現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
過去の書き込みは
↓
をクリック
KUNISANのBUS!
2016/12/17
シリンダーの下の座布団を敷いてデッキハイトを測定しました。
当初の予定どおりの寸法になりました!!
ヘッドを仮組みしてロッカージオメトリーの確認まで行います。
先ずはロッカーの洗浄、点検を行い組み立てます。
S様のロクロクビートル!
2016/12/17
フロアーの防錆処理・・・忘れてました・・・。
先ずは下塗りから始めてます。
「下塗り」???・・・数種類の材料を使います!
Aピラー下に開いていたサビ穴は簡易的ではありますが塞いでおきました。
簡易的と言いましても、一番ハイコストな方法をとりましたのでしばらくはこのまま行けるでしょう!
ドアシルガードの穴も塞ぎましたね!!
S様のロクロクビートル!
2016/12/16
オイルテンプメーター&ETCはこんな感じで取り付けました。
バックランプもシフトレバーと連動して点灯いたしますので“普通のクルマ”になりました!(笑)
助手席のキックパネルは下側の腐食が進んでいたためリペアーいたしました。
これから黒くペイントして取り付けます。
KUNISANのBUS!
2016/12/16
オイルポンプを組んだ後はピストン&シリンダーの仮組みです。
デッキハイトと言って、ピストントップからシリンダー座面までの寸法を測定します。
当然圧縮比にも関係してきますので重要な作業となります。
ウサタの大冒険!
2016/12/16
以前、何人かのお客様に言われました。
「下にもメーター付けるんですか?」・・・イエイエ、まだナイショですとお答えしておきました。
正体はクーラーの吹き出し口でした!
さすがに穴径は合いませんでしたので加工いたしました。
下処理してからボディー色でペイントいたしますね!
’62 YANASEモン 23W
2016/12/16
右のドックレッグを分解いたしました。
泥跳ねする部分に張ってあったぶ厚い鉄板を剥がしてみたら・・・中はスッカラカン♪でした・・・。
このタイヤハウスに関係するパネルはほとんど海外発注となりそうですね・・・。
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2016/12/16
分解作業の開始早々・・・心が折れました・・・。
赤矢印の部分はデフのサイドハウジングで、バックラッシュ調整用にネジが切ってあり自作のTOOLで簡単に緩むところなんですが・・・緩まん・・・。
ミッションハンガーに角材をかまして動かないようにして体重をかけたら・・・パキッ♪(心が折れた音ではありません)・・・長年使ってきた自作のTOOLが折れ曲がりました。
一度開けた形跡があるので、たぶん・・・たぶんロックタイトが塗られていると思います。
2ヶ所のくぼみを使うため(通常はこれで十分なんですよ)これ以上の入力はハウジングを傷めてしまいます。
という事で・・・いよいよ本物のTOOLを購入する時が来たようです!
USAに手配してありますので、入荷まで少し中断となってしまいます・・・申し訳ございません・・・。
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2016/12/13
ディーラー車のレイトバスのミッションオーバーホールをご紹介します。
なんかレイトバスミッションは久しぶりのような気がしますね。
本日リフトが空いたすきにエンジン&ミッションを降ろしたのですが、リフトに上げた瞬間にイレギュラー発覚・・・。
搭載されていたミッションは・・・ナッナント・・・1968年ONLYのミッションでした。
写真矢印部はデフのサイドカバーですが、6箇所のナット止めが’68ONLYの証です。
’68ONLY・・・日本ではパーツの入手ができないためオーバーホール不可・・・できない事もないかもしれませんが、2個1、3個1の可能性も・・・やはり別のミッションをご用意しましょう。
という事で、ストックヤードからレイト&レイトのミッションをご用意いたしました!
S様のWesty!
2016/12/13
やっとリフトが空いたので下回りの絡む作業を一気に進めています。
そして本日、エンジン車載後初のエンジン火入れ完了です!
以前ベンチでは一度火を入れていることはオーナー様もご存知でしたが、やはり合体後は格別ですね!
自走できるようパーツの組み込みも進めています。
YouTubeのページに動画もアップしてありますからご覧くださいねぇ〜!!
’62 YANASEモン 23W
2016/12/13
足首の調子がイマイチのためルーフは後回しにします。
という事で、右Aピラーの切開&ドックレッグの切開を行いました。
裏側はサビだらけでした・・・どうしたらそこまでサビるのか・・・そうなる前に防錆処理しろよって感じです・・・。
ドックレッグがグシャグシャのため基準が取れず、左から基準取るしかなさそうです・・・。
ウサタの大冒険!
2016/12/13
インパネにインジケーターランプを組み込んでいます。
メーターどうしの間隔がとってもタイトなためインジケータの取り付け場所も限られてきます。
フロントバンパーはフォグランプの取り付け位置をどこにするか迷っています。
ウィンカーランプより内側に入れるのがバランスが良いと思いますがいかがでしょう?(写真場所です)
取り付け方法はもちろん一工夫いたしますよ!!
S様のロクロクビートル!
2016/12/13
バックレストとボトムのセットナットはクロメイトを掛けた袋ナットにしてみました!
見た目Gooooooooooood!!
そして車輌に取り付けました。
シーブルーのボディーカラーにとってもよく似合っていると思います!!
S様のロクロクビートル!
2016/12/13
事務所の暖かい所に放置プレイした後、八百屋の両腕とHIROの両腕&膝を使いナントか止める事ができました!
レザーが馴染むまで少しここに置き、ボトムとバックレストを合体させました。
KUNISANのBUS!
2016/12/13
クランクシャフト&カムシャフトを組み込み、ケースの合体完了です!
オイルポンプカバーにエンジンハンガーを共締めするため、クリアランスの確認&調整を行います。
KUNISANのBUS!
2016/12/12
クランクシャフトにコンロッドを組み込みました!
これが最後の仕込み加工になります。
先ずはピックアップチューブの延長です。
オイルサンプを取り付けるためピックアップチューブを延長したのですが、突合せ溶接が上手にできました!
溶接面、削っていません。ムフフ・・・。
最後はオイルポンプのスタッドボルトのメスネジにヘリサート加工を行いました。
これも転ばぬ先の杖ってヤツですね!!
S様のロクロクビートル!
2016/12/12
シートフレームのパウダーコートが仕上がってまいりました!
やっぱりパウダーコートはイイですね!!
見た目はウレタンペイントと何も変わりませんが、塗装の強度がまったく違います。
シートフレームにスプリングを固定する時に爪を折るのですが、通常のペイントでは塗膜はパキパキ割れてしまいます。
ところがパウダーコートではほとんど割れません。
スプリングフレームは防錆ペイントを行い、シートパット&バックボードも交換してカバーをかぶせています。
この時季はレザーが伸びないので一苦労ですね・・・。
ウサタの大冒険!
2016/12/12
アルミの鋼材を加工してハイマウントストップランプのステーをこさえました。
そして取り付け!
バンパーも仮付けしてから配線を引き回して、「点灯式」を執り行いました!!
オーナー様へ
車高のバランス、ホイールのオフセット、F&Rバンパーの今後の加工などなど、ご相談したい事がテンコ盛り。
年末のお忙しい時とは思いますが、少しだけお時間頂けますでしょうか?
’62 YANASEモン 23W
2016/12/12
フロントフェイスの凸凹をハンマーリングしてからサフェーサーを入れました。
細かいデコはこの後拾うようにします。
オーナー様へ
インパネ左隅にあった「マイク」と書かれていた穴は間違いなく後から開けられたものでした。
’62 YANASEモン 23W
2016/12/09
サフェーサーを入れると細かい凸凹がよーーーく見えるようになります。
見えてくると・・・自分の“手のひらセンサー”はオンボロなんだと思い知らされます・・・。
まだまだ続く・・・Oh〜〜・・・。
ウサタの大冒険!
2016/12/09
昨日はHIROがオチビちゃんのお遊戯会のためお休みでした。
てっきり完了していたと思っていたキャンバー角調整はまだ一手間掛けるそうです。
今一度分解してシムの入れ替えを行いました。
キングピンの場合これが限界点かもしれませんが、左右差は0.1〜0.2度ぐらいまで詰めました。
写真右の黄色い点はトー調整にマーキングしたものです。
今は0にしてあります。
左右の切れ角を今一度見直してみます。
S様のロクロクビートル!
2016/12/09
ゴミ箱状態だったドアの内側・・・キレイに掃除&サビ取りを行い防錆処理をいたしました!
写真中央はドアウィンドのガイドフレームですが・・・朽ち果てて途中が欠損してました。
ナンでこんなになるまでほっといたのか・・・今までにメカニックの目に留まる事はあったはずなのに・・・。
USEDですが交換しておきましたね!
またしても写真撮り忘れてしまいましたが、ドアパネルの内側には0.1mm厚のビニールを張ってあります。
水対策はバッチリです!!
KUNISANのBUS!
2016/12/09
コンロッドのリストピンブッシュ入れ替えが仕上がってまいりました!
さぁ〜組むか!!
・・・・無い・・・メタル頼んでなかったのかな・・・。
毎度の事ですが・・・段取りの悪さ・・・負ける気がしません・・・。
KUNISANのBUS!
2016/12/08
ここ数年、カムギアの補強は必須と考え行っています。
何故そこまでやるかと言いますと、過去にこのリベットが緩んでいたエンジンを数基見ています。
一つでもあるという事は今後も起こりうるという事ですから、漏れなく対策致します。
S様のロクロクビートル!
2016/12/08
インテリアの組付けです。
先ずはリアクォーターパネル&リアシートを組み付けました。
お次は右ドアパネル!
写真右は左ドアの内側です。
ブーツの残骸、サビ、ホコリなどで大渋滞・・・。
これじゃサビを呼んでしまいますよね・・・。
ウサタの大冒険!
2016/12/08
作業場所を移動して前後に転がし、サスにロードを掛け、リンクピンのシムを入れ替える事数回・・・ナントか左右差が少なくなってきました。
ホイールに当てているのがテスターです。
何を見ているかといいますと、キャンバー角です。
’62 YANASEモン 23W
2016/12/08
製作したパネルを本溶接いたしました。
パテ要りませんね!
なぁ〜んて言ってみてぇ〜〜・・・Fuuuuu・・・。
でも使用しているパテは最低限です!!
インパネ左端はスイッチか何かを付けた穴が開いていたので埋めました。
’62 YANASEモン 23W
2016/12/06
曲げたパネルにもうチョイ小細工をしました。
右肩上がりなの分かります?
そして水切りのくぼみを付けます。
場所を決め、カットして、溶接して、整形するとこうなります。
この時点で八百屋の集中力は売り切れとなりました・・・。
ウサタの大冒険!
2016/12/06
着地成功!
リアのホイール&タイヤは16インチ7Jに205のタイヤがセットされています。
実に絶妙なサイズで、裏表のクリアランスは指一本分も空いていません。
リアはこのオフセットしかないでしょう!
問題はフロントですね・・・リアと同じオフセットのホイールで、こちらは15インチですが7Jホイールに205タイヤがセットされています。
ハンドルを切った時のフェンダーとのクリアランスがかな〜りギリです。
最終的にはスペーサーで微調整できるようなオフセットを選ぶべきかもしれません。
左右のキャンバーを合わせて(もう一度リンクピン分解です)トーも合わせてみて結論を出そうかと思います。
元々4Jに560のタイヤが標準だったわけですから、そうそう簡単にはクリアーしませんね・・・。
S様のロクロクビートル!
2016/12/06
エンジンの作業はHIROが進めています。
エンドシールの交換を行いましたが、エンドプレイが多くなっていたので調整させて頂きました。
そしてファンハウジングの裏側を見るとオイル漏れが・・・タワーシールからの漏れですね・・・。
油圧の掛かる場所からのオイル滲みは捨ておけません!
という事で、分解&洗浄を行いタワーシール交換いたしました!!
S様のロクロクビートル!
2016/12/06
リアシートの張替えが完了いたしました!
ロクロクオリジナルと張り方のパターンは同じですから、まったく違和感ありませんね!!
ドアパネルに張り替えたアームレストを取り付けました。
同じマテリアルを使用していますので、こちらもバッチGoooooooooooooo!でございます。
KUNISANのBUS!
2016/12/06
クランクシャフトにタイミングギアを本組みして、カムギアとのバックラッシュを確認してみました。
結果は・・・八百屋の大好物の数値でました!!
最大で0.03mmです!!
カムギアはオリジナルのまま再使用OKですが、「転ばぬ先の杖」加工は行いましょうね。
過去の書き込みは
↓
をクリック
New
Edit