現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/27

フロントエプロン、シールチャンネル、フェンダーの取り付け面に重防錆処理を行いサフェーサーを入れました。

ここまでやればそうそうサビの再発はないはずです。

お次はフロントフードの剥離を行いました。

当初は剥離の予定は無かったのですが、ここもエプロンと同じく飛び石による小キズからサビが発生していましたので、チマチマと作業しているならバシッ!っと剥離した方が結果的に早い&キレイですからね!!

剥離後にサビ処理を行いエポキシプライマーを下塗りに入れました。

エポキシプライマーは塗装膜がサフェーサーに比べ硬いため飛び石等にも強いのではないかと・・・あくまでも予想ですが・・・。

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/27

お次はフードシールチャンネル廻りに出ていたサビ処理を行い2液防錆剤を吹きました。

エプロンには飛び石による小さなサビがかなり出ていましたので、全面に防錆処理を行いサフェーサーを入れましょう!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/27

フロントエプロンの剥離&ブラスト処理を行いました。

ここまでサビを落とせば再発は無いはずです。

もちろんエプロンの裏側もできる限りゴシゴシして防錆処理を行いました。

S様のWesty!
2016/05/27

クランクケースのシリンダー座面&ラージ、スモールナット座面をサーフェース加工して、クランクシャフトの仮組みをしています。

カムはギアの補強をしてから再使用することにします。

Return to Air−cooled 
2016/05/27

リアに比べフロントフェンダーのすそには腐食による欠損が出ていました・・・。

なにをどうしたらこんな風になるのか・・・???・・・やっぱりバッテリーの電解液を踏んづけちゃったのかな・・・??

フェンダーの腐食に比べボディーのインナーフェンダーはさほどサビは出ていません。

できれば純正フェンダーを使いたいので捜索中です。

先日、仲間の業者さんから「在りますよー!」とご一報を頂き写真も頂いています。

内側の状態を確認してから決めますね。

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/22

右フロントフェンダーの面修正が終わりサフェーサーを入れました。

お次はフロントエプロンの下処理を行います。

ひずみ有り・・・サビ有り・・・スリットの裏側も要防錆処理・・・面積のわりに時間掛かりそうです・・・(_ _。)

’62 YANASEモン 23W
2016/05/22

残ってしまったコーナーの面修正を行いサフェーサーを入れました。

お次はB面の剥離を行います。

例のシーリングワックスレッドが表面に出ています・・・少々気が重〜ございます・・・。

Return to Air−cooled 
2016/05/22

左リアフェンダーの面修正が終わり、ボディーから一度外してサフェーサーを入れました。

面修正後に作業途中だった右リアフェンダーにもサフェーサーを入れました。

同じ作業は同時期に行いたいですからね!

S様のWesty!
2016/05/22

エンジンの仕込を始めました。

ケースが再使用可能かどうか・・・一番肝心な部分ですからじっくり計測してみます。

クランクシャフトはキズこそありますが、センターの振れは0.01mmと優秀でございます。

ヘッドもバルブワークを行えば再使用可能でしょう!!

S様のWesty!
2016/05/21

八百屋が気がついた時には車載後でした・・・。

ブレーキ廻りの組み付けを進めています。

ブレーキドラムはもちろんおNEWで、バッキングプレートはキレイにサビを落として重防錆ペイントしてあります。

Return to Air−cooled 
2016/05/21

気を取り直して・・・あらためてエポキシプライマーを入れた後フェンダーをボディーに仮付けし、面修正を進めています。

明日にはサフェーが入ると思います!

Return to Air−cooled 
2016/05/21

このフェンダーは全剥離は必要無いと思い、補修暦のある部分を剥離&サビ処理をしてエポキシプライマーを吹いたまでは良かったのですが・・・翌朝見ると、キワが縮んでいます。

ヤメッ!ヤメヤメッ!! 逆転剥離の図・・・(_ _。)

’62 YANASEモン 23W
2016/05/21

エポキシプライマーを入れてからサフェーサーを吹きました。

一ヵ所面修正を行うの忘れてました・・・。

明日修正してA面は完了です。

’62 YANASEモン 23W
2016/05/21

最後のセクションの剥離を行いながらチョイトしたコツが分かりました。

いちどに剥離しようとせずに塗装の膜を三回に分けて熱を入れないようにしたら多少ペーパーのからみが変わりましたね。

ターキスグリーンだけでオリジナルペイントの上に3回塗り重ねてあり、その上にシーリングワックス(この塗膜が曲者なんです)チャツナッツブラウン、もちろんその間にサフェーサーが入っていますから10層以上の塗装膜ですから厚いわけですよね・・・。

ドアハンドルのくぼみがまた面倒でしたが、キレイに剥離できました!!

どうだ!v(。・・。)

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/21

続いて左フロントフェンダーの下処理を開始!

こちらは部分剥離で行けました!!

部分的にブラスト処理が必要な所もございましたが、まぁ〜〜コンディションは抜群に良いといっていいでしょう。

とは言え、裏面には塗装の下にサビが侵食していたので、サビを追いかけて剥離していったら約半分ぐらい剥離しちゃいました!(笑)

サビの出やすい部分には2液防錆剤をいれてあります。

エポキシプライマーを入れた後にサフェーサーを吹いて下処理完了でございます。

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/21

結局・・・右フロントフェンダーは全剥離いたしました。

所どころサビは出ていましたが、ブラスト処理でキレイに落ちてくれました!

裏側もサビを落としてからエポキシプライマーを吹いてあります。

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/17

左右のリアフェンダーをボディーに仮付けして、面修正を始めました。

パテの乾燥時間にフロントフェンダーの荒れている部分を軽く剥離してみたら・・・サビ&オリジナルペイントと上塗りされているサフェーサーの間にトラブルが出ています。

もしかしてもしかしたら剥離になるかもしれませんね・・・。

’62 YANASEモン 23W
2016/05/17

朝からの雨模様で剥離は行えません・・・。

こんな日は面修正を行います。

中間パテ、ポリパテと進みサフェーサーを入れると・・・やっぱり凹発見・・・。

パテ入れしたところでタイムアップとなりました。

Return to Air−cooled 
2016/05/17

中間パテ2回、ポリパテ1回でサフェーサーを入れました。

サフェーサー入れると表面の凸凹が見えやすくなります。

お目目を凝らすと凹3ヶ所発見・・・これで平らになりますかね。

S様のWesty!
2016/05/17

左右ともアクスルの組み付けが完了いたしました。

ノーズコーンは現車のミッションの物を再使用いたします。

メインシャフトのベアリングを押さえ込むスラストプレートを使いノーズコーンを取り付けるようにいたします。

S様のWesty!
2016/05/16

使用するミッションはすでにご用意してありましたので、先日仕上がったアクスルを組み付けています。

全て組み上がってから重防錆ペイントを行いますね!

Return to Air−cooled 
2016/05/16

一回目のパテ研ぎをしてみると・・・やっぱり八百屋はパテ付けのセンス無しだわ・・・。

2回目のパテ付けを行いました。

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/16

しくじりました・・・。

お風呂に入れたのは失敗でした・・・塗膜がふやけて剥離しづらいこと・・・リアフェンダーの剥離に実に3時間近く掛かってしまった。

サビは簡単に落ちるけど、もうこの方法は却下。

面を整えてエポキシプライマーを入れました!

’62 YANASEモン 23W
2016/05/16

たったこれだけの面積を剥離するだけで使用ペーパー8枚・・・泣けます。

リア側の角にほんの小さなピンホールがありましたが、溶接で埋めれる程度でした。

裏側をキッチリ防錆処理しておきます。

明日は雨模様ですからエポキシプライマーを入れました。

’62 YANASEモン 23W
2016/05/15

A面の剥離を始めました!

やはり低速でゆっくりサンダーを回さないと溶けて絡み付いてきます・・・。

シーリングワックスの塗料がクセモノなので、その層を剥がしてから下のオリジナルペイントを剥がそうとしたら・・・オリジナルペイントの上にもう1層ターキスグリーンが塗られていて、これも高速で回すと絡み付いてきました・・・「八方ふさがり」とはまさにこの事か!??・・・Oh〜・・・。

とりあえず刻んで進めて行きます。

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/15

ボディーとのセット面&フェンダーアーチもキレイに剥離、サビ処理してから2液防錆剤を塗りました。

塗装面が大きいので、今回もガン吹きいたしました。

2時間で上塗りできるようになるので、サフェーサーを入れて裏面の下処理完了です!!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/15

ウチの湯船はマンションサイズ??なのでフェンダー1枚マルマルは浸かりません。

どうしても浸かりきれない部分ができてしまい、写真中央のようになってしまいます・・・悔

残った部分は古来からの方法で落とすしかないのです・・・悔×2

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/05/15

フェンダー裏の泥汚れを洗浄しようとしたら・・・裏側サビだらけ・・・。

ナニをどうしたらこんなにサビが入るのか・・・バッテリー電解液の袋でも踏んづけて破裂させたか!???

なにはともあれサビ落とさなきゃ・・・。

フェンダーは袋になっている部分が無いので迷わず入浴して頂きました。

湯上りは写真右のようになります!

Return to Air−cooled 
2016/05/15

全剥離後にサビの出ている部分はブラスト処理を行いました。

いつもの白い斑点みたいのがブラストの跡になります。

エポキシプライマーを入れ、乾燥後にボディーに戻し手面修正の開始です。

先ずは一回目のパテ付けですが、元々入っていたパテの半分以下で済みそうですね!

’60 BUS 11W
2016/05/13

今回エンジンを「F型」から「AS型」に載せ換えたため、改造申請が必要になっていました。

書類を製作して陸運支局に提出したまではよかったのですが・・・今回チョット書類が足りないと・・・「エェェェ〜〜〜♪1ヶ月前は要らなかったじゃない」なんて騒ぎ立ててもどうにもならないのはすでに重々承知しています。

という事で、必要といわれた書類をそろえるのに一苦労いたしました・・・。

だがしかし! 「黄門様の印籠」なみの書類をご用意して陸運支局に持っていくと・・・「担当者が出張で月曜日にならないと分からない・・・」待つしかございませんが、問題なく通ると確信しております!

お待たせして申し訳ございませんでした・・・。

ウサタの大冒険!
2016/05/13

ご用意したヒートエクスチェンジャーを洗浄、エポキシペイントを行い、本組みいたしました。

ファンハウジングにはヒーター用のダクトを取り付けました。

ブローバイホース用の加工を行えばペイントの準備に入れるかな・・・?

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