとってもタイトなスペースなんです。
先ずはマーキングをして一度分解して裏側に干渉する物がないかを確認しましょう。
オイルクーラーの排気ダクトも固定用のステーをこさえなければ・・・まだまだ遠い道のりですかね・・・。
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/23
左ドアパネルは芯を交換ました。
右側は以前に芯換えしてありピンシャンだったのですが、右はヘニャヘニャ〜・・・。
ドアへの組み付けも完了しました!
シフトレバー廻りはこんな感じでいかがでしょうか?
あまり手を入れすぎない方が自然な感じでよいかと思います。
今日は腰の痛が出てしまい少しだけ早上がりさせて頂きます・・・明日復帰できるように・・・イタタッ・・・。
1303S CONV
2015/02/22
昨日製作したブラケットをペイント。
ベースになるカラーはロッカーに使うデッカイ高ナットを切削して寸法を合わせ使用します。
CSPのへダースはヒートライザーパイプの穴が開いているため溶接で埋める必要があります。
しかも3−4番側はパイプも邪魔なのでカットして溶接しておきました。
明日からはファンハウジングの加工を進めていきます。
’70 DX BUS
2015/02/22
こちらも本組み開始です!
オイルポンプカバーはキャスティングのままの部分を研磨してシールナットの座りを良くします。
そして合体!
’69カルマンCONV
2015/02/22
クランクシャフトにコンロッドを組み込み本組みの準備完了です。
全ての仕込が完了していると組むのはチョイチョイ!!?
ケースの合体までで今日はタイムアップでした。
’69カルマンCONV
2015/02/21
クルクル回した結果は・・・合格です!
一発合格です!!
前回の仮組みのときに現れていた「麻呂マーク」も消えました!!!
本組みに入れます。
’70 DX BUS
2015/02/21
決まらん・・・ナゼだか決まらん・・・。
どこかに違和感の原因があるはず・・・アチコチ見直してみたら・・・発見!
1−2番側のカムベアリングのリップがケースを合わせると広がりカムを重くしていたんですね。
カムに入れただけではクリアランスを出しておいたのに・・・。
今日一日モヤッとしていた原因がカム交換の原因になった「スラスト方向のクリアランス」だったとは・・・なんとも皮肉なお話です・・・チカレタ・・・。
’70 DX BUS
2015/02/21
クランクシャフト&カムシャフトをケースに組んで最終チェックをしてみると・・・アレッ???・・・重いかな・・・??
カムギアの歯当りは素晴らしいのに・・・ナンデ??
分解してみるとギア裏のベアリングに付けたオイルが少しだけ黒い。
カムをもう一度ラッピングしてみましたが、カム単体で仮組みしてみたらバリバリ違和感あり・・・。
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/21
シフトレバー、ヒーター吹き出し口のカバーをペイントいたしました。
ヒーターのカバーは片側がサビによる侵食で凸凹だったので、軽くパテ修正しておきました。
ほとんど見えなくなってしまう所なんですが、手に持って作業していると気になるんですよね・・・。
去年の事です。
あるお客様に「あなた達の手間はどうでもいい事で、金額に見合ったクルマを納車してくれればよい。」と言うご意見を頂いた事があります。
作業する我々が手間を惜しんだら仕上がりが良いわけない!
もし同じようなお考えの方がいらっしゃいましたら先に申し出てください。
手間を思いっきり惜しんで時間優先で作業させて頂きます。
アッ、もちろんシズルさんのは思いっきり手間かけてます!(笑)
1303S CONV
2015/02/21
コンプレッサーブラケットの製作完了!
仮組みしてみると・・・イイじゃないですか〜!
コレでコンプレッサーの固定位置は決まりましたので、改めてベルトの通りをチェックしてみました。
結果は・・・合格でしょう!!
やっと先に進めそうです。
アッ!・・・ブラケット塗るの忘れてた・・・一歩後退・・・。
1303S CONV
2015/02/20
先ずはとっても悪いお知らせです・・・。
入荷するはずだったワンサイズ小さいファンベルト・・・メーカー欠品で、しかも今後安定した入荷はみこめそうもないとの事です。
ならば仕方がない・・・ねじ伏せる事にしました!
アチコチを少しずつ研磨してクリアーさせましたよ!!
干渉しないぐらいのクリアランスはなんとか確保しました。
という事で、やっと先に進めます。
コンプレッサーブラケット(触れ止め)の製作を始めています。
既製のブラケットはオルタスタンドのベースに共締めになるため、ポルシェファンにした場合完全にOUT!
一番簡素で確実に固定できる所を探しまくってこの位置に決めました。
この角度でしたら大きなブレは出ないはずです。
明日、溶接&ペイントして仕上げます!
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/20
フロント&リアウィンドの組み付け完了です。
リアウェル部のヘッドライナーもキレイに張れましたよ!
ウィンドシールをおNEWにしただけでは雨漏れの発生確率80%・・・シリコン系のシール剤を内側に注入します。
そう言えば・・・「ラブ注入」してたあんちゃん、最近見ませんね・・・どうでもいい事ですが・・・。
’70 DX BUS
2015/02/19
こちらもカムシャフト交換&カムギアをボルト式に加工してみました。
先日お伝えしたスラスト方向のクリアランスは最低基準値になりましたよ!
カムギアの歯当りもバッチリです!!
’69カルマンCONV
2015/02/19
昨日はカムギア加工用のジグを作りました。
ジグが無くても加工できますが、より楽に作業できるようするためです。
写真左がカムギアをボルト式に加工したカムシャフトになります。
リベットを外してからタップを切りボルトオン!
今回のカムギアは非常に歯当りが良いですね。
初期ロッドに戻ったようです。
いつもこうだと作業が早いんですがね・・・Oh〜〜。
ケースを合わせてクルクルしてみました。
さてどうだろう・・・??・・・明日に続く。
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/19
今日はオーナー様が手伝いに来てくれました!
オリジナルペイントのダッシュパネルの磨きをお願いしたのですが、まぁ〜〜〜〜〜〜お見事!
ピッカピカになりましたね〜!!
八百屋はインテリアの組み付け準備を進めました。
ドアの内側には厚手の防水ビニールを張ります。
インナーパネルは剝がれている部分を接着しなおし、タッカーで補強しておきました。
オーナー様
本日はお疲れさまでした!&&ありがとうございました!!
1303S CONV
2015/02/19
もう一度アチコチの寸法を見直してみました。
んっ?・・・もしかして行けるかも・・・。
先ずテンションプーリの裏側を約2mm落としました。
強度的にはまったく問題ございません!
そしてプーリのスペーサーも約2.5mm落としてみると・・・行けるかも・・・??
問題はファンベルトのサイズになってきました。
明日、一サイズ小さいベルトが入荷しますので、組み付ける事ができれば問題解消となります。
オーナー様
一緒にお祈りして下さい!
1303S CONV
2015/02/17
一難去ってまた一難・・・。
コンプレッサーのオフセットはバッチリ決まったのですが、ベルトを通してみたら・・・ナッ、ナント・・・ファンベルトのテンションプーリのセットナットがベルトの通り道にドンピシャ♪
どうにも逃げようがございません・・・。
テンションプーリーのブラケットを逆さまに製作しなおして右側から押すようにするしか方法がなさそうです。
明日、材料の手配をします。
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/17
フロント&リアウィンドシールをガラスに組み込みました。
もちろんモール付です!
お次はボディーモールの組み付けです。
フロントフードシールを交換したのですが、この時季特有の梱包グセがありテープで強制してからフードを閉めてあります。
逆ぞりのクセが付いてしまうと後で矯正するのが大変になってしまいますからね。
春よ来い!
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/16
左右ポップウィンドを組み付けました。
そしてお約束のラバーマットを探してみたら・・・年式こそ違いますが、素晴らしいコンディションのマットが手に入りました!
シフトの位置だけが違うのでここは要加工ですが、それ以外はまったく問題ございません!!
さぁ〜こうなると気になるのがシート&ドアパネです・・・オフホワイトのバスケットウェーブ・・・。
オーナー様へ
一度見に来ませんか?
1303S CONV
2015/02/16
コンプレッサーブラケットの加工を行っています。
プーリのオフセットを合わせるため、ブラケットの裏側を5mm切削しました。
そして削った分のカラーをこさえて完了!
明日仮組みしてから裏側のブラケットをこさえます。
1303S CONV
2015/02/15
クランクプーリーの加工が仕上がってまいりました!
コンプレッサープーリは東京の「コウヘイマシーン」様のオリジナルパーツを使わせていただき、クランクプーリをそれに合わせて加工したわけですね。
良い方法とはこういう事でした!
思ったとおりバッチリでございます!!
コンプレッサーとのオフセットは5mmズレがありますので、ブラケットを加工してコンプレッサーを後ろ側にずらします。
’69カルマンCONV
2015/02/15
こちらも仮組み中です。
クランクシャフト単体でのチェックは合格です!
カムはと言いますと・・・カムベアリングに“麻呂マーク”一ヶ所・・・一ヶ所ならマシな方です。
スラスト方向のクリアランスは・・・0.09mm・・・どーーーーーーーーすっぺ・・・??
’70 DX BUS
2015/02/15
本当はあのまま本組みに入れる予定でした・・・。
予定は未定に終わり、しかも後退中・・・ガックシ。
ナニがダメかと言いますと、カムのスラスト方向のクリアランスが規定値ギリギリなんです。
リミットは0.13mmなんですが、このカムシャフトは0.11mm・・・。
これから何年も調子よくお乗りいただけるようにエンジンを製作しているわけですから、リミットギリギリのパーツを使うわけには行きませんよね。
明日、新しいカムをオーダーします。
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/15
左右とも組み付け完了いたしました!
今度は完璧です!!
しかし・・・カッペカペです・・・“鼻水たらした子供のおもちゃ”並みのカッペカペぐあいです。
だがしかし! このカッペカペが後々に良い仕事をしてくれるんですよ!
お次はフロアーの防錆処理です。
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/15
ずいぶんロクナナらしい顔つきになってきましたね!
作業はドアの組み付けに入ります。
ドアロックメカニズムは旧いグリス&汚れを高圧洗浄機でキレイにしてからグリスをたっぷり塗ります。
組み付けを進めていくと・・・???・・・こういう風にも組めるんだ!??
新たな発見でした!・・・(^^;;
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/13
リア廻りの組み付けを進めています。
バックランプは分解して各部の防錆処理をしているのですが・・・この気温では防錆剤が乾きゃしない・・・。
テールのバルブホルダーは端子部分の補強を行いました。
接触不良や破損を防ぐためです。
細かい作業ですが、やるとやらないじゃ後々のトラブルの出かたが違ってきます。
’70 DX BUS
2015/02/13
写真左はオイルポンプとカムのクリアランスを確認しているところです。
カムに合わせてポンプを選んでありますから問題はないはずですが、「転ばぬ先の杖」という事です!
コンロッドベアリングは「CLEVITE」を使用します。
コルベン、マーレーでもイイのですが、今回はコレです!!
’70 DX BUS
2015/02/12
クランクケースの仮組みです。
先ずはクランクシャフトだけを組み込み、クランクシャフトの回りをみます。
違和感無し!
お次はクランクシャフトとカムを組み込んでカムギアの当りをみます。
バックラッシュ&歯当り共に違和感無し!
最後にカムシャフトだけを組み込んでクルクル回してみると・・・違和感無し!
珍しく?????カムジャーナルに問題ありませんでした。
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/12
アチコチに防錆剤を使いながらフロントバンパーの組み付け完了です!
ランニングボードも組み付けしましたよ。
明日はリアバンパーの組み付けを行います。
シズルさんのシングルナンバー!
2015/02/12
バンパー裏側の防錆処理&ペイントを行い組み付けの準備です。
サビてクロームがめくり上がっていたリアのパイプはさすがにそのままという訳にもいかず・・・八百屋秘蔵のパイプを進呈いたします! 太っ腹!! 見りゃ分かる!??
ランニングボードの裏側も防錆処理を行っておきました。
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