現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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1303S CONV
2014/09/09
こちらもロッカーを組み付けました。
同じくエンドプレイを調整してフライホイールを組み付ければロングブロックの完成です!
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/09
代替のシリンダーが入荷しました。
早速チェックしてみると・・・寸法良し、内壁良し!
本組みに入りました。
ロッカーまで一気に組み上げ、残すはエンドプレイを調整してフライホイールを組み付ければロングブロックの完成です!!
シズルさんのシングルナンバー!
2014/09/09
右のウィンド廻りも剥離を行いました。
そして仮サフェを入れて今日はタイムアップ。
ナントか今週中に下処理を完了させたいと思います。
ペイント屋さんにはボディーが仕上がったT−3NBが待ってますので・・・入れ替えで持ってくる予定です!
シズルさんのシングルナンバー!
2014/09/09
フロントクォーターパネルの面修正を行い、サフェーサーが入りました。
お次は左右リアクォーターパネルの下処理です。
ウィンド廻りは剥離が必要ですね。
シズルさんのシングルナンバー!
2014/09/08
左フロントクォーターパネルを剥離しました。
多少の板金跡はありましたが、キレイにハンマーリングしてあったので、とりあえずの仮サフェを入れました。
面修正はまた明日。
シズルさんのシングルナンバー!
2014/09/08
ルーフとフロントガラス前にあったほんの少しのゆがみエクボを面修正しました。
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/08
1−2番側の本組みです!
代替のシリンダーは明日入荷しますのでご安心下さい。
1303S CONV
2014/09/08
シリンダー&ヘッドの本組みです!
ここまで組み上がるとエンジンらしくなりますよね!!
1303S CONV
2014/09/07
以前、このメーカーのピストンはかなりクォリティーが良かったのです。
今でも悪いとは言いませんが、以前に比べれば荒い気がします。
例えて言うならば「羽根突き餃子」です!
“羽”をキレイに研磨して整えました。
ウェイト誤差はほとんどございません!!
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/07
今日の予定はシリンダーにピストンを組んで、上手く行けばロングブロックまで・・・予定は完全に予定と終わりました・・・。
シリンダー内面を最終確認していると・・・クロスハッチを入れた時の傷跡??まるでヤスリを斜めにおあてたような傷が2本。(長い赤丸の中です)
フレックスホーンでかるくホーニングしたら気にならないぐらいにはなったのですが・・・次に発見したのはシリンダーのキャスティング時に入ったとみられる巣穴。(赤丸の中の黒い点です)
今日はこの時点で心が折れました・・・。
明日、代替のシリンダーがあるか確認してみます。
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/06
ピストン&シリンダーも本組み開始です。
念のためにピストンリングをシリンダーに入れて、合わせ目のクリアランスを確認します。
たいがいはOKなのですが・・・たま〜〜〜〜〜〜に・・・Oh〜〜・・・考えたくない事もあります。
今回は問題無しです!
1303S CONV
2014/09/06
今日は一般修理やらご来店のお客様で、作業は仕込みに終わってしまいました。
写真はプッシュロッドチューブにシールを接着しているところです。
シールは100個単位で購入していますので、毎度使う分を袋から出します。
かなりいい加減に出すわけですが、たまーーーーーにドンピシャ♪数が合うときがあるんですね。
そんなの時は「小さなガッツポーズ」が出ちゃいます!(笑)
シズルさんのシングルナンバー!
2014/09/06
ルーフにサフェーサーが入りました!
よーーーーーーく見たら、小さなエクボを発見しましたが、修正は後回しにしてサフェ入れです。
まだまだ湿気がありますから気を使いますね・・・。
1303S CONV
2014/09/05
同じくクランクケースの合体です!
オイルポンプはカートリッジフィルターが直接取り付けられるタイプを取り付けてあります。
フィルターはゴルフ用で、どこでも購入できます!
オイルサンプも3.5qtの大容量をチョイスしてあります。
サンプの真ん中にあるのがドレーンプレートで、オイルを抜きやすくするボルト付です。
これならオイル交換も苦になりませんよ!!
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/05
製作したブッシュを圧入してから、ロッキングボール用の横穴を開けます。
内径を整えるのはストレートリーマーで最終仕上げです。(写真中央)
写真右が仕込み作業が全て完了したインターミディエイトハウジングです。
作業した部分に赤い点を付けておきましたのでご確認下さい。
ベアリングホールのりブッシュ、シフトロッドホールのリブッシュ、ベアリングを抑えるためのネジ加工、ケース外周のスポットフェース加工・・・文字にするのは簡単ですが、実作業は・・・Oh〜〜〜・・・。
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/05
クランクケースの合体です!
一度仮組みしてありますから、ここから先は作業が早いです。
合体後にオイルサンプの取り付けまで完了。
フライホイールのエンドプレイを調整すればショートブロックの完成です。
シズルさんのシングルナンバー!
2014/09/05
片側ずつ作業しようかと思いましたが・・・一気に剥っちゃいました!
ついでにフロントウィンド前のパネルまで剥離!!
大きな凹みは無く、一番心配していた塗装の下に広がる錆の侵食もほとんどありませんでした。
それが確認できただけでも剥離したかいがあるってもんです!
シズルさんのシングルナンバー!
2014/09/02
ルーフ剥離の準備完了です!
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/02
3−4番側のロッカーも仮組みしてチェックしてみました。
結果は・・・OKです!
03Sと同じくエンジンを一度分解して、ピックアップチューブを延長加工&ケースの洗浄が完了しています。
こちらもいよいよ本組みになります!!
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/02
圧入したスリーブの内径を研磨します。
製作したスリーブは小さく作ってあるので、圧入後にベアリングに合わせた内径に仕上げているんです。
これでメインシャフトベアリングホールのリペアー終了です。
お次は3−4速シフトロッドホールのリペアーに入ります。
先ずはオーバーサイズに穴を広げ、ブッシュを製作しています。
ベアリングホールのリペアーとまったく同じ方法ですね!
1303S CONV
2014/09/02
クランクケース&オイルサンプの洗浄完了!
いよいよ本組みです!!
1303S CONV
2014/09/01
バルブ廻りの仮組みが一段落したので、一度バラバラに分解しました。
これが最後の仕込み作業になります。
オイルのピックアップチューブを溶接し、位置を調整していきます。
オイルサンプもケースに干渉する部分が必ずあるので、一度あわせて確認する必要があります。
案の定・・・Oh〜〜・・・。
さぁ〜〜〜〜これで全ての仕込み作業が完了いたしました。
いま一度ケースを洗浄してから本組みの開始です!
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/01
センター出しの後はボーリングヘッドでベアリングホールをオーバーサイズに削ります。
そしてお次はスリーブの製作です。
アルミの丸棒から削りだすのですが、とっても時間が掛かります・・・神経も使うし脱毛しそう・・・。
写真右は製作したスリーブをヤキバメ&プレスインしているところです。
良い〆シロで仕上がったと思います!!
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/09/01
デフの調整をやろうかと思いましたが、一番厄介な作業を先に行う事にしました。
インターミディエイトハウジングのメインシャフトベアリングホール&シフトロッドホールのリペアーを行います。
今までオーバーホールしたレイトバスミッションでここのリペアーがなかったのは1機ぐらいしかありません。
その1機もすでにリペアーしてあったから作業しなかっただけで、それを含めれば100%ダメダメという事になります。
ベアリングホールは斜線の部分が磨耗しています。
左右矢印の間に横線があるのが分かると思いますが、この線の上側が磨耗しているんです。
そしてシフトロッドホールも磨耗して隙間があるのが分かると思います。
という事で、ベアリングホールのリペアーから作業開始!
先ずはセンター出しを行います。
これが一番重要です!!
シズルさんのシングルナンバー!
2014/09/01
ルーフチャンネル&フロントクォーターパネルの防錆処理&面修正が終わりサフェーサーが入りました。
お次はルーフの真ん中を剥離ます。
面積が広いのでお天気とにらめっこになりそうですね・・・。
シズルさんのシングルナンバー!
2014/08/30
ルーフチャンネルの防錆処理&面修正を行っています。
気分が乗っている時は作業も早い??・・・ついついクォーターパネルまで剥っちゃいました!
やはり鉄板はキレイですね!!
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/08/30
写真左&中央はデフサイドホルダーにベアリングレースを入れているところです。
プレスで圧入してもいいのですが、熱膨張を利用した方がホルダーに優しいのです。
この温度まで上げるとベアリングレースを上から落とすだけでストン♪と下まで入ります!
あとはプレスで一押しすれば完璧です!!
さぁ〜〜一番気を使うデフの仮組みです・・・S3シムが何発で決まってくれるのか・・・Oh〜〜〜・・・。
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/08/30
スイブルヘッドの首下はこんな感じで加工してます。
1−2番側を仮組みしてみると・・・OKです!!
3−4番側も同じように一発合格してくれるといいのですが・・・。
1303S CONV
2014/08/30
荒削りの後はバルブリフェーサーで仕上げます。
スイブルヘッドの首も少々加工しています。(白っぽい部分です)
ロッカーを組んでチェックすると・・・OK!!
1303S CONV
2014/08/29
もう片側のロッカーアームを加工しています。
ノギスの寸法をご覧下さい。
ここまでが荒削りになります。
この後バルブリフェーサーを流用して面を仕上げますね!
シズルさんのシングルナンバー!
2014/08/29
右ルーフチャンネル廻りの剥離を行いました。
こちらの方がコンディションは良いですね。
折り返し部分の錆処理をキッチリ行いますね!
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