現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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十五窓の復元作業
2008/10/18
お送り頂いたタイヤをフックス7Jにセットして取り付けてみると・・・以外にもすんなり行きました!!
思っていたより外に出なかったですね!!!
しかし・・・リアスペースを確認すると、シャーシ側とのクリアランスは約1mm・・・スペーサーを入れないとダメかもしれません。
現在の車高差、リアの左右で約10mm。トーインを計測してから、いま一度車高の調整が必要かもです。
上様の’65BUG
2008/10/18
やっぱり八百屋はボケが始まっていたようで・・・フィルター付きオイルポンプ、お話したつもりだったのですが・・・上様、昨日はお電話ありがとうございました。
オイルサンプに一手間掛けて、もうすぐショートブロックの完成です。
オイルサンプのモディファイは、今日のNewsStandをご覧下さい。
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/18
同じくオイルサンプの取り付けが完了!
フィルター付きポンプの組み付けも終わりもうすぐショートブロックまで組み上がります。
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/17
ケースを合わせてデッキハイトの確認です。
圧縮調整のためカッパーガスケットを使う事にしました。
上様の’65BUG
2008/10/17
カートリッジフィルター付きオイルポンプ、確かオーダー頂いてましたよね・・・??
ボケてます・・・。
’68STD復活プロジェクト!
2008/10/16
クーラーの室内ユニットのスペースを確認したところ、なんとかかんとか収まりそうです!
ツイーター&ETCの位置はここで宜しいでしょうか?
ひとつ問題発生・・・。
クーラーを取り付けた場合、フロントフードのオープナーが使えなくなります。
高年式のT−1のように、グローブBOX内にオープナーを移動する必要があります。
上様の’65BUG
2008/10/16
まったく同時進行のためコメントは↓と同じです!(笑)
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/16
クランク&カムシャフトの組み付け準備中です。
カムギアのバックラッシュも規定値内!
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/14
こちらもコンプリートになったクランクシャフト!
最近、古い純正ケースに必ず行っているヘリサート加工。
本組みの時にトルクを掛けると・・・グリッ・・・って事にならないよう転ばぬ先の杖です!
上様の’65BUG
2008/10/14
コンプリートになったクランクシャフト!
ケースの仕込みも行っています。
オイルサンプを取り付けるため、ピックアップチューブを溶接。ドレンプレートのセンターになるよう気をつけて作業します。
’68STD復活プロジェクト!
2008/10/13
アンプ類の取り付けを始めたのですが・・・カーペットへじか付けですとやはり安定しないような気がします。
この膨大な量の配線の処理もありますので、コンパネでかさ上げして取り付けたいと思います。
上様の’65BUG
2008/10/13
こちらのエンジンも今朝から作業開始です!
同じくコンロッドの測定からですね!
お星様のエンジンと同時進行で行きたいと思います!!できるのか八百屋・・・??
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/13
本日早朝作業でエンジンの仕込を開始いたしました。
先ずはコンロッドのウェイトチェックです。
このコンロッド、トータルウェイトでは個体差が2g以下となかなか優秀です!
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/13
毎度毎度バックラッシュ調整には頭を痛めますが、無事終了!
ノーズコーンの加工を行い、昨夜無事コンプリートになりました!!
ノーズコーンの加工は、今日のNewStandで詳しくお書きしますのでご覧下さいね!
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/13
サイドベアリングを交換して、デフケース内の測定、デフキャリアのハイトの測定を行いシムをチェック。
ベアリングロードを足すとイイ感じのシム厚です!
しかし・・・元のシムでバックラッシュを測定してみると・・・0.05mm・・・???まさか・・・数ヶ所を測定してもまったく同じ値です。
フゥ〜〜やり直しか・・・。
気を取り直してバックラッシュ調整を行いました。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/10/13
Mr,EMPIさまコダワリのドアクリップ!
通常ドアパネルを留めるにはスクリューを使う事が多いのですが、オリジナルタイプのクリップで留めました。
穴の大きさ約8mm・・・間隔を間違えるとパネルは使用不可・・・。
型取り用に持っていた古いドアパネルで穴の位置を合わせたらバッチリ!取り付け完了いたしました。
ナンでも取っておくものですね!!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/10/12
エンジンの車載が完了です!
Mr,EMPIさま>昨日はご来店ありがとうございました!
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/12
合体!
ギアキャリヤはこれで完了。
デフのサイドベアリングを交換するため、デフケース内の計測を行います。
バックラッシュを調整するためには必ず必要な作業です!
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/12
今回使用したベースミッションは比較的高年式のミッションのため、リバースギアのクリップを入れるのが一苦労です・・・。
何か良い方法はないかと・・・アッタッ!
しばらく使わなかったバルブスプリングコンプレッサーがバッチリです!!
シフトフォークの調整を行い、合体の準備です!!
上様の’65BUG
2008/10/11
おNEWのクランクケースですが、外周を止めるナットの座面をスポットフェース加工いたしました。
型抜きのままでは座りが悪いですからね!
同じく仕上がってきたクランク&フライホイール!!
上様がお住まいのところはアップダウンはありませよね?・・・ムフフ。
写真が撮れませんでしたが、昨日内装屋さんにヘッドライナーの張替えに旅立ちました。
仕上がってきましたら写真UPします!
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/11
メイン&ピニオン共に組み付けが完了!
シム、シンクロリング、シンクロスリーブなどなど・・・要交換でした。
昨日仕上がってきましたクランク&フライホイールのダイナミックバランス!
バランス用に開けられたドリルホールを見て下さい。
たったこれだけ?そうですこれだけです!
しかし、とっても大切な作業なんですよ!!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/10/11
ドアウィンドフレームも組み付けが完了!
ダッシュ周りもだいぶ進みました!!
エンジンもカバー類の組み付けが完了、車載の準備を進めます。
’68STD復活プロジェクト!
2008/10/10
追加オーダー頂きましたエンジンのO/H作業を開始いたしました。
先ずは、分解後に各部の点検を行います。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/10/10
ペイントが少々遅くなっていたFドアのウィンドフレームが仕上がってまいりました。
ガラス&ラバーを組み込んでいます!
ダッシュ周りの組み付けも進めています。
Mr,EMPIさま>下処理して頂いたステアリングもキレイにペイントできましたよ!
頑張った甲斐があるってモンですね!!
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/10
いつものようにミディエイトハウジング&サイドカバーのナット座面修正を行いました。
ほとんどのミッションケースに必要な作業です!
各ギア&シャフトの洗浄が終わり、今日から点検作業に入ります。
十五窓の復元作業
2008/10/09
数回の車高調整を行い現在こんな感じです。
マフラーと地べたとのクリアランスはタバコ日1箱分・・・これ以上下げますとマフラーが消耗品になってしまいます。
タイヤのハイトをお書きしますので参考になさって下さい。
165−80−15 647mm(今履いているタイヤ)
195−70−15 651mm
205−65−15 643mm
215−60−15 624mm
205&215フェンダー内に収まるそうですが、脱着にはスペシャルTOOL&非常に時間が掛るそうです。(横浜の大御所様談)
ご覧になりましたら連絡くださ〜い!
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/09
ミッションケースの点検&洗浄が終わり、ペイント&ブラスト処理も完了です!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/10/09
スケルトンでの剥離後、ブラスト処理したファンハウジングです!
ペイントも完了です!!
ここで問題発生・・・。
クーリングファンを点検すると、センターの穴が変形しています。
要交換ですね・・・。
上様の’65BUG
2008/10/07
今回使用するエンジンケースは「新品」です!
今回入荷したケースはオイルクーラーのタワーシールが’71前のタイプな為、純正のオフセットタイプのオイルクーラーを取り付けられるように加工いたしました。
「南国仕様」にしておきましたよ〜♪
クランクシャフトはダイナミックバランスに出してあります!
お星様のエンジン&ミッション
2008/10/07
クランクシャフトをダイナミックバランスに出しているため、エンジン作業は一時中断になっています。
という事で、ミッションの分解を開始いたしました!
今回R&Pのギア比は4.125をチョイスいたします。
ナンで?ナイショです!??(爆)
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/10/07
Mr,EMPI様自ら「足付け」をしていただいたエンジンカバー類、サフェーサーを入れましたら「縮れ」が出たことは以前にご報告いたしました。
「そのまま塗装して下さい」とのご支持を頂きましたが、時間が経過してみるとその「縮み」はいっそう進行していました・・・。
どこが縮れているかといいますと、何層にもペイントされていた塗膜をペーパーで落とした色の変わり目なんです。
我々も一応“職業”として作業していますので、このまま塗装する事は出来ません。
100%剥がれてしまいます!
という事で、スケルトンで剥離を始めました。
写真の矢印を見て下さい。
青いペイントが剥がれていますが、これが「縮れ」の原因になった塗膜と思われます。
下の黒い塗膜はそのまま残っています。
浮いた塗膜をヘラで取りながら、何回にも別けてスケルトンで剥離をしなければなりません。
「チャンと塗るには剥離が必要ですよ!」と言いました理由がこれでお判りいただけましたでしょうか?
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