現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/20
待ちに待ったコンロッドが戻ってまいりました!
「今混んでるから時間掛かるぞ!」と脅かされていましたが、順番変えて作業してくれたんですね・・・とっても腕の良いそして優しい職人さんです!(感涙)
早速、仮組みを行いクルクル回る事を確認してから本組みいたしました!
そしてクランクケースにIN!!
とここで、もしかしてもしかしたらと思い、入っていたシムを組んでフライホイールをセットすると・・・Oh〜〜・・・キツキツで回りません。
いやな予感って当たるんですよね・・・。
手持ちのシムを全てチェックすると・・・なっなんと、全て同じサイズです・・・ゲッ!・・・。
しばし悩んで決断したのは、フライホイールを削ろう!
旋盤にセットして面を出し、シュ〜〜♪
再度フライホイールにセットしてみると、良い数値になりました。
たぶん・・・と言うか、間違いなく現行のメタルが厚いんでしょうね。
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/20
洗浄するために外したメインオイルギャラリーのメクラ蓋を再生しなければ・・・忘れたらエライこってす!!
フライホイール側はミッション用のが使えましたが、プーリー側はメスネジを切り、プラグをねじ込み完了です!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/20
グローブBOXのペイントが仕上がってまいりました。
コレただのペイントではなく「リンクル塗装」と言います。
昔々・・・トレノのレストアをやった時に、2TGのヘッドカバーを赤のリンクル塗装で仕上げた事を思い出します・・・遠い昔の事ですが・・・(笑)
ダッシュカバーにレザーワックスを掛けて艶を出せば違和感はなくなると思いますよ!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/20
ボディーモールの取付けを行うと・・・???・・・右クォーター用が1本間違って入っていたようですね・・・。
写真を見ていただくと分かりますが、ドア側のカットが逆なんです。
左側が2本入っていたようです・・・Oh〜〜。
2ndギア抜けの修理!
2012/03/19
本日納車となりましたインターメカニカ!
2ndギアの抜けもスッカリ解消して、気持ちよくお乗りいただけるようになりました!!
そして入れ替わりで入庫いたしましたインターメカニカは予備検査のご依頼です。
他社の356レプリカモデルと違い、フレームの剛性感があり乗りやすいですね!
インターメカニカのお問い合わせはこちらまでどうぞ!
http://www.intermeccanica.co.jp/im_index.html
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/19
フロント&リアガラスも組み付け完了です!
今日は風は冷たい一日でしたが、ガラス屋さん二人がかりで汗かきながら入れてました!(笑)
プロ中のプロに汗をかかせるんですから、手ごわいゴムでございます・・・。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/19
お次はリアシートの張替えです。
座面はすんなり行ったのですが、背もたれ側は・・・縫製がイマ一つ・・・内装屋さんで手直ししてもらう事にしました。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/19
フロントシートの組み立て&シートレールの加工を行いました。
シートレールは“ボルトオン”となってはいますが・・・Oh〜〜それは夢か幻かぁ〜〜・・・。
あっちを削り、こっちを削り・・・。
シートはまだ固定ましていませんが、こんな感じに仕上がります!
’72カルマン復活Project!
2012/03/17
ゴムをおNEWに替えてワイパーの取り付け完了!
まだあった忘れ物・・・Oh〜〜・・・左側のサウンドボード・・・再度バッテリーを外して取り付けました。
そして写真右はオイルテンプ&プレッシャーのセンサーですが、気になっていたヒートライザーカバーとの干渉もなくキレイに取り付けできました!
せっかくパウダーコートを掛けましたから、削る事はしたくなかったのでホット一息です。
オーナー様にお願いがございます。
4月1日のイベントに展示車両として持って行きたいのですがご了解頂けないでしょうか?
宜しくお願いいたします。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/17
左右ドアの組付けを開始いたしました。
左側は問題なく進みましたが、右のアウタースクレッパーは切れてしまっています・・・。
パーツを調べるとスクレッパー(ゴムです)だけでも購入できるのですが、裏側のフェルトチャンネルが部品として販売していないという“怪奇現象”が起きています・・・。
たぶん・・・と言うか、確実に分解時に崩れ去ってしまうフェルトチャンネルですから、部品がないのは交換不可と言う事ですね・・・。
KGPのHPにも「交換は困難」と書いてあります・・・ならばフェルトだけで販売しろっちゅ〜の!
という事で、とり急ぎオーダーをかけてました。
いつも思います。
カルマンギアのここのボディーラインは芸術ですね!
美しいと思いません?
’71Westyの納車整備!
2012/03/16
ペイントが乾燥してからベントウィングシールを組み付けました。
ボディー側はトリムフレームもおNEWにして、ベントウィングを合体!
全てを組み付けた後、ドアの内側を清掃して防錆処理を行い、ビニールを貼り付けるところまでナントか・・・ナントか完了。
’71Westyの納車整備!
2012/03/16
ドアガラス廻りの補修ペイントが仕上がってまいりました!
だがしかし・・・明日のお天気は雨・・・マズイです。
今日中にウィンドを組まなければ!
先ずはウィンドワインダーを外して、高圧洗浄機で古いグリス&ホコリなどをキレイにします。
そして新しいグリスをテンコ盛り!
お次はベントウィングフレームの修正です。
ゴムを外してブラスト処理後にリペイントを行っています。
大半のワーゲンはサビが出ている箇所ですね。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/16
先日ペイントしたパーツの組付けを進めています。
リアヒーターの吹き出し口、サイドブレーキレバー、そしてフューエルタンクのネックチューブなどなど、タンク周りだけでもゴムホースの山ができそうです・・・(笑)
’72カルマン復活Project!
2012/03/16
分解したパーツを入れる箱を片付けていると・・・??アレッ!?
スウェイバーマウントが・・・いけねっ!・・・付け忘れてました。
あわてて取り付け・・・Oh〜〜。
すると・・・もう一つ・・・ワイパーアーム&ブレードが・・・ブル〜タスおまえもか・・・。
ペイントして取り付け準備完了。
明日ワイパーを取り付ければホンとのホンと・・??・・・完成検査待ちになります。
’72カルマン復活Project!
2012/03/15
ウォッシャータンクはここに取り付けました。
アチコチ悩みましたが、ここが一番良いと思います。
フロントフード内のハードボードはおNEWに交換!
少々お高いですがクォリティーは最高です!!
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/15
歪みのひどかったクランクプーリを修正いたしました。
貴重な純正プーリですから直せるものは直します!
動画もUPしましたのでご覧下さい。
修正前の動画も撮っておけばよかった・・・。
エンジンカバー類の下準備を行い、パウダーコートに旅立ちました!
キレイに仕上がってくるのが楽しみですね!!
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/15
’72カルマン復活Project!
2012/03/13
油温&油圧ゲージも取り付け完了です!
ゲージブラケットの真ん中にあるのが電動ウォッシャーのスイッチになります。
余分な穴はできるだけ開けたくないですからね!!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/13
今日は絶好のペイント日和!
たまっていた小物のペイントを一気に行ないました!!
フロントピラーカバーも腐食していた部分を張り替えてあります。
カーペットはフロントの足元まで張り付け完了です。
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/13
お風呂から出て洗浄したヒーターBOX!
サビはキレイに無くなっています。
フラップの取付け部には亀裂があります。
長年の使用で切れてしまったのでしょうね・・・。
フラップの動きも激悪でしたから、しっかり閉まるように加工しています!・・・が、これがまた大苦戦・・・。
なんとか閉まるように頑張ります。
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/13
バルブスプリングコンプレッサーの自作TOOLをさらにチューニングいたしました。
そしてバルブをヘッドにセット!
イイ感じですね〜♪
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/12
コンロッドのスモールエンドのリブッシュが仕上がってまいりました。
計測すると・・・Oh〜〜素晴らしい数値です!
と、ここまでは良かったのですが・・・クランクにセットすると回りが重い・・・。
36hpのロッドはボルトのセンターが出ないため、合わせただけでは内測が難しいのです。
実作業でもクランクにセットする場合、コンロッドを軽くタップするとクルッ♪っと回りだします。
ようするに“いい塩梅”と言う事なんですかね・・・。
結局、今日一日コンロッドに振り回されてしまいました・・・。
ビックエンドの修正は“腕利き”の内燃機屋さんにお願いする事にしました。
まだまだ作業は残っていますので、この間に済ませてしまいましょう!
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/12
左右のサイドメンバーにカーペットを張っています。
ヒーターの吹き出し口なども取り付けるため、ここまでは時間が掛かるんです・・・。
あとはフロントの足元のみですから、明日には完了するでしょう!
明日、マットのサンプルをお送りいたしますのでご確認ください。
’72カルマン復活Project!
2012/03/12
タコメーターを取り付けました!
いかがでしょう・・・???
写真右は目線で写してあります。
これでしたら運転中も視野に入りますよね!
明日、オイル系のメーターを取り付けておおまか作業は完了となります。
書類はいかがでしょうか?
’72カルマン復活Project!
2012/03/11
タコメーターケース&ステーの表面処理が仕上がりました!
今回はアルマイトではなくガンコートにて仕上げてみました。
お願いしたのはいつもお世話になっている「LASTFORT様」です。
ブラックの半艶で仕上げてみたのですがいかがでしょう?
これでしたらスタンドタイプのタコメーターでも自己主張し過ぎなくて良いかなぁ〜〜と思ったのですが・・・。
明日から取り付けを始めます!!
2ndギア抜けの修理!
2012/03/11
オイルサンプはいつものフランジ加工を行い、取り付け完了致しました!
明日天気がよければ試運転を行ないたいと思います。
ヤナセ物最終年式カルマンギア復活PROJECT
2012/03/11
リアシートまわりのカーペットは張り込み完了です!
リアヒーターの吹き出し口、サイドスティック、フューエルネックチューブばどなど・・・まだまだ小物のペイントがまだでした・・・下準備を行なっていますので、一気にペイントいたします!
グローブBOXのペイントサンプルが届きました。
多少質感は違いますが、ツルツルペイントよりはかなり違和感は無いと思います。
これでいかがでしょう?
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/11
バルタイをとるため片バンクを仮組みしたので、ついでにもう片側も組み付けてファンハウジング&キャブも仮組みを行ないました。
キャブリンケージマウントの溶接位置&コイルのメスネジ位置を出すためです。
一番良い位置を出して溶接&ナッター加工を行ないました。
明日にはカバー類をパウダーコートに出す予定です!
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/11
磨耗があったカムギア・・・やはり選択肢は無さそうです・・・。
という事で、FLAT−4様で販売しています「OKRASAスタイルカム」を取り寄せてみました。
カムギアをセットしてケースに収めると・・・Oh〜〜Gooooooooooooood!!
かつてコレほどカチッ♪としたカムギアはあったでしょうか! 素晴らしいです!!
だがしかし・・・カムアングルのデーターは無いということ・・・リフト量はすぐに分かりますが、カムアングルとなると・・・もしやもしや・・・。
まさか“ちっちゃいエンジン”のバルブタイミングを計測する事になるとは夢にも思いませんでした!(笑)
結果はと言いますと・・・オリジナルとほぼ同じでございます。
このカムの正体はあるカムシャフトのパクリなのですが、ディレーションはオリジナルとほぼ同じで、リフト量がほんの少しだけ多い事が判明いたしました。
結論を申します。
採用です!
あっ、計測データーはお見せできませんので・・・スミマセン。
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/10
マニをあてがうと・・・入りません!
左右はともかく、上側はガッツリと当たってしまいます。
FLAT−4のF様にオリジナルはどうなのか聞いてみましたら、ガッツリ削ってあるそうです。
という事で、オリジナル同様ガッツリと行かせて頂きました!
ファンハウジングも風呂上りのサッパリした状態です。
キャブのリンケージマウントを溶接するため、一度仮組みが必要ですね。
久しぶりのちっちゃいエンジン!
2012/03/10
エンジン作業はコンロッドの仕上がり待ちになってしまいました・・・。
だがしかし、遊んでいる時間はございません!
ヘッドボルトを洗浄&ブラスト処理してから耐熱ペイントしました。
そしてエンジンケースですが・・・超〜〜〜気になっていたためメインのオイルギャラリーのメクラを外して中身を洗浄しなおしました!
実は・・・クランクシャフトのオイル通路は末期的な動脈硬化を起こしていたんです・・・。
今回クランクとケースは別物ですから、同じ状態とはいえませんが・・・古いケースである事に違いはありませんので、一応“転ばぬ先の杖”って事で・・・。
結果は外す必要はなかったようです・・・Oh〜〜・・・でもそれは結果論ですからね!
再度、高圧洗浄機で洗いなおしました。
ケースの左右からお湯が出てるの分かります?
そして写真右はシリンダーカバーです。
二晩ほどお風呂に浸かっていただいたので、サビ&汚れはキレイサッパリ無くなっています。
今回、OKRASAスタイルのヘッドを使用するため、インマニの取付け部を加工しました。
写真は型紙どおりにカットしたのですが・・・ムリ・・・でした・・・↑に続く。
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