現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/31

フロントの足回り組み付けを進めています。

キャスターマシマシ加工時に分かっていましたが、フロントのトーションバーが2枚折れていました。

もちろん交換してありますからご安心下さい!

以前、KONIのショックへ交換と書きましたが、見積もりに入っていなかったのでこのまま行こうと思います。

ガスショックですし、まったく問題なく使えますので!

おNEWのディスクローターはじつにビュ〜〜〜ティフォ〜〜♪ですね。

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/30

足回りパーツの組付けを開始!

単体で見たときには問題無いと思われたセンターリンクピンでしたが・・・アームを付けてみると気になる気になる。

交換する事にしました。

写真右が14インチBUS用ディスクKITになります。

これだけでは制動力UPはまったく期待できませんが、これにブレーキサーボがプラスされると現代車へと変身します!


ペスパパ様

八百屋はサーボ+ディスクでもブレーキング時にドライビング姿勢が変わる事はありません。

なぜならば・・・自前のエアーバック?がステアリングに当りますので・・・自爆

’64TYPE−3NB
2014/10/27

配線を追ってみたらやはりヒューズABOX回りに問題発見。

数本引き直しを行い、無事通電しました!

テール良し

ライセンス良し

ラゲージドームライト良し(テール点けたままゲートを開けると点灯します)

フロントフードモールの取り付けはベースガスケットが硬くなっているので一苦労・・・ヒーターで炙りながら下側を引き出さなきゃです・・・。

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/27

ブレーキサーボ取り付け用のブラケットを溶接しました。

オリジナルで製作したブラケットはL字に曲げてあります。

この曲がりが「キャスターマシマシ加工」を行った時にイイ塩梅になります。

使用するブレーキサーボ&ブレーキマスターは国産車のものを流用しています。

写真右が今回使用するCSPのディスクKITになります。

ブレーキサーボ+ディスクブレーキ=最強!

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/25

「キャスターマシマシ加工」完了いたしました!

最初からこの加工を行ってしまうと違いが分からないかもしれませんが、まったく“別の乗り物”になりますので安心してお乗りいただけると思います。

この後、マスターバックの組付けを行いたいと思います。

アクスルビームにステーを溶接しますので、このタイミングがベストなんです!

’64TYPE−3NB
2014/10/25

ヘッドライトを組み上げてセット完了。

本日、久しぶりの通電とあいなりました!

ヘッドライト良し。

ウィンカー良し。

テールランプ・・・左点灯せず・・・。

ライセンスランプ・・・同じく点灯せず・・・。

ヒューズBOXあたりから見直していきます。

’64TYPE−3NB
2014/10/24

ヘッドライトを分解しました。

レンズの外周に付くシールは再使用可能ではありましたが、シール不良による水の浸入を防ぐには接着するほうが良いと判断しました。

レンズ、反射板を洗浄してからフレームにレンズを接着。

明日には組み付け可能です!

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/24

センターリンクマウントの溶接完了です。

もう一息で完成しますが・・・手が慣れていないため時間掛かりますね・・・。

写真右は今回の加工に大活躍したデジタルアングルメーターです。

実際にこのTOOLが無ければ「キャスターマシマシ加工」はできないと言ってもいいでしょう。

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/24

昨夜、ジグが完成したので実作業開始です!

ジグの穴に合わせてビームのマウント位置を加工します。

加工後、フレームに仮組みして角度の確認&センターリンクマウントの位置決めを行います。

キャスター角を変更するとセンターリンクの角度も変わってしまうため、ビームの角度に合わせて位置をずらす必要があるんです。

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/23

「勝手に送ります」とは言ったものの・・・さすがに非常識ですから電話したら・・・「木曜日からUSA・・・急ぎはムリよ!」と・・・。

ガッビィーーーーーーーン♪

ベガスは気にしてたけど、まさかOCTOとは・・・Oh〜〜・・・。

帰ってくるのは来月・・・さすがに待てない・・・。

という事で、「キャスターマシマシ用ジグ」を製作しています。

ここではお見せできませんが、さぎほど完成いたしました。

明日から加工に入ります!

写真右は本日入荷したスライドドアのガイドブッシュです。

交換したらとってもスムーズになりましたよ!!

’64TYPE−3NB
2014/10/23

これは何でしょう?

クイズやってる場合じゃない??・・・スミマセン。

フロントフードのノーズモールです。

セット用のネジが1本切れてしまいました。

こういうのがムダな時間なんですよね・・・。

ネジの部分以外はステンレスなんだから、ムクで作ってあればこんな事にならないのに・・・。

ナントかセンターにネジを再生できました!

’64TYPE−3NB
2014/10/23

直メの件、お待たせしてスミマセン・・・この悪天候で確認したい事ができずにいました・・・明日は大丈夫でしょう。

作業は右フロントフェンダーの組み付けの続きです。

あんのじょう・・・フェンダー&ドアのチリ合わせに四苦八苦・・・。

ヘッドライトを磨こうと準備していたら・・・???・・・これ右側通行用じゃないですか。

写真の左が現車のもので、右がご用意した左側通行用です。

レンズ以外は元の方がコンディションが良いため組み替える事にしました。

矢印の矢印?が左側通行用の表示です。

’70 DX BUS
2014/10/23

クランクシャフト、コンロッド、ロッカーの洗浄を行いました。

バッチかったのがウソのように男前になりましたよ〜♪

これブラスト処理は行っていません。

洗浄のみです!!

’65TYPE−3SQB 1500S
2014/10/23

昨日、午前中に修正を行い旅立ちました。

ベッピンさんになって帰ってくるでしょう!

楽しみですね〜♪

’65TYPE−3SQB 1500S
2014/10/21

ご連絡お待ちしておりましたが、他の作業とのかね合いもあり作業再開させました。

エンジンカバー類の仮組みです。

T−3のカバーは全て純正パーツですから、この作業はおもに歪み&亀裂の修正になります。

クーリングファン、プランクプーリは素晴らしいコンディションのものが見つかりました!

’70 DX BUS
2014/10/21

本日早朝よりエンジンの分解を行いました!

燃焼室を見るかぎりではあまり健康状態が良かったとは思えませんでしたが、メイン&ロッド、カムベアリングはすこぶる良い健康状態でした。

ただ・・・バッチイ・・・洗浄に手こずりそうです・・・。

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/21

アクスルビームを降ろしました!

各部を点検してみましたが、問題なさそうですね。

キレイに洗浄してから「キャスターマシマシ加工」に発送します。


横浜の鉄工所様へ

勝手に送りますのでヨロシクデス!

’64TYPE−3NB
2014/10/21

エンジンカバー類を分解してロングブロック状態になりました。

各部をよ〜〜〜〜く見ると・・・Oh〜〜〜オ・リ・ジ・ナ・ル!??

ケースもオリジナルケース、ヘッドは・・・??初期のシングルポートヘッドです。

ヘッドカバーを開けてみると・・・プッシュロッドもオリジナルでした。

だがしかし・・・このクランクケース、カムメタルが無いタイプと思われます。

良いような悪いような・・・複雑な心境でございます。

さてどうすっぺ・・・??

’64TYPE−3NB
2014/10/20

右フロントフェンダーの組付けを進めています。

こちら側もビーディング上手く行きそうです!

エンジンも分解を始めています。

エンジン・・・そういえば・・・明日確認して直メいたします。

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/20

今日は一般整備に追われてしまい、作業開始が遅くなってしまいました・・・。

今回の足回りの主なメニューは「キャスター角増し」「KONIショックに交換」「各部ジョイントの整備」、ブレーキはもちろんサーボを取り付けます。

写真右が真横から見たアクスルビームですが、このビームをバイクのフロントフォークのように寝かせてあげます。

するって〜〜と直進安定性が格段に良くなるんです!

明日には分解完了させますね。

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/19

フューエルタンクの内部は思ったほど汚れていないようです!

フューエルタップを外して給油口から入れたガソリンをフィルターで濾してみると大きな汚れは出てきませんでした。

タップフィルターを交換しておきましたので、これで問題ないでしょう。

お次はフューエルメーターの作動確認です。

実際にガソリンを入れてメーターの動きを確認してみました。

結果は・・・・合格です。

合格ではありますが、あくまでも参考程度とお考え下さい。

特にエンプティーラインの残量はご自分で把握してくださいね。

明日はフロントの足回りを分解します。

’64TYPE−3NB
2014/10/19

配線ですが・・・ぜんぜん変な事にはなっていませんでした・・・変なのは八百屋の頭の中か??

ウィンカーベースガスケットとジョイントされるチューブの形が違うんですね。

「パイプ」みたいなカッコウのものがジョイントチューブです。

これ50年前のゴムですよ・・・凄すぎます!

多少割れてる部分はありますが、再使用は可能です。

現行品のベースガスケットとシリコン系のシール剤で接着しています。

明日には取り付け可能になるでしょう。

右フロントフェンダーも裏側の防錆処理を行っています。

’64TYPE−3NB
2014/10/18

右フロントフェンダーの組み付けがやっと完了しました。

下側のチリはこんな感じです。

ヘッドライト、ウィンカーの組み付け中です。

どうも配線が変な事になっていたような・・・修正しながら組んでいきましょう!

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/18

スライドカバーを取り付ける前に各部を点検してみたら・・・ガイドブッシュ(赤→部)がダメですね・・・。

写真ではチト分かりづらいですが、来週入荷しますのでおNEWと見比べてください。

小さなパーツですがスライドドアをスムーズに開け閉めするためにとっても重要なパーツなんです!

右ドアはペイント時に分解していましたので、内側の防錆処理、ビニールの貼り付けを行いドアパネ取り付け完了です。

明日はガソリンタンクの点検を行います。

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/17

本日、ルーフのペイントから戻ってまいりました!

ホントは台風あけすぐに引き取りに行くはずでしたが、事故板金のクルマと入れ替えがあったため少々ずれてしまいました・・・申し訳ございません。

早速、ボディー補修のため外したパーツの組付けを進めています。

ルーフとってもキレイに仕上がりました!!

’70 DX BUS
2014/10/17

エンジンハンガーに掛けて「さて分解するか!」・・・目を疑いました。

シリンダーヘッド・・・穴一つ・・・頂きましたぁ〜!

まぁ〜リワークすれば使えそうなヘッドですから、穴二つヘッドとエクスチェンジという事にしましょうね!

穴一つヘッドもコンディションの良いのが少なくなっていますから、貴重と言えば貴重です。

気になるシリンダーハイトを測定してみました。

結果は・・・合格です。

ワタシ思うのですが・・・たぶんスリップイン系のシリンダーと製造工場が違うのではないかと・・・。

そうでなければ今までの事が納得できん!

’64TYPE−3NB
2014/10/17

左フロントフェンダーの組み付けが完了したかに思えたのですが・・・Oh〜〜・・・なんかチリがズレてる・・・。

という事で・・・まんまとドツボにはまりました・・・。

四苦八苦した結果がこの写真です。

これでご勘弁下さい。

’64TYPE−3NB
2014/10/14

てっきり折れていると思い込んでいたリアフードエンブレムのツメ・・・メガネ変えてよ〜〜〜く見たら、抜けていただけでした。

嬉しい誤算ではありましたが、なにやら悲しくもあり・・・。

超強力接着剤で見事復活!

このリアフードのエンブレムが良い雰囲気なんですよね!!

フロントフェンダーも組み始めました。

フェンダービーディングに苦戦中・・・それはなぜか??

ナ・イ・ショ・!

’70 DX BUS
2014/10/14

’68BUSのエンジンカバー待ちのあいだに出来るところまで進めます。

エンジン&ミッションを降ろし、先ずはエンジンの分解を行いましょう。

明日も休日出勤だな・・・。

’70 DX BUS
2014/10/12

NewProjectのスタートです!

主なメニューはエンジン&ミッションのオーバーホール、ブレーキサーボ取り付け、クーラー取り付けといったところです。

スタートといっても本格的な作業は少し先になりますが、先ずはエンジン&ミッションを降ろして分解&パーツの選別を行いたいと思います。

エンジンケース&ボアSET入荷してます。

まだ検品はしていませんが、どう〜〜〜か、ど〜〜〜〜〜〜〜か普通でありますように・・・ナムナム。



もうひとつ写っているエンジンケースはカルマンConvのお客様の分です。

同時に仕込み作業を行おうと思いますので、近々エンジン降ろします。

Xtreme '68 DX 製作記!
2014/10/12

オイルクーラーは洗浄後にシールを交換してエンジンにセットしました。

エンジンハンガーも組み付け完了。

エンジンカバー類の仕上がり待ちとなります。

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