現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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ウサタの大冒険!
2017/02/07
コンデンサーの本組み完了です。
ボディーより若干出張りましたが、コレぐらいなら地ベタに当る事はないでしょう。
これ以上はドラテクでカバーです!!
クーラーの本組みを進めるため吹き出し口のペイント準備を始めました。
同時にベントグリル、前後のバンパーステーカバーも下準備を行いサフェーサーまで入れたところでタイムアップ。
’62 YANASEモン 23W
2017/02/07
フロントフェイスパネルの張替えを行おうと余分をカットして形を整えていたのですが・・・。
左右のドックレッグを固定してからの方が良さそうですね。
やはりBピラー廻りの部品出し&オーダーが先決のようです!
リフトが空いたすきにサークルを掛けました。
コレで下回りの作業も楽になります!!
コーヒー屋さんの63!
2017/02/07
シリンダーヘッドのナット座面は写真左のように凸凹の所があります。
写真だと線に見えますが・・・実は凸凹なんです・・・どんな刃物使ったらこうなるのか見てみたいですね。
全ての箇所を研磨し直しました!
この後シリンダーの座面を研磨して機械加工は完了となります。
コーヒー屋さんの63!
2017/02/05
シリンダーヘッドはバルブガイド交換を進めています。
さすが高年式D型のヘッド様はイレギュラーの心配がまったくございません!
すんなり抜けて、計測すると全てSTDサイズ!!
もちろんクラックやシートの著しいまもうもございません。
しいて言うなら・・・ナットの座面が凸凹でした・・・経年劣化ではなく、たぶん・・・たぶんおNEWの時から凸凹だったような気がします。
いずれにせよ全て研磨し直します!!
コーヒー屋さんの63!
2017/02/05
コンロッドの洗浄を行いました。
真っ黒くろすけだったのがウソのようにキレイになりました。
メタル合わせを行いましたので、明日リストピンブッシュ交換に出します。
’62 YANASEモン 23W
2017/02/05
オートクラフトのフロントフェースパネルが入荷いたしました。
先ずはセンターを合わせてクランプしてみると・・・とっても良いプレスです!
だがしかし・・・左側の折が短い・・・全体的なアールもとってもキレイにボディー沿うだけに惜しい一箇所です(笑)
ウサタの大冒険!
2017/02/05
コンデンサーの取り付け位置を決め、ステー類の加工を行いました。
カルマンギア用に作られているわけも無く、当然新たに製作です。
使用したのはユニクラ当事のコンデンサーステーを曲げ、カットしてこさえました。
コンデンサーに付属してきた上部のステーも角度を変えて、余分な部分をカットしてあります。
写真で見るとコレだけですが、ここまでにかなりの時間が掛かっているんですよ。
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/02/05
ナントか車載までこぎつけました!
オイルフィルターはしたの出っ張らないよう固定いたしました。
エンジンルーム内の配線を見ると・・・とても危険な状態です。
B端子の配線が裸のままエンジンをまたいでいたり、オルタネーターの配線は異常に長くたぐめてテーピング・・・安全のために引き直しましょうね!
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/02/05
車載準備を進めていると・・・エンジンマウントがグニャグニャです。
外してみると劣化して亀裂があるため交換させて頂きました。
シフトジョイントも同じくラバーが劣化していたため交換です。
ヒーターケーブルの点検をご依頼いただいていたので確認すると、ダッシュ裏で左右のワイヤーを絡めて1本のレバーに絡めてあります。
エンジン側を見ると右側は途中で切れてました。
そこで・・・エッ!??・・・そうだレイトバスだった・・・ヒートエクスチェンジャーがT−1用だった!
本来はこの逆側にレバーが出るのですが、上側にレバーをこさえました。
何とかココまでワイヤーが届けばいいのですが・・・交換してから採寸します。
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/02/05
フロントミッションマウントを現車に付いていた’68Onlyミッションから外してみると・・・ナットの座面にずいぶんと浸食のヘコミが・・・。
裏側を見ると溶接して盛ってありました・・・。
しかも・・・上手に溶け込んでいない・・・マグの溶接は難しいのです。
という事で、交換する事にしました!
こういうパーツは入手困難なパーツなんですよね・・・たまたま持ってましたが、次はありません・・・。
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/02/05
レリーズベアリング、ロングレバー、クラッチをエンジンに組み付けて合体!
までは良かったのですが・・・ココでまたまたイレギュラー・・・。
↑に続く
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/02/02
オーナー様へ
今回ミッションを’70sに変更した事で、スラストベアリングの交換が必要になっています。
ベアリングだけでも良いのですが、クラッチ本体にかなりサビ粉が出ていますので、この機会に交換いたしませんか?
今でしたら工賃は0円です!
それと、クラッチのレバーですが、手に持っている長いタイプに交換するとペダルが格段に軽くなります。
梃子の原理ですね!
こちらも今でしたら部品代の¥4,104だけで交換させて頂きます。
上記の2点、ご検討ください!!
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/02/02
今日も早朝からイレギュラー連発でしたが・・・何とかコンプリートになりました!
フューエルホースの取り回しの関係で、フューエルポンプも交換させて頂きました。
この方がキレイですし安全です!
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/02/02
クランクプーリのフランジ面もフラットに加工いたしました。
エンジンにセットしてデプスを確認してからクーラープーリをセットしてみると・・・青ニスを塗った部分が擦れてくれました!
ココで当てなくてはダメダメなんですよー!
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/02/02
事の始まりはオイルポンプとプーリエリアチンが干渉していたため、再加工をする目的でプーリを外しました。
外したプーリの裏側を見て????何でこんな跡が付いているんだ?????
寸法を確認してみるとクランクプーリとクーラーのプーリの外周が干渉しているだけでなく、クーラープーリのセンターもクランクシャフトに当っているようです。
コレはどういう事かといいますと、クランクプーリーがセンターフランジ部で固定されていないという事です。
クーラープーリの外周で押し込んであったからまだ良かった???のですが、もしそうでなかったらクランクプーリーは遊んでいた事になります・・・怖
という事で、外周とセンターを旋盤で加工いたしました!
ウサタの大冒険!
2017/02/02
ウィンドフィルム施工が仕上がりました!
10年以上は変色無しでいけるそうですよ!!
こちらもコンデンサー&ファンが入荷いたしました。
仮組みを進めています。
’78コンバーティブル復活日誌!
2017/02/02
左右ドアシールの組み付けを行いました。
とても柔らかくてイイ感じのラバーなんですよね・・・もしかして純正とか・・・??
クーラーのコンデンサーファンが入荷いたしました!
高圧ホースも仕上がってきていますので作業進めることができます!!
’78コンバーティブル復活日誌!
2017/01/31
左ドアウィンドの組み付けが完了いたしました!
コレですべてのウィンドが入ったわけですが、たぶんコンバチのウィンド組み付けが一番大変かもしれませんね・・・。
技術&体力共に必要ですから・・・(笑)
’62 YANASEモン 23W
2017/01/31
フロントエプロンの本溶接が完了!
溶接面を軽く整え、全剥離後にエポキシ系下塗り剤を入れました。
通常の工法ではパテを直接入れて面修正していきますが、厚塗りのパテは必要ないのでこの工法をとります。
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/01/31
もろもろのイレギュラーを一つずつ克服してなんとかココまで進みました。
キャブレターはおNEWといっても一度分解して中身を確認いたします。
メインジェットのサイズを見るのも目的で、打刻には「130」とありましたが、実測では「135」でした・・・いつもの事か・・・。
予定より遅れが出てしまいましたが、何とか今週中には完了させるようガンバリマス!
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/01/31
イレギュラー作業連発で焦りまくりです・・・。
エクスチェンジャー横のカバーは再使用不可なほど歪み亀裂があり交換いたしました。
シリンダーカバーを取り付けるボルトが折れていたためリペアーしたのが写真中央です。
その他もろもろのイレギュラー作業が・・・。
写真右はオイルクーラーのタワーシールを交換するため外したら・・・シール剤が塗られてました・・・。
コレ絶対にやってはいけない事です。
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/01/29
かな〜りタイトではありますが、2mmほどクリアランスができました。
エンジンに仮付けした状態で点付けして、一度外して本溶接したのが写真中央です。
防錆ペイントまで進めましたので、明日から再スタートできそうです。
今日一日・・・コレでつぶれてしまった・・・でもオイルフィルターは絶対に必要な物と考えていますので納得の作業でした!
オーナー様へ
写真右はオイルドレーンプレートですが、方向が違う2ヶ所に大きな歪みがありました。
車高が低いため地べたにヒットしているのですが、ほとんどのお客様にぶつけた自覚がありません。
オイル交換の時などに指摘すると、「いつぶつけたんだろう???」とほとんどのお客様が言います。
オイルサンプも付いていないのにこのヒットは少々問題かもです。
エンジンの車載が終わりましたら、ロードクリアランスを確認してみますね。
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/01/29
大誤算!!!
オイルラインのクリアランスを確認するためエンジンマウントバーを当ててみると・・・えぇぇぇぇ〜〜〜じぇんじぇん無理!
この前のタイプは少し削るだけでクリアーするのに・・・。
写真左の手に持っているのがブラケットで、すでに溶接を剥がしてあります。
コレさえ無ければクリアーする!
じゃ〜逆に付けたらどうなんだ??
全てのクリアランスを確認してみたらOKです!!
逆付けするためエンジンまでの距離が長くなった分のスペーサーをこさえて仮組みしてみると・・・イイじゃないですか!!
’62 YANASEモン 23W
2017/01/28
フロントエプロンアウタースキンパネルの本溶接を始めています。
先ずは取り付け位置の調整を行いクランプします。
センターから少しづつ溶接していくのですが、いがいと時間が掛かります・・・。
夕方になると手元が暗くなって仕事になりません・・・ローガンのせいではないと思いますが・・・本日はタイムアップとしました。
’78コンバーティブル復活日誌!
2017/01/28
コンバチのウィンド組み付けは手ごわいですね・・・。
手が慣れていないせいもありますが、組み付けの順番間違えると・・・元へ・・・。
ウィンドスクレッパーはガラスを下げると巻き込んでしまうし・・・クセが付くまでソロッカにお願いしますね
コーヒー屋さんの63!
2017/01/28
シリンダーヘッドをブラスト処理いたしました。
今回、ブラスターのガラスビーズをおNEWにしましたので、仕上がりがとってもキレイですよ〜!
バルブガイドのガタをチェックしてみたら・・・全滅でした・・・Oh〜・・・。
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/01/28
オイル滲みでドロドロだったエンジン・・・高圧洗浄機でクリーンした後にエンジンハンガーにセットしました。
野生の勘だったのか・・・どうも気になったのでエンジンのボルト&ナットにトルクレンチを当ててみたら・・・エンジンケースのスモール&ラージナット、ヘッドナット(赤→)の全てが緩んでいました。
全て規定トルクで締め直した後、バルブクリアランス調整を行いました。
今回気が付いて大正解だったと思います。
ナットが緩んだまま乗り続けてしまうとケースが叩かれて再使用不可になっちゃいますからね!
見積もりには入っていませんが、オイルクーラーのタワーシールも交換しましょうね!
写真右はフルフローオイルフィルターを組付けしているところです。
KUNISANのBUS!
2017/01/26
写真左がフランジ加工を行い取り付けた内側です。
そして手に持っているのがオイルフィルターです!
ドレーンプラグ付きのプレートをセットして作業完了!!
KUNISANのBUS!
2017/01/26
オイルサンプの取り付け加工を行っています。
いつもこのタイプのサンプはフランジ加工を行っています。
元々BERGのサンプがこの方式をとっていたのをパクリました!
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/01/26
バックラッシュ調整後にCVフランジの本組み、クラッチハウジング&ノーズコーンの本組みを行いコンプリーーーーーーーーーーーーート!!
少々・・・かなり時間が掛かってしまいましたが、これでトランスミッションの作業は全て完了いたしました!
YANASEモンレイトバスのミッションO/H
2017/01/26
写真左&中央はデフのバックラッシュ調整を行っているところです。
これも専用TOOLを使っていますから正確な作業ができますよ〜!
CVフランジ等の付属パーツをクリーン、ブラスト処理&ペイントを行い準備完了!!
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