現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ

ワンオーナーのCONV!
2011/02/22

TOPフレームのペイントが仕上がりました!

ウレタン艶ありですが、ほとんど隠れてしまうんですよね・・・。

でも手抜きはできませんから!!

ワンオーナーのCONV!
2011/02/21

ボンドでガベガベだったフレームを下処理しました。

骨折していた部分も溶接してあります。

そして本日サフェーサーが入りました。

明日、ウレタンでペイントしま〜す!!

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/21

ホイールアライメント、ヘッドライトの光軸調整を行い、もちろん試運転もしました!

良いと思います。

普通に乗れます。

音も静かです。

見た目の派手さはございませんが、普通に乗れるのが一番かと思います。

車高は前後差が5mm・・・ほぼ平行です。

こんな感じでよろしいでしょうか?

356エンジンコンバート!
2011/02/20

356エンジンにコンバートした角テールカルマンが本日納車となりました!

オーナー様はこのカルマンの他にもYANASEモンの’65T−1を所有している空冷VWs○カ・・・失礼・・・空冷VWsフリークでございます!!

贅沢と言えば贅沢・・・でも気持ちは十分すぎるぐらい分かります!(笑)

T様

これからも角テール&T−1を可愛がってあげて下さいねぇ〜〜!!

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/20

F&Rの足回りを組み付け、一度着地させた後に車高調整を行っています。

今回は2回で決まりそうですね!・・・ホントか!??

明日アライメントの調整を行った後に今一度チェックしてみます。

O様

こんな感じでいかがですか〜〜〜??

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/20

オーナー様コダワリのパウダーーコート仕上げを行った356タイプのホイール!

もちろんブラスト処理を行ってからパウダーコートしていますから裏側も新品同様です。

ホイールなどは過酷な条件の中で使用しますから、パウダーコート仕上げがお勧めです!!

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/20

エンジンの車載が完了!

もちろん火入れの儀式も行いましたよ〜!!

とってもスムーズに吹け上がってくれます。

試運転が楽しみで〜す♪

ワンオーナーのCONV!
2011/02/20

お次の作業はTOPの分解です。

インナー&アウターのTOPカバーを剥がしてみると・・・Oh〜〜やはり・・・。

幌骨が骨折していました・・・(写真矢印部)

骨折はしていましたが“複雑骨折”ではなく切り口がきれいだったので上手く整形できると思いますよ!

心配していたリアウィンド廻りのフレーム類は思いのほかコンディションが良く、内側のサビ処理だけ行いペイントして再使用可能でしょう!!

ワンオーナーのCONV!
2011/02/19

F&Rバンパーのコンディションはすこぶる良好!

表は磨いただけでOK!!

裏側はさすがにサビが出ていましたから、きれいにサビを落としてリペイントしてあります。

バンパーステーはブラスト処理後にリペイントしてバンパーにセットしました!

ワンオーナーのCONV!
2011/02/19

ボディーはペイントに旅立ってしましましたが、残った作業はテンコ盛り!

少しずつ進めていきます。

先ずはフロントシートを分解してアンコの確認をしてみると・・・ワンオーナーカーとは言えさすがにドライバーシートのボトムは傷みが出ていました。

この年式のアンコは少々お高いのですが、今回は交換することにしました。

乗り心地に直接影響が出ますから手抜きはできませんよね!

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/19

車載されたミッション!

そして写真中央が今回の交換パーツです。

特別調子が悪かったミッションではなかったのですが、いざオーバーホールしてみると出るは出るは・・・よく言う“丈夫”なミッションも中身は分からないと言うことですね。

そしてあっという間にエンジンの車載も始まってしまいました!

写真撮る間もありません・・・(笑)

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/19

サイドギアの遊びを調整して本組みの開始!

アクスルを組み付け、ブーツもおNEWにしました。

コンプリートの写真を撮ろうかと思ったら・・・Oh〜〜載っかっちゃいました〜〜♪

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/19

デフを分解した時に必ず点検しなければならないのがこのサイドギアです。

あんのじょう??・・・Oh〜〜クラックが入っていました・・・。

分解時に分かっていたのでデフキャリア内部は点検済みですからご安心を!

ファルクラムプレートも再使用不可・・・Oh〜〜no〜〜。

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/18

ミッションケースは元々LATEタイプなのにわざわざEARYの社外スラストシャフトに付け替えてありました・・・なんでじゃ〜〜??

と言うことで、今回はLATEタイプに変更いたしました!

これでベアリングの脱落なんて変なトラブルは無くなります!!

ミディエイトハウジングをケースに組み込み、もう一息でコンプリートになります。

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/18

一度ブッタ切って逆にくわえ直し、シールの入る部分の内径を広げます。

完成したのが写真中央!

なんでブッシュとホルダーを2ピースにするのかって?・・・ちょうど良い材料がなかったからですよ〜〜。

次からは材料を用意して1ピースで製作してみます!

スリーブをノーズコーンに圧入してシールを入れて完成!!

これでオイルの滲みはなくなるでしょう。

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/18

以前からズゥ〜〜〜と気になっていたことがあります。

なぜかBUSのノーズコーンにはオイルシールが付いていません・・・ブーツがあるから良しとしたのか・・・??

ブッシュにガタもあり要交換だったので、今回は“シールを付けちゃおう作戦”を決行いたします!

先ずはガタっていたブッシュを抜き取りサイズの確認です。

お次は旋盤にてホルダーの製作を行っています。

↑に続く

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/18

タイロッドエンドの取り付け部を少々加工して、タイロッドチューブも少々加工して取り付け準備完了!

何で加工するのか??・・・どうしてでしょうねぇ〜〜。

スピンドルを取り付けた写真が右です。

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/18

キャスター角を変更したアクスルビームが仕上がってまいりました!

加工して頂いたのは“横浜の鉄工所”BUS STOPさんです。

ホント研究熱心で常人離れしているのは半ズボンだけではないですぞ!

仕上がってきたビームはセンターリンクブッシュを交換して車載しました。

真横から撮った写真をご覧ください。

赤線の角度がキャスター角になります。

バイクのフロントフォークと同じと言った意味がこれです!

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/18

エンジンは今日コンプリートになりました!

ミッションを先に作業すれば良かったですかね・・・。

ミッション待ちになってしまいました・・・Oh〜〜。

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/17

エンジンカバー類のパイダーコートが仕上がってまいりました!

いつもながら素晴らしい仕上がりです!!

組み付けも開始しています。

今回はWAKOテクニカル様のLA−700フルトラシステムも取り付けます。

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/17

組み上がったピニオン&メインシャフトをミディエイトハウジングに組み込んでいます。

そしてフォークジグをセットしてフォークの調整を行いました。

シフトの動きをYou Tubeのページにアップいたしますのでご覧ください。

シフトした時の動きがお分かりいただけると思います。

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/17

ピニオン側の3rdギアは歯欠けがあり交換いたしました。

メインシャフト側も同じく点検中!

細かいギアですが低年式と同じハブですからBUSでも問題ないでしょう。

シンクロリングは全て交換いたしました!

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/17

バックラッシュの調整が終わり、各ギア類の点検を始めます。

細かい作業ですから“例のメガネ”は必須ですね!

1stギア&ハブは焼けた跡があり修正いたしました。

ハブは小細工アリ!

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/17

ピニオンシャフトのシム厚が決まり、いよいよバックラッシュの調整をはじめます。

専用のバックラッシュTOOLをセットしてダイヤルゲージを読むだけでシムの厚みが分かる便利なTOOL様です!

このTOOLを持っていなかった頃は・・・Oh〜〜思い出したくもございません・・・。

すんなりと2回で!??調整完了!

ワンオーナーのCONV!
2011/02/17

左右フロントフェンダーにサフェーサーが入り、全ての板金作業が完了いたしました!

入庫したときの無残な姿がウソのようですね!!

一昨日ペイントに旅立ちました。

仕上がるまで少々お待ちくださ〜〜い!

シリンダーヘッドのフライカット
2011/02/17

ヘッドのシリンダー座面を切削しています。青ニスを塗った座面が削れる様子をご覧ください。画面左から右上に削れていくのがよ〜〜く分かると思います。

356エンジンコンバート!
2011/02/14

本日、無事に予備検がとれました!

本当に長らくお待たせしてしまいましたが、これで後は登録するだけですね。

原動機型式(今の時代原動機もないもんだと思う今日この頃・・・)はエンジンの製造一連番号になりました。

912のエンジンは「P」が入らないんですね。

車庫証明はそろそろ取れそうですか〜〜??

ワンオーナーのCONV!
2011/02/14

剥離後に面修正した左フロントフェンダー!

ヘッドライトのお釜の中はご覧のとおり抜群のコンディションです!!

右フロントフェンダーは剥離の必要なし。

面を整えてサフェーサーが入るだけになりました。

ワンオーナーのCONV!
2011/02/14

そしてフェンダーの内側になるサイドパネルにはチッピングコートを吹き付けます。

これも防錆処理ですね!

残るデカ物の作業はフロントフェンダーだけとなりました。

左フェンダーは2回リペイントされていたので剥離することに!

ワンオーナーのCONV!
2011/02/14

サフェーサーが入ったフロント廻り!

ボディーパネルの合わせ目にはボディーシーラーを充てんします。

もちろんオリジナルでもこのシーラーは入っていますから!

12年間の奇跡!?なエンジン!
2011/02/14

デフのバックラッシュ調整は全てシムによって行います。

これらの測定はシムの厚みを決めるための基準値になるんです。

写真右はデフキャリアの高さを計測しているところで、これもシムの厚みを割り出すために必要な作業になります。

ファイナル変更をする場合これらの専用TOOLは不可欠です。

正直言うと無くてもできます。

が・・・時間は数十倍・・・できなくはありませんが、やりたくないです!(笑)

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ