現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ

’62 YANASEモン 23W
2016/06/07

ドア下の面修正が完了いたしました!

いま一度A面&B面共を一緒にサフェーサーを入れて左ドアは完成になります。

S様のWesty!
2016/06/07

ずいぶん前から疑問に思っていた事・・・なんでBUSのバンパーは各パーツが直付けなんだろう・・・???

ほとんどのBUSがバンパーの合わせ面からサビが発生しているのに・・・。

かと言って、ラバー入れるとナンか変・・・せめてボルトの面ぐらいはナイロンワッシャーを入れようかと!

結果がどう出るかは分かりませんが、試してみる価値はありますよね!!

S様のWesty!
2016/06/04

F&Rバンパーのステーを下処理してペイントいたしました。

全て剥離してからペイントしたのですが・・・途中の写真撮るの忘れてしまった・・・。

エポキシ塗料でペイントしてありますから、サビにも強いと思います。

’62 YANASEモン 23W
2016/06/04

パネル張替えを行った部分を中心に面修正を行いました。

この形ですからパテ砥ぎも時間が掛かります・・・。

サフェーサーを入れてみたら要修正ヶ所発見・・・細々したデコを直せばバッチリです!!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/06/04

ちっちゃなエクボが3ヶ所あっただけで、とってもキレイな下地でした!

エクボ処理をしてサフェーサーを入れてペイント屋さんに持ち込みました。

ペイント仕上がりまでお待ちくださいね!!

ウサタの大冒険!
2016/06/04

アクスルシャフトを組み込むのにチョイト時間が掛かってしましました・・・。

サイドカバーとカラーの相性が悪かったのかな・・・まっ、全て調整しましたから問題ございません!

チューブをペイントしてブーツをおNEWにして車載準備完了!!

Return to Air−cooled 
2016/06/04

またまた作業スペースの問題で予定変更・・・。

今週の水曜日に仲間の業者さまからフロントフェンダーを分けて頂きに行ってきました。

見た目は???・・・ですが、ほとんどオリジナルペイントのGooooooooodコンディション!

隠れサビは絶対にありますから全剥離いたしました。

サビ処理を行い先ずはエポキシプライマーを入れました。

Return to Air−cooled 
2016/06/02

作業スペースの問題でフロントエプロンは後回しにしました。

場所をリフトに移してエンジン&ミッションを降ろしました!

明日、下回りの洗浄を行ってからエプロンの作業に戻りますね。

ウサタの大冒険!
2016/06/02

トランスミッションはすでに製作してありますので、アクスル廻りの移植準備を進めています。

アクスルチューブはキレイに洗浄後にペイントいたしました。

ミッションマウントのサポートブラケットもペイント済みです!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/06/02

A面は剥離してサビ処理してからエポキシプライマーを入れました。

2液防錆剤とのキワ処理もあるので、指触乾燥後にサフェーサーも入っています。

明日面を整えてからペイント屋さんに持ち込みます。

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/06/02

リアフードのオリジナルペイントの下には隠れサビが点在しているようです。

表面には何もトラブルが出ていなくても、塗装の下には→部のようにサビが広がっています。

剥離する事にしました!

B面に張られたエンジン整備用のデーターが書かれたシールですが、剥がさせて頂きました。

写真中央が剥がす前の記念撮影です。

B面下側に出ていたサビはキレイに処理して2液防錆剤を塗り込んであります。

’62 YANASEモン 23W
2016/06/02

エポキシプライマーを入れました!

ノズルを絞ってドアの内側にも吹き込んであります。

ドアの内側にはペイントが入った後に種類の違う防錆剤を吹き込みます。

ここまでやればサビの再発は抑えられるでしょう。

さて・・・面修正始めます。

最近、材料の特性を生かすようにすると、従来の手順とはまったく異なってきます。

’62 YANASEモン 23W
2016/05/31

ドアのB面を剥離いたしました。

やはり・・・手ごわかった・・・肘痛いです・・・。

ディーラー車ですから致し方ないと思いますが、アチコチに隠れサビが顔を出してきました。

こうなるとサビを抑える方法はひとつです。

マルマル包む!

2液防錆剤をB面だけでなくドアの内側にもガンで吹き込んでおきました。

この後、念のためにエポキシプライマーも内外に吹いてガッチリ包み込むようにいたします!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/31

先日、オーナー様ご来店時にご確認頂いたリアフードスリット部のサビ・・・意地で落としました!

交換も考えましたが、この車輌のオリジナルパーツですから、いかす方がイイに決まってますよね!

しかもこのリアフードはリペイントされておらずオリジナルペイントのままでした。

だからという事なのか・・・アチコチに隠れサビがあり、剥離の面積が増えてしまったのは想定外・・・。

A&B面とも2液防錆剤をしっかり入れておきましたので、さびの再発はかなり抑えられるはずです!

S様のWesty!
2016/05/31

エンジンカバー類、ヒートエクスチェンジャー、インテークマニホールドも仕込み完了しています。

インテークマニホールドのヒートライザーパイプは詰まっていたので貫通させておきました。

オリジナルタイプのマフラーでしたらヒートライザーパイプに排気ガスが回りますからアイシングの防止に一役立ちます!

ウサタの大冒険!
2016/05/31

シール剤のノズルが入るだけボディーを持ち上げてシール剤を充填しました。

シールラバー&シール剤を挟んでありますから水漏れの心配はないでしょう。

フロアーパンのセットボルトを全て取り付け、ボディーとフレームの合体完了です!

Return to Air−cooled 
2016/05/31

フロントエプロンのシールチャンネル廻りを剥離してみたら・・・イヤな予感は当たるもの・・・穴ボコ開きました・・・。

リアに続きフロントシールチャンネルも交換になります。

穴埋めまでしようかと思いましたが、少しだけ心が折れかけたので、今日は帰って一杯やります。



いつもか・・・

Return to Air−cooled 
2016/05/30

A面に出ていたサビはブラスト処理を行い、2液の防錆剤を塗ったところで今日はタイムアップ。

裏側もできる限りゴシゴシして同じ防錆剤を塗ってあります。

面修正はこの後行いますね!

Return to Air−cooled 
2016/05/30

昨日、形が整ったかのように見えたエプロンでしたが・・・2ヶ所クラックがあり全体的にサビもある・・・。

ようするに鉄板に“コシ”が抜けているんです。

という事でバッサリ切開!&パネル張替えを行いました。

あぁ〜〜〜〜〜サッパリした!!

やはり蕎麦&うどんと一緒で“コシ”が命って事です。

オーナー様へ

これぐらいでカンベンして頂けますでしょうか・・・八百屋のスキルではこれが限界でございます。

ウサタの大冒険!
2016/05/30

シャーシとボディーの固定の準備をしています。

シールラバーだけでは心もとないので、シール剤を併用いたしますね!

ウマを掛けたついでにミッションも降ろして足を抜く準備です。

’62 YANASEモン 23W
2016/05/29

フロントドアのB面にはプレスラインがたっぷり有り、剥離するにはかなり面倒な作業になる・・・。

ナニか良い道具はないかと、アチコチ歩き回り数種類の道具を買い込んでまいりました。

今まで使っていたナイロン系の道具は塗装が溶けて使い物になりませんから、材質を変える必要があったのです。

購入時には一番怪しかった道具が実は大当たり!!!

スピードアップは望めませんでしたが、絡み&溶解はまったく無く、サクサク行けるのでストレスは半減です!

剥離した鉄板の表面もご覧のように滑らかに仕上がります。

良い買い物ができました!!

今夜から雨模様ですから2液防錆剤を塗ったところでタイムアップとなりました。

ストレス無く剥離ができるってス・テ・キ(b^ー゚)!!

Return to Air−cooled 
2016/05/29

たぶん・・・今回のボディーワークの中で一番の難所となるかも・・・フロントエプロンのヘコミをリペアーします。

リプロのエプロンはできれば使いたくないですからね。

以前に一度板金修理を行ったのでしょう・・・パテがテンコ盛りでした。

部分的に剥離してパネルのリペアーを始めました。

ナントかなりそう・・・かな!???・・・ガンバリマス!

S様のWesty!
2016/05/29

シリンダーヘッドのリペアーを勧めています。

ガタの出ているバルブガイドを抜き入れ替えの仕込み中です。

燃焼室には何者かが暴れまわった跡が・・・ナニか吸い込んじゃったのですかね・・・??

フライカットでキレイにリペアーいたしますね!!

ウサタの大冒険!
2016/05/29

オーナー様

本日はご来店ありがとうございました。

作業場所を確保しましたので作業進めて行きますね!

先ずはミッションの載せ換え&エンジンの仮組み、エンジンルーム内のレイアウトを行いたいと思います。

ウサタの大冒険!
2016/05/28

「’78コンバチ」と入れ替えにペイントが仕上がっていたカルマンギアを引き取ってまいりました!

ホントは2週間ぐらい前にペイントが仕上がっていたのですが、バグスポの屋根下はすべてふさがっていたためコンバチと入れ替えということになってしまいました。

オーナー様へ

明日お待ちしてまーーす!

S様のWesty!
2016/05/28

バルブのリフェースをやろうとしたら・・・切削油のバルブが固着してる・・・。

もう年代モノのリフェーサーですから、定期的なメンテナンスが必要ですね・・・。

HIROにバルブ&パイプを分解清掃してもらい、バルブフェイス&ステムエンドのリフェースが完了いたしました!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/28

左右ロッカーパネルには少しだけサビが出ていましたので、キレイに落としてから2液の防錆剤を塗りました。

この防錆剤は完全硬化しても上塗りOKですから、この先の作業は塗装屋さんにお任せします。

フューエルリッドにはやはりサビが・・・やはり重防錆処理を行いましたね!

そしてそして! 本日、塗装屋さんに旅立ちました!!

オーナー様へ

フェンダーの内側の処理、幌のカラーの件などご相談したいことが数点ございます。 明日お電話いたしますね!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/28

お次は作業途中だったリアエプロン、左右リアフェンダーの面修正を行い、サフェーサーが入りました!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/28

2液の防錆剤を塗り、ドアのB面をキレイに整えてサフェーサーを入れました。

ドアのA面は塗装屋さんにお任せすることにします。

バグスポがお付き合いしている塗装屋さんでしたら安心して任す事ができますから!!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/28

左右ドアの下処理です。

全体的なコンディションは抜群ですが、さすがに下側には少々サビが出ています。

裏側だからといって手抜きすると・・・あっという間にサビは再発・・・。

先ずは塗装を剥いでサビを落とします。

ドアシールが入る溝にもサビは発生しやすいですから、ここもきれいに鉄板を出して防錆処理を行いましょう。

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/27

フロントフードの裏面もしっかり防錆処理を行ってあります。

ノーズのあたり(矢印部)にはクラックもあったので溶接してリペアーしてあります。

A&B面にサフェーサーを入れてボディーに取り付け、フロント廻りの下処理がほぼ完了しました。

    過去の書き込みはをクリック
menu前ページTOPページ次ページ