現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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PROJECT ’68BUS!
2014/01/20

ブロックオフ加工を行ったオイルポンプをケースに仮組み。

ポンプカバーを仮付けしてボルトの長さを計測します。

カムギアとの干渉もこの時点で確認!

切り出したボルトをケースにIN!!


こちらも’71DXUSと同じ作業になります。・・・ややこしいですかね・・・。

’71DX BUS!
2014/01/20

フルフローオイルフィルターにするため、BERGの26mmポンプをブロックオフ加工します。

通常のオイル通路を塞ぎカバー側にオイルを回すためです。

タップを立てボルトをねじ込み準備完了!

この作業は’68DXBUSもまったく同じ作業をしています。

’71DX BUS!
2014/01/20

クランクシャフトの本組みです。

リストピンブッシュを入れ替えたコンロッドには、いつものCLEVITEメタルをセットします。

PROJECT '71WESTY !
2014/01/20

リアバンパーの取り付け完了!

組み付けながら防錆処理を行ってあります。

バンパートリムボルトはステンレスに交換しました!!

見づらいですがスプラッシュパンもセットしてありますよ〜♪

PROJECT '71WESTY !
2014/01/18

F&Rバンパーステーのペイントが完了いたしました!

ステーとバンパーの取り付け部はアル防錆処理を行いながら進めていきますね。

必ず良い結果が出るはずです!!

PROJECT ’68BUS!
2014/01/17

クランクシャフト&カムシャフトを仮組みしてクルクル回すと・・・イイじゃないですか!!

当たり前の事なんですが・・・この“当たり前”の事情が変わりつつあるのが怖いです・・・。

クランクシャフトにコンロッドを組み付けました。

これからは全て本組みになります!!

’64TYPE−3NB
2014/01/17

左ドアを取り付けようとしたら・・・そういえばネジが1本切れていたんだっけ・・・。

ヘリサート用の下穴をあけてメスネジをIN!

リペアー完了です。

ドア&リアフェンダーをボディーに仮付けしました。

サークルを外すには一度リフトに載せる必要があるのですが、あいにくリフトがふさがっているため少々お待ち下さい。

PROJECT '71WESTY !
2014/01/17

リアバンパーステーのサビ取り完了!

これがホントの“マッパ”でございます・・・(笑)

スプラッシュパンも欠品していなかったので、板金して形を整えておきました。

リアステー&スプラッシュパンは泥はねする場所に取り付けるため、チッピングコートを塗り防錆効果を高めておきましょう!

PROJECT '71WESTY !
2014/01/14

一番最初に仕上がっていたF&Rパンパーのペイント・・・自滅

完全乾燥していると思います!・・・再自滅

リアバンパーステーは大変貴重なヒッチメンバー仕様のキャスト製です。

そのキャストにバンパーの取り付け面をボルトオンにて固定するようになっています。

ただ・・・このヒッチメンバーって今風の丸いのじゃないんですよね・・・。

とりあえずバンパーの固定を優先して作業を進めます。

リアステーは現在入浴中です。

フロントステーは下処理済!

912 OVAL!
2014/01/14

本当は・・・このままシートカットを行い組み付けようと思っていたのですが・・・。

やっぱりバルブガイドのガタがど〜〜〜しても気になります。

費用の面でも目をつぶろうかと思いましたが・・・まぶたが閉じませんでした。

本日、ガイド交換に旅立ちました。

到着したらすぐ作業して頂けるとの事でしたから、もう少々お待ち下さい・・・申し訳ございません・・・。

’64TYPE−3NB
2014/01/14

A面のパテ研ぎ、B面内側の防錆処理を行い、サフェーサーが入りました!

そろそろサークルを外しましょうかね!!

リアのスリット周りを処理するには、車体が高すぎますので。

’71DX BUS!
2014/01/14

カムシャフトの加工です。

先ずはシャフトからカムギアを外します。

リベットを削ればすんなり取れるんですよ!

そして慎重に作業しなければならないタップ加工です。

ハイカムと同じ仕様にすれば、カムギアをボルトで固定できるようになります。

加工後ケースにセットしてクルクル回すと・・・Oh〜〜・・・CSP良い仕事してます。

ちょ〜〜〜〜ど良い塩梅のバックラッシュでした!!

’71DX BUS!
2014/01/13

こちらは’68DXのま逆で、カムギアに歪があります・・・なんでこう上手くいかないのか・・・。

カム山は健康体ですからギアの交換を行いましょう!

写真右は新しくなった「薬湯」でございます。

今回のは鉄分??が多いのか、やたら赤っぽい・・・気持ちよく汚れが落ちればナンでもいいんですけどね。

薬湯にはロッカーシァフトを漬け込んでいます。

PROJECT ’68BUS!
2014/01/13

カムを3リベットに交換してクルクル回してみると・・・???・・・4リベットの時から違和感は感じていましたが・・・。

クランク側のタイミングギアに問題あり・・・白マークの2ヶ所に歪があります。

ギアを交換して3リベットカムを仮組みしてみましたら・・・オ〜ケ〜〜!!

バックラッシュを計ってみたらグ・レ・イ・ト!!

’64TYPE−3NB
2014/01/13

ドアB面の下処理を行いました。

これといって問題になるところは無く、順調にすすんでいます。

明日はA面のパテ研ぎを行いサフェーサーまで入れたいと思います。

912 OVAL!
2014/01/13

ピストンはシリンダーにIN!

オイルリングは組み込みの時にセットします。

コンロッドベアリングをチェックしてみると・・・お疲れ様でしたぁ〜〜。

まったくダメというわけじゃありませんが、ここまで分解したのですから交換しておくべきでしょう!!

912 OVAL!
2014/01/11

ピストンは現車のものを再使用いたします。

ピストンリングはおNEWで〜す!

912 OVAL!
2014/01/11

お次はバルブフェイス&ステムエンドノ研磨です。

バルブフェイスは侵食が目視でも確認できます。

これではバルブとシートは密着するはずありません・・・。

’64TYPE−3NB
2014/01/11

今回は迷わずA面を剥離ました!

写真中央の黒い点が塗膜の下に隠れているサビの赤ちゃんです。

度の強いほうの老眼鏡をかけ、目を凝らして見つけては下処理を行います。

まるでトリュフを探している○タのようです・・・(自滅)

見える範囲は全て処理いたしました。

PROJECT '71WESTY !
2014/01/11

エンジンの火入れ完了!

今日はお約束を守れました・・・Oh〜・・・。

YouTubeのページにUPしてありますのでご覧ください!

PROJECT ’68BUS!
2014/01/11

仮組み開始そうそうゲッ!・・・カムを交換しなければ・・・。

BERGのフルフローフィルターを取り付けるため、オイルポンプは古いタイプになります。

当然カムは3ボルトタイプ・・・うかつでした・・・。

’71DX BUS!
2014/01/11

細々したパーツの洗浄&コンディションのチェックに時間をとられてしまいました・・・。

昨今、この合否判断が一番肝心な作業になってきています!

今回のエンジンはタイミングギア、デスビドライブギア共にOUT・・・Oh〜〜・・・。

’71DX BUS!
2014/01/10

使用するメタルはメインが純正品、コンロッドはいつものCLEVITE!

純正メタルももうすぐ底をつきそうです・・・0.25mmはこれがラスイチでした・・・Oh〜〜・・・。

クランクケースにはスタッドボルトをセットいたしました。

’68DXと同時進行で仮組みを行いましょう!!

PROJECT ’68BUS!
2014/01/10

オーナー様に外して頂いたフューエルタンクを下処理してペイントいたしました!

内側のコンディションはビックリするぐらい良好でした!

PROJECT '71WESTY !
2014/01/10

今日、ホントはエンジンの火入れが行えるはずだったのですが・・・予定は未定・・・。

いざイグニッションスイッチをONにしたところ、電ポンが動かない・・・実働だった電ポンだったのですが。少々ホ〜〜チプレイが過ぎたようです・・・。

ポンプ外して分解してみたら、蒸発したガソリンの残骸(粘々の飴みたいなもの)が付着してました。

洗浄して通電したらカタカタ〜〜♪

今日はここでタイムアップ・・・明日の午前中には火入れができると思います!!

’64TYPE−3NB
2014/01/10

ドアの下側を剥離してみると・・・Oh〜〜やっぱりビュ〜〜ティフォ〜〜♪

ただ・・・ドアヒンジの下側がサビにより重くなっていました・・・。

ピンを抜きたくても抜くスペースが無い・・・こう言う時はどうするのかと言いますと・・・ファイヤァ〜〜♪

アセチレンでピンポイントを炙ります。

するって〜と、軽〜〜く動くようになりました!

写真右のスプレー缶は切削油なんですが、コヤツ以外にも浸透性が良くガッツリ染み込んでくれます。

このまま一晩ホ〜〜〜〜チプレイいたします。

912 OVAL!
2014/01/10

シリンダーはバグスポ在庫のGooooodUsedに交換する事にしました。

巨峰をクルクル♪回してインナーをポリッシュします。

内側をチェックしてみると。多少の縦傷はありますが問題ない範囲と判断いたしました。

もちろん磨耗はまったくございません!

912 OVAL!
2014/01/10

写真左はポルシェヘッド用に製作した簡易芯出しTOOLです。

最初からピックゲージなんか使ったら何時間あっても芯なんか出せやしませんから!

芯さえ出せればシュ〜〜♪っと削ってシリンダー座面のリペアー完了!!

片側はとっても優秀だったのですが・・・もう片側は0.6mmも研磨が必要でした・・・もちろん左右共同じ寸法に合わせてあります。

912 OVAL!
2014/01/09

シリンダーヘッドからバルブ類を外し、各部のチェックをしてみると・・・???

シリンダーの当たり面が煤けてる???・・・そしてヘッドのボア外周にシリンダーが当たっていた形跡がしっかり付いています。

最初はシリンダー座面の研磨が深くなりすぎて、シリンダーの肩の部分が当たっていたのだと思っていたのですが・・・。

写真右のシリンダーの写真をご覧ください。

むかって左が現車のシリンダーで、右は“貧乏性”が功を奏し、捨てずに取っておいたバグスポ在庫のUSEDシリンダーです。

よ〜〜〜〜〜〜〜〜く見るとヘッドに入り込む部分の高さが違っています。

左側の方が浅いんです。

そのため通常の当たり面ではなく、その下の段の肩の部分がヘッドに当っていたわけです。

ポルシェのヘッドは工作精度が良いので底面でも圧縮ができるぐらい密着してたんでしょう・・・アンビリ〜〜バボ〜♪でございます。

先ずはヘッドを洗浄してブラスト処理いたしました。

’64TYPE−3NB
2014/01/09

ドアの内側に溜まりに溜まったブツを高圧洗浄機でキレイにしました!

底面を確認すると・・・・Oh〜〜ビュ〜〜ティフォ〜〜♪

PROJECT '71WESTY !
2014/01/09

八百屋さ〜〜ん、キャブが外れていますよ〜〜・・・ヤラカシテしまいました・・・。

ブレーキサーボ用のバキュームフランジを付け忘れてしまった。

マニホールドを加工してバキュームフランジを取り付けました!

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