現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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Project’67Conv
2013/02/17
クランクケースの外周にあるスモールナットの座面をスポットフェース加工いたしました。
どうせなら全部削っておけば良いのに・・・なんでメーカーさんは型抜きのままの所を残すのか理解に苦しみます・・・。
凸凹ではトルク管理できませんよね。
Project’67Conv
2013/02/17
必ず行わなければならないこと・・・ケース内部のバリ取りです・・・。
デッカイものですと写真中央ぐらいのバリがポロッ♪と指で押しただけで取れます・・・その他にも細かいバリは無数!??
オイルのピックアップチューブはサンプ用にチョイ足しいたしました!
Project’67Conv
2013/02/17
お次はエンジンの仕込み作業に入ります。
写真左は今回使用する“オトコ前”のクランクシャフト!
“股下”も長いです!??
そしてクランクケースも交換いたします。
メインジャーナルの傾斜はありませんでしたが、かたよりは多少ございます・・・が、許容範囲内ですからOKですよ〜〜!
Project '65T-1 !
2013/02/17
とってもガックシ・・・。
ここまでキレイにしたのに・・・クーリングファンにはクラックがありました・・・もう少し乗っていたらすっ飛んでましたね・・・怖
クランクプーリにはサビによる侵食が酷く、今回再使用はあきらめました・・・。
この状態ではヤスリと同じでファンベルトを削ってしまいますから・・・Oh〜〜・・・。
Project '65T-1 !
2013/02/17
ロッカーシャフトを組み付け、バルブクリアランス調整が終わるとロングブロックの完成で〜〜す!!
すでに洗浄済みのエンジンカバーを仮組みしています。
いつもの事ですが、パウダーコートで仕上げる場合この仮組はとっても重要です。
パウダーコート後に切った貼ったは出来ませんので、この時点で歪みの修正、穴埋めなどを行います。
今回はファンハウジングにタッピングスクリューの穴が1ヶ所、エンジンチンにスポルト用のオイルラインの穴が1ヶ所溶接で埋めました。
Project '71BUS !
2013/02/17
お次はサイドウィンドの組付です。
オーナー様からのリクエストでキャンパーウィンドを取り付ける事になりました。
が・・・このキャンパーウィンド・・・昨今入手が大変難しくなっています・・・世界的に!??
フレームの酸化が進行してる部分を分解して磨いてます。
アルミは赤錆は出ませんが酸化すると粉を吹きます・・・そのままだとカッチョ悪い!
Project '71BUS !
2013/02/16
配線自体の状態は悪くありません。
ただ・・・末端の端子&その付近の配線は・・・Oh〜〜・・・当然ながら要交換!
フロント周りも組み付けを行いました。
写真右はスライダードアです。
ヒンジの部分は一度分解&洗浄、グリスアップを行い組み付けました。
これをやると開け閉めがとってもスム〜〜ズ♪
各ブッシュ類もチェックを行ないます。
Project '65T-1 !
2013/02/16
写真左は左右のヘッドまで組み上がったエンジンです。
お次はロッカーを組み立てます。
キレイに洗浄してから各部のチェックを行いながらの作業です。
アジャストボルトはもちろんWPC処理を行ってありますよ〜〜!!
Project '65T-1 !
2013/02/16
最近再販されたMAHLEのピストン&シリンダーSETはリングが別梱包になっていて大変便利です。
バリ取りのためいつも分解してましたから、今では一手間はぶけます〜〜♪
ピストンをシリンダーにセットしてからケースに組み込みます。
プッシュロッドはステンを使用してます。
これなら錆びませんからね!!
Project’67Conv
2013/02/16
無事車載完了です!
ブレーキも一度分解してすべて洗浄いたしました。
写真右はミッションとフレームを繋ぐアースケーブルです。
フレーム側が割れてましたので、ターミナルを交換して再使用致しました。
これもけっこう重要なパーツです!!
Project’67Conv
2013/02/16
早速、車載しようかと思ったら・・・Oh〜〜フレームホーンがバッチイ・・・。
オイルにまみれたホコリが堆積してました。
落とした汚れはご覧のとおり・・・脱脂しながら洗浄をしてペイントいたしました。
さぁ〜〜いよいよ車載です!
Project’67Conv
2013/02/16
写真左のガスケットには数種類の厚みがあり、サイドカバーとのクリアランスを調整します。
キツすぎてもダメ・・・緩かったらガッタガタ♪
アクスルシャフトのベアリングは日本製に交換!(安心です)
そしてコンプリートになったトランスミッションです!!
Project’67Conv
2013/02/16
デフサイドギアのクリアランスチェックです。
少々クリアランスが大きかったのでシムで調整いたしました。
ここのクリアランスも重要なのです!
そしてアクスルチューブも仮組みを行います。
Project’67Conv
2013/02/14
フォークジグを外すと作業はサクサク進みます。
写真左の黒い部分は八百屋が作ったガスケットにシール剤を塗ったものです。
なぜそんな事をするのか・・・既製品は使えないからです。
ノーズコーンを取り付けてコンプリ〜〜〜ト!!
アクスルチューブ&バッキングプレートのペイントも仕上がりました。
明日には車載準備まで進められるかもです。
Project’67Conv
2013/02/14
サビサビだったクラッチのレバー類・・・ブラスト処理で新品!??
アクスルチューブ&バッキングプレートも洗浄&お風呂に浸かってもらいキレイになりました。
この後ペイントします!
Project '65T-1 !
2013/02/14
さぁ〜〜いよいよ本組です!
仮組みを行っありますからここからの作業がすんなり進む!??はずです!!
今日はショートブロックまででタイムアップ・・・明日も頑張ります。
Project '65T-1 !
2013/02/14
コンロッドのリストピン交換が仕上がってまいりました。
ロッドメタルはCLEVITEを使用!
黄箱のロッドメタルはど〜〜も使う気になれません・・・。
仮組みしてオイルクリアランスのチェックを行ってから本組です!
Project '71BUS !
2013/02/14
リア廻りの組付を進めています。
レンズ類&クロームリム類はピッカピカ〜♪
磨いたかいがあるってモンです!
裏側ももちろんこのとおり!!
配線類もヤバそうなところは引き直します。
Project '71BUS !
2013/02/12
各レンズ類は中性洗剤でゴシゴシ洗うとかなぁ〜〜りキレイになります。
そしてそのあと細目のコンパウンドでまたゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・やるとやらないとでは段違い!
やらないのはただの手抜きです・・・Oh〜〜・・・。
そして各バルブホルダーも部分的にブラスト処理を行い、接触不良など起こらないようにいたします。
ここまでやって初めて組み付け作業に入れるわけで・・・時間がかかるのは仕方ない・・・とご理解いただければと・・・言い訳か!??
Project '65T-1 !
2013/02/12
カムギアのモディファイ完了です!
20%ぐらい細いキリで下穴を開けたのですが正解でした。
そしてカムメタルのチェックです。
先の仮組の時気になっていたので再チェックしてみました。
やはりキツイ・・・場所は写真右側のメタルでした。
写真のメタルに変えて問題解決!!
Project’67Conv
2013/02/12
写真左が修正したカウンターギアです。
メイン&カウンターシャフトをギアキャリアに組み込みフォークジグをセットしました。
赤矢印の所にあるのがカウンターギアになります。
フォークの位置調整を行い、クルクル回しながら各部の点検も一緒に行います。
ストレス無く動いてくれれば合格です!!
Project’67Conv
2013/02/12
写真左はおNEWの3−4速スライダーリングです。
昨日の寸法と大きく違うでしょ!
仕込みが終わると組むのはあっという間で、バーベQの串挿しと同じく、肉-玉ねぎ-ピーマン-とうもろこし・・・といったぐあいです!?
そして写真右がリバースのカウンターギアです。
かな〜〜り削れてしまってますね・・・。
この原因は全て乗り手にあります。
まだ車が前に動いているのにバックにシフトしたりするとこうなります・・・。
いずれにせよシフト時にギィィィィ〜♪と鳴かせるのは御法度でございます。
現オーナー様はそのあたりの事をよ〜〜くお分かりなので、前のオーナーさんの時でしょうね。
Project’67Conv
2013/02/11
写真左は3−4速のスライダーリングです。
フォークの溝を計ると・・・Oh〜〜目を疑いました・・・5mm超え・・・元の寸法は4.15mmぐらいです。
かなぁ〜〜り摩耗していたんです。
普通ならギア抜けしていてもおかしくない寸法なんですが・・・3速か4速のギア抜けはありませんでした?
写真中央はおNEWのスライダーハブに加工をしたところです。
もちろんスライダーリングも交換になります。
そして写真右が4速のシンクロハブです。
こちらも加工します。
オーナー様、パーツはすぐに届きましたが・・・本はまだ来ていません・・・在庫切れでしょうか?
Project’67Conv
2013/02/11
一番気を使う&面倒なデフの作業が終わるとホッとしますね。
お次はメイン&ピニオンシャフトを組み立てていきましょう。
細々したチェック&修正を行いながら、各部に隠し味を入れていきます。
写真赤矢印のパーツは1−2速のスライダーハブで、光っているところは研磨してありますし、3ヶ所の穴は八百屋が開けたものです。
ナンでそうするのか・・・モディファイの場合はいつもそうしています。
Project '65T-1 !
2013/02/11
オイルポンプの仮組みです。
通常ポンプ用のスタッとボルトは長いものに交換が必要なんですが、今回のケースはスポルト用ですからもともと長いスタットが入ってました!
各部のクリアランスは問題なしですね。
そしていつもの??・・・転ばぬ先の杖作業です。
最初の下穴を開け始めたところで・・・NNNNNN・・・少しキツくしようかな・・・明日キリを買ってきます。
Project '71BUS !
2013/02/09
写真左・・・近所で冬眠している(´(ェ)`)さんです!
そんなわけないか・・・スンマセン・・・。
エンジンルーム内の配線処理から始めています。
組付を進めるに当たり、やはり電気を通しておいたほうが何かと便利なものですから!
それに古い配線はゴチャゴチャだったり、パキパキ折れたりとってもデンジャラス〜〜なんですよ。
キレイにまとめていきます!!
Project '65T-1 !
2013/02/09
シリンダーヘッドにバルブを組み込み完成で〜〜す!
バルブはIN&EXともに純正バルブです。
実はEXの1本だけ再使用できませんでした。
ステム側が叩かれていたため研磨したら通常の倍削るハメに・・・仕上げては見たものの・・・断念・・・Oh〜〜。
Project '65T-1 !
2013/02/09
写真左&中央はすり合わせの後、光明丹で当たりの確認をしたところです。
光明丹を塗りひと叩きして当たりを見ます。
クルクル回してはダメ!
パンッ♪とひと叩きして360度キレイに当たれま合格です。
そして洗浄が終わった燃焼室になります。
分解直後の真っ黒くろすけとはだいぶ変わったでしょ!!
Project '65T-1 !
2013/02/09
お次の作業はバルブシート研磨&バルブフェース、ステムの研磨です。
どちらもとっても重要な作業になります。
IN&EXのバルブがしっかり密着してくれるよう気を入れながら作業いたしました!!
Project’67Conv
2013/02/09
アレやコレやと考えたあげく、出た答えはデフキャリを変更いたしました。
デフキャリアにも個体差はあります。
その個体差を上手く使うことができました!
シムの厚みはギリギリの数値でしたが、バックラッシュは理想的な数値にまとまりました!
やっとこれで前に進めます!!
オーナー様へ
今回の不測の事態はパーツがダメという事ではございません。
あくまでも3、875R&Pとの相性とお考えください。
以前にも一度だけ経験がございます。
Project’67Conv
2013/02/09
昨日までトントン拍子♪で進んでいたデフの作業でしたが・・・ここに来て久しぶりにハマリました・・・。
デフの左右に入れるシムの厚みを計測したら・・・許容範囲外の数値になってしまいました。
通常3.1〜3.6mmぐらいの範囲で決まることが多いのですが、今回は片側が2.8mmでも狭いくらい・・・これ以上薄いシムはございません。
デフのキャリアを研磨して対応しようかと思いトライしてみましたが・・・どうしてもセンターが出ません。
どこでどう咥えても0.03mmほど振ってしまいます。
さて・・・どうスッペ・・・↑に続く
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