現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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IRSミッションのO/H
2009/07/26
最後の大仕事!??メインシャフトの組み込み作業です。
交換するのはスライダーリング、4thギアのニードルベアリング、エンドのボールベアリング、4thギア本体でございます。
要するにほとんど・・・Oh〜〜・・・。
もちろんベアリング類は純正&FAGを使用します。
各パーツを組み込んでミディエイトハウジングにフォークジグをセット!
ナンとか今日中には組み上げたいなぁ〜・・・と思ったら・・・↑に続く。
IRSミッションのO/H
2009/07/25
ケースが良ければバックラッシュ調整もチョイチョイ・・・??ナわけないです・・・。
いつお嫁に行けるとも判らないシムちゃん達の中から寸法の合ったものを選び、ベアリングレースと共に圧入・・・計測・・・シムを変えてまた計測・・・繰り返すこと計3回・・・良い寸法になりました!
さぁ〜今日は“放ったらかし”ていたメインシャフトを組み上げましょう!!
IRSミッションのO/H
2009/07/25
各シャフト廻りのパーツにはヤラれちゃいましたが、ケースのコンディションは抜群でした!
ピニオンのベアリングホール&デフサイドベアリングホール(赤矢印部)は本当に良い寸法でした!!
メダカ師匠様、チョコットだけ癒された気分です・・・。
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/25
面修正も完了してリアエプロン廻りも終盤です!
ここで一度仮サフェを入れます。
仮サフェ??・・・仮でございます。
リアフェンダーアーチ(フェンダーの取り付け部)も切開が必要なため仮サフェという事になります。
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/25
リアエプロンの溶接が完了!
これで〜’55のエプロンになりました〜♪
シールチャンネルもスポット溶接で取り付け完了!!
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/24
本付けが完了したリアエプロン!
当たり前ですが、とっても剛性感が出ましたよ!!
続いての作業はマフラーの逃げを埋めます。
現車は’54シングルチップマフラーですから、ここはキレイに処理しましょう。
まったく余談ですが・・・。
エプロンの溶接作業中、溶接の火の粉が板金屋の耳の中にホールインワン!
耳の中でジュ〜〜〜♪といってたそうです・・・怖いですね〜〜。
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/24
リアエプロン、リアフェンダーを仮付けして位置を確認しながら溶接の準備です。
写真右はドンピシャ!位置があったCチャンネル!!
ヤッパリこうじゃなくっちゃね!
オイルリークの修理!
2009/07/24
お送りいただいた純正ジェネレーターを分解&洗浄&修正してベアリングを交換!
カバー&マフラー類を組み込んでエンジンに火が入りました!!
現在ベンチでエンジンをかけながら最終チェックを行っています。
IRSミッションのO/H
2009/07/24
今日のNEWS STANDにも書きましたが、やっと・・・やっと1日掛かって組み上がったピニオンシャフト。
今朝からメインシャフト側を作業開始しました。
先ずは4速ギアのハブをプレスで打ち抜き、ギアの加工を行っています。
元の4速ギアは再使用不可・・・ハブはガタガタ・・・ギアはあの細いギアが痩せています。
どうやったらあんなに痩せれるのでしょう・・・??見習いたいぐらいです!
IRSミッションのO/H
2009/07/24
ミッションケースの準備を行っています。
本体をペイントして、サイドカバーのスポットフェース加工もして・・・??ベアリングホールがル〜ズ〜・・・ここまで来てそりゃ〜ないでしょ〜〜。
写真右は、新たに準備したサイドカバー!
IRSミッションのO/H
2009/07/21
2コ目に分解したミディエイトハウジングは3−4速のシフトホールをリブッシュしてありましたが・・・残念ながら1−2速側もアウト〜〜♪
いつものリブッシュ風景でございます!
IRSミッションのO/H
2009/07/21
話は前後してしまいますが、オーナー様がO/Hを決意した理由は、ギアが抜けなくなってしまう事があったからです。
ギアが抜けなくなる??2重噛み???
デフのリングナットの一件で分解を中断したため肝心の原因が不明のままでした。
2コ目のミッションを分解して4速ギアが要交換のため、元々のミッションを分解する事になり判明したのは・・・Oh〜〜〜〜!
3−4速のシフトフォークの穴が尋常ではない摩耗をしていました!(写真黄色矢印)
しかも「そこに有ってはならない傷」がシフトフォーク&キャリア本体にクッキリと・・・(写真赤矢印1&2)
この辺りがギアが抜けなかった原因かな・・・??
ちなみにこのミディエイトハウジングは穴がデカすぎてリブッシュも効かず産業廃棄物となりました・・・ナンマイダ〜。
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/21
細かいところですが、ファイヤーウォールパネルの下側が切られていたため再生しました!
Cチャンネルも再生!!
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/21
リアフェンダー待ちのため、ボディーはチョイトお休みです。
○ドアの最終仕上げと×ドアのパネル張替えを開始いたしました。
が・・・ここでまたまた問題?発生・・・。
×ドアのインナーが思いのほか宜しくなく・・・パネル製作とあいなりました。
ところが・・・防錆鋼板が在庫切れ・・・材料屋にも・・・在庫切れ・・・木曜日から再開です・・・。
オイルリークの修理!
2009/07/20
ご希望の純正ジェネレーターのボディーを使い組み上げたました。
写真左はモーターリングテスト中のジェネ! クルクル回ったのはイイのですが・・・。
ハウジングに組み込む前にKey溝をチェックしてみると・・・ブカブカです・・・先に見ときゃよかった・・・。
再使用不可でございます。
他のジェネをお送りいただけますでしょうか?
オイルリークの修理!
2009/07/20
全ての研磨作業が完了!
バルブを組み付けエンジンに組み込んでします。
肝心なオイルリーク対策はマル秘のためココでは書けませんが、オーナー様にはご説明させて頂きます。
夕方にはベンチテスターに固定!
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/20
純正のパネルを洗浄&ブラスト処理して準備完了!
写真左の上が純正のエプロンから剥がしたパネルで、下がリプロのパネルです。
あきらかにプレスが違うのがお判りいただけるでしょうか?
さて・・・ここで問題が・・・全ての位置調整をするにはリアフェンダーも準備しなければなりません。
という事でエプロンに仮サフェを入れて一時中断・・・。
リアフードを取り付けた写真をご覧ください。
跳ね上がっているでしょ!
「アゴにご注意ください」とはこの事でした〜♪
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/20
左右のバンパーリテーナーの溶接が完了!
続いてリアエプロンを仮付けしてみました。
良さそうに見えた「Hプレスリアエプロン」でしたが・・・残念な事にエンジンルーム側にある「エンジンシールラバー」を取り付けるCチャンネルの取り付け位置が下にズレていました・・・。
ちょうどCチャンネル1個分です。
従来のリプロも同じような事がありましたが・・・「ブルータスオマエもかぁ〜〜」でございます。
悩んだ板金屋・・・「2コ1」にしましょう!
「2コ1??どうすんの?」と聞くと、裏側のパネルは使えそうだから移植するそうです。
エプロンから剥がして見比べてみると・・・
IRSミッションのO/H
2009/07/20
作業開始直後のイレギュラーに心が折れそうでしたが・・・気を取り直して別のベースミッションを分解してみました!
ケースは良さそう!
各ギアを分解しながら何処がダメで降ろされたのかを探っていきます。
んっ!??コレは・・・4速ギアのギア抜けがあったものと思います!・・・たぶん・・・。
オイルリークの修理!
2009/07/20
続いてシリンダー座面の歪みを点検してみると、約0.1mmの高さの不揃いが発覚・・・。
目で見ただけでは大きな段付きも無く良さそうでしたが、いざ数値にしてみると・・・。
今回シリンダー座面のフライカットを行う事にしました!
写真右が削りはじめた座面です。
赤矢印の部分は削れていますが、黄色矢印の部分はまだ刃物が触っていません。
コレが高さの不揃いです。
オイルリークの修理!
2009/07/19
本日の早朝作業はこのフライカットでした。
早朝にもかかわらず今日はムシムシ暑いですねぇ〜。
昔から「心頭を滅却すれば、火もまた涼し」と言いますが、八百屋に悟りがひらけるわけもなく・・・だいちっからして言葉の意味が判らない・・・。
今日も暑くなりそうですが、頑張りますよ〜〜!
本題です。
シリンダーヘッドをフライスに固定してシュ〜〜♪と削るとこうなります!
キレイな面に甦りました!!
オイルリークの修理!
2009/07/19
先ずシリンダーヘッドをエンジンから分解!
キレイに洗浄してからブラスト処理を行います。
ようやくここから点検作業です。
ヘッドのナット座面を見ると多少荒れがありました。
ここはフライカットする事にします!
IRSミッションのO/H
2009/07/19
大変お待たせして申し訳ございません・・・。
IRSミッションのO/H作業を開始いたします!
先ずは汚れを落として分解作業を始めると・・・デフのサイドカバーを外しリングナットを緩めようとすると・・・Oh〜〜〜〜〜no〜〜〜〜早くも挫折・・・。
写真赤矢印の部分はベアリングレースで、ミッションケースの中で位置が固定?されているはずなんですが・・・。
リングナットと一緒にク〜ルクル〜〜♪
このケースは産業廃棄物となってしまいました・・・。
という事は・・・中身も???・・・どうする八百屋・・・??
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/19
先ずは古いバンパーリテーナーを剥がします。
この年式のリテーナーは補強の部分が無く細いのですが、今回使用するのは補強有りのリテーナーです。
オリジナルに忠実に!もイイのですが、オーナー様から言われているのは「ガンガン乗れるようにネッ!」ですから、ボディー強度は少しでも良い方を選びます!
リテーナー裏側のパネルを切開してから、防錆鋼板で製作したパネルで張り替えを行っています。
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/19
いよいよボディー廻りの作業開始!
先ずはリアエプロンを剥がし、左右バンパーリテーナー裏側のパネルを切開&張り替えを行います。
レースカーならこのままなんですけどね・・・(笑)
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/18
リアフードのスプリングを固定するプレートも修正いたしました。
先日心配なされていたアレです!
フードを一度仮付けして確認したところ・・・板金屋が「アゴに気を付けて下さい」と言ってました!(笑)
まだナニも付いていませんから大袈裟かもしれませんが、今までよりはかなり良くなっていると思います。
面修正も終盤。
一度サフェーサーを入れ、今日最後の仕上げをするそうで〜す!!
右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/18
合体!
リアフードにインナーパネルが取り付けられました。
全面にパテは入ってしまいましたが、ハンマーリング作業を行っていますから極薄パテでございます!
’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/18
全ての組み付け作業が終わり、最後のペイントを行い完成です!
ワンピースのアクスルシャフトブーツちゃん、切れちゃダメだよ〜〜♪とよ〜〜〜く言い聞かせておきました!!
’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/18
写真左は抜き取る前のリアハブシールです。
赤矢印の部分を見ると・・・入り足りません。
裏側の面までしか入れないとこうなります。
写真中央は正規の位置まで圧入したシールです。
面よりも入りこんでいるでしょ!
写真右は組み付けが完了したアクスル!!
’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/18
昨日NewsStandでお伝えしたファルクラムプレートとアクスルシャフトのクリアランスの確認をすると・・・素晴らしい!!0.1mmのシックネスがスルスル〜〜♪とイイ感じで入りました。
続いてバックプレートを剥離&ブラスト処理して組み付けの準備です。
ベアリングキャップもブラスト処理を行いました!
’65カルマンのエンジンO/H
2009/07/18
ショートブロックから一気にロングブロック&コンプリートに組み上げ、昨夜車載まで完了!
今回の作業担当HIRO君頑張りました!!
細かな組み付け後、夕方までには火入れが出来るかな??・・・予定は未定ですが・・・。
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