現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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’78コンバーティブル復活日誌!
2016/11/05
デフを組み立て、ピニオンシャフトにベアリングを組み込み、バックラッシュ&シムの厚みのチェックを行いました。
するってーーーーーと・・・????・・・何かがオカシイです。
もしかして八百屋がヘタこいたかも・・・もう一度分解組み立て、でっかいハンドルを回すと・・・同じだ。
シムの厚みを変えてみても結果は同じだ・・・。
もしかしてもしかしたら・・・次回に続く。
KUNISANのBUS!
2016/11/05
途中・・・バルブガイド2本を産業廃棄物にするトラブル(FB参笑)に見舞われましたが、無事ガイド交換が完了いたしました!
このガイド交換・・・一番緊張する作業です・・・いつまで経っても慣れない・・・Oh〜〜・・・。
お次はフライカットです!
S様のロクロクビートル!
2016/11/05
サイドカバーのクリアランス調整後に本組み開始です!
アクスルのサイドカバーの中身はこんな感じになっています。
この球状のカバーの間に樹脂のスペーサーが入り、サイドガスケットの厚みでそのクリアランスを調整しているんですね!
バッキングプレートも取り付けて車載準備完了!!
S様のロクロクビートル!
2016/10/28
アクスルシャフトの組付けを進めています。
ただ組み付けるだけではなく、サイドギアのサイドクリアランス調整、ファルクラムプレートのクリアランスチェック、サイドカバーのクリアランスチェック&調整等を同時に行っています。
インテリアパーツが入荷いたしました!!
とってもイイ感じですよーーーーー!!!
KUNISANのBUS!
2016/10/28
いつものようにインテークガイドだけ先端をテーパーに削ります。
何故かといいますと・・・吸い込みやすくなるような気がするからです。
ただそれだけです。
科学的な根拠はございません!(笑)
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/28
すべてのパーツの洗浄が完了!
一つ一つ手洗いなのでいがいと時間が掛かります・・・。
先ずはデフを組みなおしてバックラッシュから再チェックしましょう。
ウサタの大冒険!
2016/10/28
さて、これは何をこさえているのでしょーか!?
S様のWesty!
2016/10/28
ペイント完了!
写真ですと色の違いが分かりづらいですが、薄くなっているの分かりますでしょうか?
S様のWesty!
2016/10/24
先日の事です・・・ウィンド廻りの組付けをしようと準備を始めたら・・・???・・・色が違う・・・。
エェェェェェェェェ〜〜!???
色、間違えました。
ナンでこんな事に・・・何の疑いも無く塗ってしまいました・・・申し訳ございません。
人のせいにするようですが・・・塗装屋さんからもらってきた材料の缶には「レイトバス」との文字が・・・隣にあった別の缶を疑いも無く使ってしまったようです。
いやいや人のせいにするなんて・・・自分が悪いんです・・・作業場所がやっと空いたので、明日下準備からはじめます。
Return to Air−cooled
2016/10/24
仕上がったエンジンカバー類の置き場所にも困り・・・組み付けました!(笑)
オルタネーターは元の純正を再使用することにしましたがよろしいでしょうか?
もしおNEWに交換という事でしたらご連絡ください。
今でしたら大した時間も掛からずに交換できますので!
ウサタの大冒険!
2016/10/24
オーナー様へ
本日、レザーが届きました!
という事で、リアシート廻りの張替えを進めています。
フロントシートベルトのアンカー位置を確認するため、今一度シートを仮組みしました。
位置は問題なしです!!
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/24
この型式のメインシャフトベアリングだけ今でも純正パーツが入手できます。
いつまで入手できるのか・・・???・・・在るうちは純正を使います!
ミディエイトハウジングには焼き嵌めします。
叩いて入れてはダメダメですよー!
KUNISANのBUS!
2016/10/23
いつもならこのままガイドを入れる算段をするのですが、今回のエンジンは少しだけ「ウマヂカラ」を上げるのでポートの研磨を行います。
主にEXポートの角ばった部分(↑部)をアールに研磨してから内面を整えます。
INポートはほぼ研磨の必要は無く、表面を整えるだけですみます! さすが純正ヘッド様でございます!!
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/23
シフトロッドホールのリブッシュ加工を行いました。
先ずはオーバーサイズに下穴を広げて、製作したスリーブを圧入します。
その後に横穴を開けてからリーマーで内寸を整えます。
文字にするとこれだけですが・・・けっこう時間掛かります。
S様のロクロクビートル!
2016/10/23
組み上がったミッションは作業場所をお引越しして、アクスルの下準備を進めています。
先ずは高圧洗浄機でキレイに油汚れを落としました。
お次は各フランジ廻りを確認&清掃を行った後にペイントいたします。
アクスルの扇には大きなダメージもなく良いコンディションですね!!
ウサタの大冒険!
2016/10/23
フロントの足元にも防音マットを貼ります。
この防音マットは国産自動車メーカーH社のマットをカットして使っています。
カーペットも同時進行で張り込みを行っていますよー!
ウサタの大冒険!
2016/10/20
フロアーの防音マットを張り込みしています。
先ずはリア側からスタート!
気がかりだったウーハーもクリアーしてくれました。
室内の雰囲気はざっとこんな感じになります。
S様のロクロクビートル!
2016/10/20
ロングオペレーティングレバーを取り付けました。
たったこれだけなんですが、クラッチペダルは格段に軽くなります!
感触としては「赤ちゃんのお尻」ってとこですかね!(笑)
遅れていたインテリアパーツがやっと入荷いたします。
お待たせして申し訳ございませんでした・・・。
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/20
作業スペースの関係でボディーの組付けを一時中断させて下さい。
その代わりと言ってはナンですが、ミッション分解始めました!
写真中央の矢印部分は「リングナット」といってピニオンシャフトのベアリングを固定するためのデッカイナットなんです。
いつもここを緩める時に「緩んでるなよ〜」と願いをこめてレンチを掛けます。
何故かといいますと、ここのナットが緩んでいたミッションは必ず大きなダメージがあるからです。
今回のミッションは・・・まったく緩んでいませんでした!
それどころか、ベンチが回らないように鋼材で押さえたぐらいでした!!
だがしかし・・・いつものミディエイトハウジングのシフトロッドホールにはかなりの磨耗が・・・1−2速&3−4速共にリブッシュ加工が必要です。
KUNISANのBUS!
2016/10/20
バルブガイドの磨耗をチェックしてみたら・・・「これでもエンジンって動くんだ!」レベルでした・・・。
ある意味、納得の交換作業開始!!
中抜きをしてからガイドを抜くのですが、焼き付きも無くスンナリとぬけてくれましたよ!!
Return to Air−cooled
2016/10/18
メインのエンジンカバー類を剥離&ブラスト処理いたしました。
やはりディーラー車のエンジンカバーはコンディションが良いですね。
輸入車のエンジンカバーには亀裂、変形は当りまえ!! しかも欠品しているのは毎度の事・・・。
もちろん今回は全て現車のカバー類を再使用いたします。
この後コーティングいたしますね!
KUNISANのBUS!
2016/10/18
シリンダーヘッドの洗浄&ブラスト処理を行いました!
高圧洗浄機&お風呂をもってしても落とせるのは写真中央ぐらいが精一杯です。
やっぱりブラスト処理を行うとキレイになりますね!!
ブラスト前のバルブシートを見てください。
ピッカピカに光っていて、しかも幅が広い広い・・・ガイドは全滅でしょうね・・・Oh〜・・・。
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/18
ABCペダルの取り付け完了です!
リアをジャッキアップしていたので、ついでにリアフェンダービーディングの組付けを行いました。
フェンダーは一度外してからメスネジにタップを通してから給油しておきます。
もちろんボルト&ワッシャーもブラスト処理してからペイントして使います。
ホントはクロメート掛けたいのですが、費用もバカになりませんから節約です。
ブラックのフェンダービーディングとボディー色のイエローとのコントラストがカッコイーー!!
S様のロクロクビートル!
2016/10/18
直メにてご質問のガスケットの件、写真左の↑部のベアリングの出っ張り具合に合わせています。
写真では分からないと思いますが、ケースの面よりほんの少し出ているんです。
出ている分の寸法を計測してガスケットを作っています。
こんな感じでご理解できますでしょうか?
コンプリーと一歩手前・・・クラッチが軽くなるようにロングオペレーティングレバーをチョイスしました。
取り付けたらご紹介しますね!
写真右の↑部の穴はバックランプスイッチの取り付け穴です。
現車のミッションを確認してみて別スイッチでしたらこちらに取り付けるように変更します。
ここでしたらシフトレバーと連動しますからね!
ウサタの大冒険!
2016/10/18
スピーカーボードの製作完了です!
カーペットは既製品のまま使用する事ができました!! HIROでかした!!!
お次は穴をくりぬきスピーカーをセット。
写真右はこだわりのオーナー様のために、サイドブレーキノブをアルミの丸棒から削りだしてこさえてみました。
オーナー様へ
スピーカーボード、こんな感じよろしかったでしょうか?
ウサタの大冒険!
2016/10/17
インテリアの組付けを先に進めたいため、スピーカーボードの製作をはじめています。
21mm厚のボードをベースにしていますから、かなりしっかりしたボックスになると思います。
裏側も箱状にするため上下に仕切り板をこさえています。
この作業、HIROがやっているのですが、実に楽しそうに作業してます!
こういう作業好きなんですね!!(笑)
S様のロクロクビートル!
2016/10/17
各シャフトを組み込んだミディエイトハウジングにフォークジグをセットして、各部の動きをチェックしながらフォークのセット位置の調整を行いました。
バグスポではノーズコーンまで組んだ状態でシフトを動かしています。
ノーズコーンのガスケットは自家製です!
この厚みのガスケットは市販されていないので、毎度製作しています。
これにもちゃんと意味があるんですよ!
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/17
写真左のグレーのチューブが被っているのがおNEWのケーブルで、その右側に移っているのがチューブ内にこびり付いていたナイロンチューブの残骸です。
この作業・・・実に丸1日と半掛かってしまいました。
すんなり抜ければ30秒の作業なのに(赤↑上がアクセル、下がクラッチケーブルです)・・・こびり付いたナイロンを抜こうとすると溶けたナイロンがドンドンチューブの中に詰まってしまう・・・悪循環に陥ってしまったのです。
最終手段はヘッドライナーボウを繋ぎ合わせて2m以上の長い棒をつくりドリルでグリグリしながら貫通させました。
マイッタ! 参りました!!
これ、間違いなく「2016キング オブ イレギュラー」に認定されるでしょう!
腕・・・痛い・・・。
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/17
ペイントしたABCペダルを組み、ケーブルを交換しようとしたら・・・ンッ!??・・・アクセルケーブルが抜けない・・・。
正確にはアクセルケーブルのナイロンスリーブが抜けない・・・。
インジェクションのアクセルケーブルにはナイロンのチューブが外側を被っています。
そのナイロンチューブがガイドチューブ内でへばり付いてるようなんです。
ムリクリ引っぱったら・・・ブチッ♪・・・切れてもうた・・・。
けっきょくミッション降ろすハメに・・・ミッションのオーバーホールの追加依頼をお受けしていましたので無駄な作業ではないのですが・・・。
これが悪夢の始まりだった・・・↑に続く
KUNISANのBUS!
2016/10/17
洗浄後にクランクケースの計測をしています。
メインジャーナルはもちろんスタンダードでございます!
片寄り無し! リフターホールの磨耗無し!! さすがジャーマンクォリティー!!!
ケースの加工はクランクの仮組み後に行う事にします。
お次はヘッドの下ごしらえを進めますね。
KUNISANのBUS!
2016/10/14
クランクケースの分解作業を行い、一回目の洗浄をしてからお風呂に浸かっています。
クランクシャフトの振れは100分の1以下で良好なのですが、少々キズが気になる・・・。
先のクランクが仕上がってきたら、それを使って仮組みしてみます。
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