現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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1303S CONV
2014/08/03
ピストンの仕込を行っています。
先ずはリングを外してウェイトのチェックを行います。
ここのピストン・・・ウェイトは揃っているんですよね。
今回も4個の差は1g以内でした。
裏側のバリを削り男前になってもらいましょう!!
シズルさんのシングルナンバー!
2014/08/03
リアエプロン廻りの面修正中です。
パテが入っている部分はピンクの所だけ!
優秀です!!
シズルさんのシングルナンバー!
2014/08/02
リアエプロン廻りを剥離しました。
1mmほどの黒っぽいサビを突いたら・・・ゲッ!・・・穴が開いちゃった・・・。
という訳で、溶接。
リアエプロンは以前のリペイントの時に内側は剥離していたようですが、何故に外側を剥らなかったのか・・・???・・・ペイントが4層入ってましたから、今回はペケです。
シールチャンネル廻りは例の防錆剤を使用しました。
面修正は後回しにサフェーサーを入れました。
この時季は気を使います・・・。
最終年式CONVのエンジンO/H!
2014/08/02
この年式のエンジンはコンピューター制御のインジェクションです。
燃料ホースも専用のものを使用し、インジェクターのOリング大小は必須交換です!
ボディーのカシメ部分が動いていたコールドスタートインジェクターはAssy交換になりました。
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/08/02
イモネジを外してエアーブローしてみましたが、何も出てきませんでした!
当たり前、普通・・・そんな言葉に飢えている今日この頃・・・。
クランクシャフトにコンロッド&各ギアを組み付けました。
オイルポンプは今回これにします。
ギアとシャフトもただの圧入ではなくKEYタイプです。
某メーカーのポンプはシャフトが回ってしまうことが・・・怖
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/08/01
クランクシャフトにセットされている切削穴をふさぐためのイモネジを一度外します。(写真左の→部)
1本のクランクに4ヶ所あります。
ずーーーーーーーと前ですが、イモネジを外してエアーブローしたら・・・切削バリが顔に飛んできたことがあります。
それ一度きりでしたが・・・1度あることは2度あるかも・・・。
1303S CONV
2014/08/01
奇跡が起きました!
使えます。
1303S CONV
2014/08/01
回りが重かった原因はカムベアリングでした。
写真左の→部をみると光ってるでしょ?
一度スリスリしてみましたが、どーーーーーーーも気に食わない・・・野生の勘???
一度交換してみよう!
という事で、今では幻の「カッパーフェース」を仮組みしてみると・・・全て解消!
注意: 河童ではございません!
指の腹でさすっただけでカムは軽〜〜く回ってくれました。
現行品のパーツは手強いです・・・。
最終年式CONVのエンジンO/H!
2014/08/01
組み上げたオルタネーターにクーリングファンをセットしました。
汚れ&サビを全て落としてリペイントしてあります。
エクスチェンジャーにEXパイプをセットしました。
セットボルト&ナットは全てステンレスを使用しています。
触媒があると熱が高いんですかね・・・分解時にボルトは全て切りましたので・・・。
オイルフィルターはいつものサイズでは干渉してしまうため、トヨタ用の短いサイズをチョイスしました。
これでしたらEX系とのクリアランスも取れますし、脱着も問題なく行えます!
最終年式CONVのエンジンO/H!
2014/07/31
思い返せば・・・充電不良が事の発端でした。
原因はほとんどレギュレータの不良です。
数年前におNEWに変えてますから、ほぼ間違いないでしょう。
という事で、レギュレーター外付け加工をしています。
ダメになる事が前提なんて悲しすぎます・・・が、今できる最善の対策はしておきましょう。
最終年式CONVのエンジンO/H!
2014/07/31
なんでヘッドの作業をしている時に気が付かなかったのか・・・マフラーのフランジボルトがチビレています。
しかも短い・・・。
という事で、カット&穴開け&タップ加工&&ヘリサート挿入、そしてスタットボルト交換。
文字にするとこれだけですが・・・とっても時間掛かります。
マフラー廻りの組付けまで完了!
1303S CONV
2014/07/31
カムベアリング廻りがダダをこねてます・・・。
先ずリップがきつい・・・まぁ〜これはいつもの事ですが・・・。
ケースに仮組みして回すと・・・少し重い・・・。
分解してカムを見ると・・・オイルが黒い・・・(赤→)。
いつになったら本組みできるのか・・・道のりは険しいです。
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/07/31
本日、USAよりリング&ピニオンが入荷いたしました!
ギア比は4.57をチョイス。
レイトレイトの2Lエンジン用のギア比と同じ使用になります。
高速が楽になりますよ〜〜!!
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/07/31
写真左はカムギアを外してからリベット用に開いていた穴をネジ加工しているところです。
カムギアはCSP社製に交換いたします。
これで安心!
クランクシャフト&カムシャフトを仮組みしてみました。
ストレス無く回ってくれましたから一先ず合格。
一先ず????・・・そうです一先ずです。
クランク側のギアを入れてからが本当の合格点になります。
そんな事しなくてよい日が来ることを切に願います・・・Oh〜・・・。
’64TYPE−3NB
2014/07/29
もうお忘れの方もいるかもしれませんね・・・ペイント屋さん、着実に作業を進めてくれていました!
残すはフロントフェンダー2枚でした。
もう少しです・・・。
オーナー様へ
たいへんお待たせして申し訳ございません・・・。
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/07/29
何十年も同じ事やってるんですから、イイかげん手法を確立しろよ・・・と言われそう・・・。
オイルポンプをどれにするか・・・オイルフィルターは絶対に取り付けたいので、アレヤコレヤと試行錯誤しております。
以前の方法でも良いのですが、プーリエリアチンをカットするのがどーーーーーーしてもイヤなので、ほかの方法を模索中です。
パーツの手配もありますので、早めに結論を出しますね。
最終年式CONVのエンジンO/H!
2014/07/29
今日はほぼ陸送屋のドライバーと化していました・・・。
実作業はほんのチョット進んだだけ・・・明日こそはFFに行こうと思っていましたが・・・ムリですね・・・。
組み付け開始してます!
最終年式CONVのエンジンO/H!
2014/07/28
エンジンカバーのパウダーコートが仕上がってまいりました!
明日から組み付け開始です!
シズルさんのシングルナンバー!
2014/07/28
特殊な防錆剤を塗布して面修正を行っています。
写真左が防錆剤を塗布した後なんですが・・・分かりませんよね・・・??
いつものPOR−15ではなく、高浸透性の防錆剤を使いました。
ルーフチャンネルの折り返しの中まで浸透してくれることを祈っています。
1303S CONV
2014/07/28
エンジンハンガー本体も少し補強し、やっとカッチリした感じになりました。
コレで気持ちよく作業できます!
クランクシャフト&カムシャフトの仮組みを開始。
カムベアリングのリップがきついようですね・・・スリスリします。
’71DX BUS!
2014/07/26
ETCの取り付け完了です!
カーテンレールは左右サイドとリアハッチで宜しいでしょうか?
1303S CONV
2014/07/26
仮組みしようと作業を始めてはみたものの・・・スタンド式のエンジンハンガーは安定感がなく足も邪魔。
ここ数年はベンチタイプに慣れてしまっていたので気になる気になる・・・。
という事で、スタンド式の頭をチョンパしてこさえました。
時間考えたら買ったほうが良かったかな・・・時すでに遅し・・・Oh〜〜〜。
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/07/26
クランクシャフトを組み込みメタル合わせ中です。
あたりの強弱がないようにスリスリしてます。
カムシャフトはストックをチョイスしました。
だがしかし・・・ギアは別物に交換いたしましょう。
Xtreme '68 DX 製作記!
2014/07/25
同じく作業スペースの問題で頓挫してしまいました・・・申し訳けございません・・・。
使用パーツは1303Convとまったく同じ、古いパッケージのコルベンシュミットSTDスチールバックです。
またまた同時進行で進めていきます!
1303S CONV
2014/07/25
作業スペースの問題で頓挫して申し訳ございませんでした・・・。
クランクケースの仮組みを進めていきます。
メインベアリングは古〜〜〜〜いパッケージ?のコルベンシュミットSTD、もちろんスチールバックです!
’65TYPE−3SQB 1500S
2014/07/25
写真左は風呂上りでサッパリしたロッカーシャフトです!
組み付け後にバルブクリアランスを調整してロングブロックの完成で〜〜す!!
ヘッドカバー&クリップはもちろん純正パーツを使ってあります。
パチッン♪っと音を立ててクリップが組めると純正品の証?
’71DX BUS!
2014/07/25
完成検査を行いました。
内容は、F&R、サイドブレーキの制動力(写真左)、サイドスリップ、ヘッドライトの光軸調整&光度測定になります。
ヘッドライトテスターの真ん中のゲージが光度計なのですが、少々足りない・・・赤いエリアに針があるのわかります?
ヘッドライトリレーを付けて対処いたします。
写真右はETCを取り付けているところです。
シズルさんのシングルナンバー!
2014/07/25
サビによる侵食があったルーフチャンネルに剥離&ブラスト処理を行いました。
クレーター状の侵食跡が痛々しい・・・。
エプロンにも侵食が有ったため、同じ処理を行いました。
チョット特殊な防錆剤を使おうかと、本日オーダーしました。
入荷しましたら作業進めます!
シズルさんのシングルナンバー!
2014/07/22
フェンダー4枚、左右ドア、F&Rフードの下処理が終わり、いよいよボディー本体に掛かります。
ルーフは剥離ますかね・・・。
左ルーフチャンネルにもサビによるダメージがあります。
ボディーの上面はしっかり下処理しませんとトラブルが出やすいんですよね・・・厚塗りのほうが良い場合もありますが・・・好みではありませんので・・・。
’71DX BUS!
2014/07/22
黒く塗ることが防錆処理と勘違いしている方が多いようですが、黒く塗るだけではありません。
コレ写真に写らないのでご紹介のしようがないのですが・・・アル防錆剤がとっても重要です。
それはナニかといいますと・・・ナイショ!
夕方、無事着地いたしました!!
’71DX BUS!
2014/07/22
下回りの防錆処理を行いました!
まずは下回りを高圧洗浄機で汚れを落として乾かします。
いつも思います・・・「ここがCaliforniaだったらこのまま維持できるのに・・・」・・・だがしかし!ここはニッポンでございます。
日本の気候風土に合わせなければ、残るものも残らなくなってしまいます!
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