現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/17

本日の早朝作業はデフのサイドカバーとチューブのクリアランス調整です。

紙のガスケットは厚みに種類があり、その組み合わせでクリアランスを調整していきます。

写真右がガスケットで、厚みによって分けてあります。

真ん中のガスケットが正真正銘YANASEモンの純正様でございます。

現在手に入るガスケットでどうしても合わない場合に使用していますが、残りわずか2枚・・・今回は使わずにすみました・・・ホッ

いよいよミッションも大詰めです!

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/17

危ない洗剤に漬け込むこと数日・・・古い塗装がキレイに剥がれました!

素手ではけして扱えない危険な洗剤でございます・・・Oh〜〜デンジャラス〜。

オーナー様からの希望でワンピースのアクスルシャフトブーツを使用する事になりました。

ベアリングハウジングをプレスで抜き、チューブ&ハウジングをブラスト処理しました。

チューブにブーツを入れてからハウジングを圧入して元通り!

一度外したハウジングはオイル漏れの原因にもなりますから、内側にシールを入れるのがイイかもです。

チューブの部分だけペイントして準備完了!!

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/17

デフのハイト測定、ケース内測を行いシム厚を変えてバックラッシュの調整を行っています。

毎度スミマセン・・・文字に書くとコレだけ・・・作業時間は○時間・・・。

とっても重要な調整ですから慎重&慎重に行います!

’65カルマンのエンジンO/H
2009/07/17

クランクシャフトを組立て、昨夜ショートブロックまで完成!

プッシュロッドチューブも準備完了!

今日中にはコンプリートになる!・・・??のか???

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/17

リアフードのパネル張替えを進めています。

切開したところの写真を撮りはぐってしまいましたが、キレイに復活しましたよ〜♪

インナーパネルも腐食箇所を切開、3分割にしてからパネルを張り替えてあります。

今日中にはフードとインナーパネルのが合体するでしょう!

その後面修正に入ります。

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/16

続いてデフ廻りの計測、バックラッシュ調整を行います。

目標は今日中に完成!

ですが・・・予定は未定・・・でございます。

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/16

写真左はミディエイトハウジングに組み付け直前のショット!

組み立て後にフォーク調整を行ったのですが・・・写真撮るのを忘れてしまった・・・。

気がついたのがケースに組み込んでから・・・スミマセン。

写真右はリブッシュを行った部分で〜す!

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/16

写真左はスライダーフォークの当たり面が摩耗した3−4速のスライダーリング。

Gooooooooodコンディションのスライダーに変更いたしました! 新品でも4.13ぐらいありますから4.31mmは優等生でございます。

各ギア廻りのクリアランスを調整、シンクロリングは1〜4速まで交換して組み上がったメイン&ピニオンシャフト!

’65カルマンのエンジンO/H
2009/07/16

シリンダーヘッドのバルブシートカット作業です。

均一に切削するのが少々大変・・・MIRA・・・欲しいな・・・。

仕上がったバルブシートとIN&EXバルブのすり合わせを行い、コンプリートになったシリンダーヘッド!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/16

フロアーパンが入荷するまで、シャーシはお休みになります。

先ずはリア廻りから作業再開です!

写真左はパーツ取り用に在庫していた純正リアフードから腐食が進んでいた下側のパネルを切り出しました。

元のフードからこの部分を切り離し移植するわけです!!

リアエプロン&左右のバンパーリテーナー廻りも切開してパネルの張り替えが必要・・・リアフードとの位置出しなども同時進行で行います。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/14

VWsで一番丈夫なのがこのセンタートンネルです!

フロアーがあれだけ錆びていても、センタートンネル廻りはご覧のとおり!!

フロアーパンの入荷が来週になりそうなので、先ずはコマ物のブラスト処理後サフェーサーを入れました。

’65カルマンのエンジンO/H
2009/07/14

研磨作業が完了したクランクケースにクランクシャフト&カムシャフトを仮組みして回りを確認します。

一発組み・・・そんな恐ろしい事はできません・・・。

感触が良ければ本組みの準備に入りますよ〜♪

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/14

デフサイドカバー&ノーズコーンもペイント後にスポットフェース加工をしてケース類の準備完了で〜す!

これから組み付け準備に入ります。

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/14

ロッドホールのリブッシュ作業が完了!

ハウジングをペイントしてからスポットフェース加工も完了です!!

その他のカバーもブラスト処理後にペイントいたします。

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/13

3−4速のシフトロッドホールに摩耗があり、リブッシュを行っています。

フライスに固定したハウジングのセンターを出し、少し大きめな穴をあけ、旋盤でスリーブを作り圧入、横穴を開けリーマーで仕上げます。

毎回スミマセン・・・言葉にするとコレだけですが、実作業はけっこう時間がかかります・・・。

作業が遅いだけじゃ〜ないの??・・・その通り・・・。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/13

先ずはシャーシから作業開始!

腐食の進んだフロアーパンを剥がし、センタートンネルのタールマットを剥がし・・・剥がし×10の作業の連チャンで〜す!

メダカ師匠様へ

確かに八百屋は剥がしの作業はいたしませんが、PCのKeyボードを叩き、電卓を叩き・・・叩き×10の作業も大切でございます!??

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/12

右サイドメンバーの状態が悪いのは当初から想定内ではありましたが・・・思った以上に腐食が進んでいました。

写真左はボディー側のAピラー廻りですが、サイドメンバーの下側はほぼ消滅・・・。

フロアー側に鉄板を溶接してメンバーに被せて溶接されていたわけです。

チョイト判りずらいですが、赤矢印部が唯一残っていたメンバーとフロアーを止めるボルト・・・。

やりがいがあります!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/12

「NEWS STAND」でお伝えした“お立ち台”はOVALのボディーを載せるためのものでした!

そうです! 久しぶりのパンアップレストアになっちゃいました!!

実に八百屋のロクナナ以来の大作業です・・・。

ドンガラのボディーは大人4人で軽がる持ちあがってしまうんですよ。

剥がしたボディーはしまいこんで、先ずはフロアーパンの張り替えから始めましょう!

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/12

悩みぬいた結果、オリジナルのギア比で組む事になりました!

そうと決まれば作業再開です。

Wテーパーベアリングに「チタンコートグリス」を塗りピニオンシャフトにプレスIN!

1stギアのクリアランス確認&調整を行ったところで・・・ムゥゥゥゥ〜〜〜どうするか・・・???

赤くしるしを付けたギア・・・折ろうか折るまいか・・・ひと悩み・・・。

’65カルマンのエンジンO/H
2009/07/12

本日、早朝より作業再開!

ケースの研磨作業が完了致しました。

続いてバルブフェース&ステムの研磨作業です。

キレイに研磨できたバルブフェースをご覧ください!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/11

通常室内は剥離しませんが、厚化粧だったため事故を防ぐ意味で剥離いたしました。

下のパネルはコンディションも良く、サフェーサーが入りました!

さぁ〜いよいよ本番の作業開始です。

来週一度来てみませんか〜〜?

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/11

早速剥離を開始!

最高のドアです!!

裏側もほとんどサビは進行していませんでしたが、念のためにPOR−15を塗り込みました。

今サフェーサーを入れてます!・・・UPがリアルタイムになってきました・・・マズイ。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/11

今朝、板金屋に聞きました。

ナンでOVALのドアなんか持ってるの?

すると・・・「ヤフオクに出てたからつい買っちゃったんですよ・・・」つい買うなっちゅ〜の!

まっ、今回はそのおかげで良いドアが手に入ったわけですからメデタシメデタシでございます!

パテ無し!厚塗り無し!!表面のサーフェイスラストのみのドアで、非常にコンディションが良かったです!!

’66YANASEモン走行17万Kmのミッション!
2009/07/11

役者はそろった!

今回、交換予定のパーツがだいたい揃いました。

純正シンクロリング1〜4、Wテーパーベアリング&メインシャフトベアリングはFAG、デフサイドベアリングはNTNを使用します。

1−2速のスライダーは25mmのおNEW!
コレを使うとセットでシフトフォークも交換になります。

その他ロックワッシャー類も純正で〜す!

さて・・・問題のリンピニ・・・どうしましょうかね・・・まだ迷ってます。

今晩一晩考えて明日お電話いたしますね。

写真右はチタン配合の高性能グリスでございます!
フルトラ点火装置では今までも幾度となくご紹介してきました「WAKOテクニカル」さんは、点火装置以外にエンジン&ミッションオイル&このようなグリスも製造販売なさっているメーカーさんなのです!

ミッションなどのベアリングに使うと、初期馴染みがよくなるはずです!!

このグリス・・・ホントは凄い裏話があるのですが、ここでは書けません・・・〇秘

’65カルマンのエンジンO/H
2009/07/11

悪戦苦闘・・・本日早朝より作業開始も・・・ケースの加工がまだ終わらない・・・。

“あ〜ん”の作業が必要で、1アンダーのラインボーリング&シリンダー座面のフライカット&&スモール&ラージナットの座面をスポットフェース加工が必要でした。

今日はココまででやめます・・・ふぅ〜〜〜〜。

’65カルマンのエンジンO/H
2009/07/10

作業途中からの乱入ですが・・・’65カルマンのエンジンO/H作業をお伝えしましょう。

先ずはシリンダーヘッドからです。

洗浄&ブラスト処理後にバルブガイドの入れ替えを行います!

中を抜いてからガイドを打ち?抜き、サイズを確認してホーニングしてからガイドをシュ〜〜♪と挿入します。

文字で書くとコンだけですが・・・何度やってもイヤァ〜〜な汗が出てきます・・・。

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/10

続いて右ドアのヒンジ部分を剥離した時点で作業中止です!

作業前から判っていはいましたが、ヒンジとドアが溶接されていること・・・下側には巨大なブラックホールが・・・ドアヒンジの穴も長穴に広げられています・・・という事で、このドアは再使用しません。

しかし!ご安心ください!!

ナンだか物持ちの良いウチの板金屋・・・この年式の右ドアを持っているそうです! しかもコンデション抜群だそうですよ!!

それは明日にでもご紹介しましょう。

続いて左ドアを剥離しました。

右に比べてまあまあなコンデションです。

ドア下には腐食跡&ピンホールはありますが、充分再使用可能でしょう!

右ハンドルのおばーあちゃん!
2009/07/10

オーナー様からのおご要望で「右ハンドルのおじいちゃん!」改め「右ハンドルのあばーあちゃん!」とタイトル変更いたします。

「おばーあちゃんを貴婦人にして下さい!」との事でした!(笑)

本題です!

板金屋から「すべての正体を見てから作業を進めます!」との事・・・リアフードを剥離してみると、下側にステンレスのバンドエイドが張ってありました。

溶接を剥がすと・・・今日も天気がいいなぁ〜〜お天道様がコンニチワ!

裏側のパネルも一度剥がしてブラスト処理後に仮サフェを入れました。

右ハンドルのおじいちゃん!
2009/07/09

続いて左クォーターも剥離しました。

右と同じように下側にはパッチが張ってあり、ピンホールも多数・・・。

左右クォーターパネルをブラスト処理!

作業が長くなりますから、この時点で仮のサフェーサーを入れておきましょう。

右ハンドルのおじいちゃん!
2009/07/09

ソバ&うどんには“コシ”が大切なように、リアエプロンにも“コシ”が無ければいけません!

ヘコヘコ動いていたリアエプロン・・・コシが抜けていた原因は裏側のフレームが皆無・・・これではヘッコヘコでございます・・・。

右ハンドルのおじいちゃん!
2009/07/09

右クォーターパネルを剥離しました!

下側には鉄板がかぶせてありました・・・。

フェンダーとの合わせ面にもピンホール多数・・・。

上側のコンディションは抜群に良いのですが、下側は・・・Oh〜〜・・・。

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