現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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’68STD復活プロジェクト!
2008/05/15
Aピラー&インナーフェンダーパネルを溶接。
ドアを取り付け、チリの確認を行いました。
いがいと狂っているビートルのドアチリ・・・ペイントした後じゃ〜出来ません!
写真右は面修整のためのアルミパテを塗ったところです。
お友さんの’58BUG
2008/05/15
ブラスト処理中のバンパーステーです。
写真中央は純正パーツの証“VWマーク”です!!
今日はシートを分解。フレームのペイント準備を始めます。
お友さんの’58BUG
2008/05/13
フューエルゲージを取り付けるため大変貴重なカルマン角テール用のフューエルタンクをご用意いたしました!
この年式のT−1にはフューエルゲージは付いてませんが、角テールにはゲージが付いています。
穴を開けてセンディング用の取り付けプレートを溶接する場合、ガソリンタンクは怖いのですよ・・・。
ガソリンを抜いて洗ってからでも、いざ溶接すると・・・ボンッ!爆発します・・・。
木曜日にはペイントできるでしょう!
お友さま>例のスリット付きのメーターパネルは今回は無理そうです・・・。
フューエルゲージは吊り下げになりますが、ブラケットが2ホールになります。このままにするか、もう1つゲージを追加するかご検討下さい。
それと取り付ける場所は何処がよろしいでしょうか?
オーディオの取り付けはお考えなのでしょうか?
直メにてお返事くださ〜い!
’68STD復活プロジェクト!
2008/05/13
作業再開した’68BUG!
右Aピラーの付け根、サイドメンバーの切開&パネル張替えです。
写真左はドナーより切り出したサイドメンバーの一番外側のパネルです。
T−1のサイドメンバーは強度を出すため複雑な構造になっています。
写真中央は内側のパネルを張り替えているところで、この外側に写真右のパネルが被されています。
写真右は張替えが完了したサイドメンバー!
溶接箇所の整形後に防錆処理を行いピラーを溶接していきます。
左側もこれと同じ作業になるでしょう・・・。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/13
右サイドパネル&右リアコーナーパネルにサフェーサーが入りました。
続いて左リアコーナーパネルを剥離&板金を行っています。
ここは大きな板金も無く、コンディションは良かったです!
お友さんの’58BUG
2008/05/13
ボディー廻りの組み付けがもう少しで完了します!
今日はバンパーステーのブラスト処理&フューエルタンクの下処理を行います。
お友さま>ホーンボタンがBUS用のものが付いています。FLAT−4さんの「IN−219」ウォルフスブルクのロゴ付きに変更なさいませんか?¥9,500です。
お友さんの’58BUG
2008/05/12
ステアリングのペイントが完了!
いかがです?あのボロかったステアリングもキレイになったでしょ!!
ここまでの作業時間、丸1日とちょっと・・・時間は掛かりますが、仕上がったときの事を思い浮かべながら作業しています。
室内の細かい部品も同時にペイントしました。
お友さんの’58BUG
2008/05/12
エンジンカバー類をブラックでペイント!
コンプリートに向け組み付け作業を行っています。
’50sという事もあり、ラウンドファンハウジングをチョイスしました。
エンジンルームの雰囲気も大切ですからね!
お友さんの’58BUG
2008/05/12
電気廻りの組付けを行っています。
配線のコンディションはすこぶる良好だったのですが・・・さすがに今年で50歳をむかえる’58BUGですから各バルブホルダー等には経年劣化がみられ、アチコチ修正しながらの作業になっています。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/12
右リアサイドパネルの面修正もいよいよ終盤です。
サイドスリット周りの穴埋め&スリットも3本切り継ぎしてあったため、面修正に思いのほか時間が掛かってしまいました。
今晩から台風の影響で天候が悪いとか・・・今日中にサフェーサーまで入れたいです。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/11
ウィンドフレームの修正が完了しました!
腐食さえしてなければ、剥離してサフェーサーを入れるまでに掛る作業時間は約半日です。
この部分の作業開始から昨日サフェーサーが入るまでに3日間掛っています。
レストアとはこの作業時間の積み重ねで費用が決まります。コンディションの良いクルマは作業時間が短く、腐食の多いクルマはとんでもなく時間が掛かる・・・。
今後レストアをお考えの方、今のコンディションを崩さないよう愛車をいたわってあげて下さい。
お友さんの’58BUG
2008/05/11
張替えが完了したフロアーカーペット&ラバーマットです。
やっぱり’60sまでのVWsにはこの組み合わせが良いですね!
使用しているカーペットはチョット見“ジャーマンスクエアーウェーブ”ですが、実はコレ合成繊維で作られたカーペットなんです。
たぶん本物のジャーマンカーペットと見比べなければ判らないと思いますよ。
カラーバリエーションも数種類有りますので、インテリアのグレードアップには最高のアイテムです!!
サイドウィンドはポップアップに変更!
数年前にリプロダクトされたもので、作りはとってもキレイです!!
以前〜’64までのポップウィンドは入手が難しかったアイテムです。
合成繊維のカーペットと言い、空冷VWsの世界は実に部品が豊富ですね。
リプロダクトしている各メーカーさんに感謝!!
お友さんの’58BUG
2008/05/11
ステアリング修正の続きです。
樹脂を流し込んだ後に凸凹だった表面を平らに削っていきます。
白い筋の部分が樹脂です。
ココまでの作業時間は約5時間・・・。
コタッコイ(硬いという意味)サフェーサーを吹き一晩置いたステアリング。
これからもう一度表面を研ぎます。
お友さんの’58BUG
2008/05/10
経年劣化が進んでしまった純正ステアリング・・・。
’60sまでの空冷VWsのステアリングに多くみられるひび割れ・・・これの修正が面倒なんですよ・・・。
割れてしまった部分を削ってそこに樹脂を流し込み、面を整えていくのですが何しろ時間が掛かります。
このボロボロのステアリングがどのようにキレイになっていくか見て下さいね!
お友さんの’58BUG
2008/05/10
スピードメーターを分解して、パネルに「Km表示」をします。
これは道路運送車輌法の保安基準に定められています!
同時にグリスアップも行い、組み付けられたメーターまわり!イイ感じです!!
室内の小物パーツもブラスト処理を行いペイントの準備をしました。
お友さんの’58BUG
2008/05/10
分解、洗浄、点検、修正、組み付けと、ロッカーまわりの作業はいがいと面倒です。
ジャムナット&アジャスティングボルトのネジ修正、ボルトの頭(バルブに直接当たる所)も段減りしているため修正します。ココとっても重要です!
摩耗しているワッシャー類も交換します。
昨日の夕方ロングブロックまで組み上がりました!!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/10
フロントウィンドまわりのパネル張替えも進んでいます。
張替えが完了した右ウィンドと張替え中の左ウィンド。
今日から面修正に入ります!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/10
サイドスリットまわりに開いていた穴を全て溶接で埋め、面修正をしています。
他の部分には大きなヘコミ&腐食等は無く、下処理は順調に進んでいます。
と、ここでまたイレギュラーが・・・。
テールまわりを剥離すると、またまた余分な穴が開いていました・・・しかもパテで埋めてあっただけ。
またもや溶接で埋めなければ・・・。
これ以上出ませんように・・・(祈)
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/09
右リアのサイドパネルを剥離。
またもや現れてきたイレギュラー・・・。
左側もそうでしたから覚悟はしていましたが、スリットまわりに開けられた数ヶ所もの穴&板金もしないでパテを盛られていたヘコミ・・・。
ナンでアメちゃんはこうもパテが好きなのでしょうか・・・叩けよ!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/09
まだ作業が残っていました・・・フロントフェース。
ウィンド廻りのフレームに腐食があったことは以前にお伝えしましたが、ここも切開が必要です。
写真は防錆鋼板から切り出し、形を整えているところです。この3次元の曲げは時間が掛かります・・・。
写真右は切開したウィンドフレーム部です。
インナーは思いのほか良好でした。
穴が開く前に処理していればこんな面倒な作業にはならなかったはずです。
何回も同じことを書いていますが「早期発見、早期治療」が一番です。
お友さんの’58BUG
2008/05/09
ロングブロックへと組み付け中のエンジン!
昨夜、ロッカー廻りのパーツを洗浄液に浸けおきしました。 キレイになってるかな・・・。
今日中にはまちがいなくロングブロックまで仕上げます!
お友さんの’58BUG
2008/05/09
リアウィンドラバーを組み付けたところで作業を変更しました。
カーペットの張替えです!
空冷VWsのカーペットはボンドで貼り付けるため換気の良い時に作業をしたいからです。
ガラスを全て付けてしまうと揮発したボンドで頭が“オッパッピ〜”になっちゃいますからね・・・。
お友さんの’58BUG
2008/05/08
ボディーの組み付け作業を進めています。
ボディーモールはステンレスを使用、ランニングボードはジャーマン製&36mmモール!
フロントフードに付いているエンブレムはもちろん純正ですよ!!
今日はウィンド廻りの組み付けを進めます。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/08
エステが完了したBUSの“お顔”です!
スッキリ美人になったでしょ!!
右ドックレッグからロッカーパネルまでも下処理が完了しサフェーサーが入りました。
今日から右クォーターパネルの下処理に入ります。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/02
フロントフェイス&右サイドパネルにピンクパテが入りました。
この部分の面修正も最終段階! 今日中にはサフェーサーが入るかな・・・。
お友さんの’58BUG
2008/05/02
フロントフード内は配線の組付けです。
すこぶる良好なオリジナルワイヤーハーネスなので、引き直しが必要な箇所はあまりなさそうです!
ウィンドまわりの組み付けも同時進行で進めています。
写真はドアのベントウィングにシールを入れているところですね!
お友さんの’58BUG
2008/05/01
ヘッドライナーの張替えから戻ってきた’58BUG!
内装屋さんがメチャ混んでいたため時間が掛かってしまいましたが、さすがの仕上がりです!
使用したヘッドライナーはもちろん’50s御用達のモヘアです。
やはり’50sのビートルにはモヘアでしょ!!
これより組み付け作業を進めていきます。
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/01
同時進行で右ロッカーパネルの張替えを進めています。
カーゴドア下、Bピラー、リアフェンダー前のパネルを溶接していきます。
フロントインナーフェンダーもBピラーのリプレイスメントパネルがここまで入り込んで溶接されます。
これでタイヤによる水しぶきもロッカーに進入しなくなります。
本溶接が完了した右サイドパネル。カーゴドアとのチリもまあまあですね!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/05/01
パネル張替えが完了したフロントフェースですが、アチラコチラに“火”を入れているためパネルの歪みが出ています。
先ずはフロントエンブレムまわりから始めましたが、余分な穴が多く開けられていたため、溶接による歪みが思いのほか大きく手こずってしまいました・・・。
なるべく薄いパテで仕上げたいので、ボディーラインを整えるのは重要な作業になります。
お友さんの’58BUG
2008/04/29
シリンダーヘッドのバルブワークを行っています。
もうすぐロングブロックまで組み上がりますが、ここで問題が・・・・。
今回の’58BUGは一度日本で登録されている車輌で、エンジンは36hpのスタンドエンジンで登録されています。
今回排気量アップのためエンジンを載せ変えるわけですが、正規の手続きを踏むには変更登録が必要になります。
写真右は変更手続き用の書類に添付するためのもので、ボア&ストロークを計っている所です。
ファクトリーのエンジンケースでしたら型式が入っているためこのような写真は添付しませんが、今回のエンジンケースには怪しい打刻が・・・。
これを陸事に認めてもらうためにボア&ストロークを計るわけです。
「職権打刻」という手続きを行えば合法になり、お客様には迷惑をお掛けしません!
最近空冷VWsのエンジン型式の打刻は陸事でも問題になっているらしく、かなりしつこく見られます。
正規の手続きを行えば、けして陸事は“うるさい所”ではありません!むしろ協力的な部分もあります。
去年メキシコビートルのエンジンを’59BUGに載せ変え、変更登録を行いましたが、とても親切に教えてくれました。
今後エンジンの載せ換えは増える一方でしょう。
なるべく陸事の検査官の人とは“なかよし”になったほうがイイですね!
Mr,EMPIさまの’66Westy!
2008/04/29
溶接作業が完了したフロントフェース!
アップの写真を見て頂ければ、折り返してあるのがお判り頂けると思います。
細かい所・・・バンパーが付いてしまえばほとんど判らなくなってしまう所ですが、拘りたいですよね!!
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