現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。

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’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/14

ABCペダルを高圧洗浄機でクリーンしたら・・・ナンか「ジャリっと感」があり分解する事に!

サビとかはまったくありませんでしたが、ペイントが剥がれていたのでリペイントしました。

明日、組み付けを進めて行きます。

フットレストパネルはサビが出ていた部分だけをリペイントしてみました。

オーナー様へ

ありがとうございました!!

S様のロクロクビートル!
2016/10/14

ピニオン&メインシャフトの組付けを進めています。

シンクロリングはすべて交換いたしました!

ミディエイトハウジングに各シャフトを組み込み完了です。

明日はフォークジグにセットして各部のチェック&調整を行います。

ウサタの大冒険!
2016/10/14

フロントフード内の配線もだいぶ整理できて来ました!

が・・・まだクーラーの配線もありますから・・・(笑)

室内はカーペットを張り込んでいます。

ハイマウントストップランプですが、ひとつでよろしいかと思いますがいかがでしょう?

今はまだ置いてあるだけです。

ウサタの大冒険!
2016/10/11

シートレールの下処理を行い、ペイントを入れました!

昨日お見せしたドアストライカーを何気なく磨いてみたら・・・ピッカピカになっちゃった!

オーナー様へ

コリャ〜手入れが大変だーーーー!(笑)

S様のロクロクビートル!
2016/10/11

いつものローガン鏡では細かい確認ができたいため、この作業の時にはFLY巻く時の眼鏡を使っています。

やはり1−2速をかなり酷使したようです。

2速のエンジンブレーキが好きな人だったのかな・・・スライダーリングの内側には負側の磨耗が顕著に出ています。

1−2速のギアは黄色いマークのギアを飛ばして再使用する事にしました。

1−2速のスライダーリングは交換です。

これってけっこう珍しいケースなんですよ!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/11

左右フロアーパンの防錆処理が完了いたしました!

ABCペダルの下をご覧ください。

マジで錆ひとつございませんでした!!

ブレーキパイプも新品当時のペイントがしっかりと残っています。

クラッチ&アクセルケーブルを交換するためABCペダルを取り外しました。

通常クラッチペダルのフック部(アカ→部)には磨耗が出ていて当たり前なのに、このフックにはまったくございません!

もちろんグリスがべっとり付いていましたから磨耗も無かったのでしょう。

KUNISANのBUS!
2016/10/11

エンジンの分解作業が完了いたしました!

ヘッドの内側をご覧ください。

「まっ黒ですね・・・」って、そういう事ではなく、圧縮漏れの形跡無し!

素晴らしいです!!

クランクシャフトにも目立ったキズはございませんので、曲がりが無ければラッピングだけで再使用可能でしょう。

KUNISANのBUS!
2016/10/10

エンジンのカバー類、補機類を分解してロングブロック状態にまでしました。

左右のシリンダー座面周り、シリンダーヘッド周りにはオイルの滲みもほとんど出ていません!!!!

おイルが滲んでいないと言う事は・・・大きなひずみ等も無いという事・・・期待がもてますな〜。

今晩オイル抜きを行ってから分解作業を進めます!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/10

表面のガサ錆をゴシゴシしてから、いつもの2液の防錆剤を塗りこみました!

防音マットを剥がすか迷いましたが、たぶん・・・たぶん剥がしても大した錆は無いと判断いたしました。

2液防錆剤が乾きましたらエポキシ系防錆ペイントを行います。

写真左はパッセンジャー側のフットパネルですが、新品??と思うぐらい状態が良いです。

下側の底面にほんのわずか錆が出始めているだけなんですから、いかに大切に乗られてきた車両かが分かりますね!

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/10

ウィンド周りのパーツが揃うまでのあいだ、フロアー周りの下処理&カーペットの張替えを進める事にしました。

先ずは古いカーペット、ラバーマットを剥がしてお掃除お掃除!!

フロアーパンの状態はかなり良好ですね!

表面の錆はこの程度でしたら何も心配要りません!!

S様のロクロクビートル!
2016/10/10

シムの厚みを0.05mm左右を入れ替えてみたら・・・Oh〜〜ドンピシャ♪

ここの基準値は0.15mm〜0.25mmですので、ちょうど中間に決まりました!!

デフが決まればあとは楽勝!????・・・各ギアの点検を進めます。

ウサタの大冒険!
2016/10/10

パッセンジャーシートの位置も決めて穴開け完了!

シートフレームのペイント準備を進めますね。

グローブBOX内はこんな感じで決めました。

オーナー様へ

直メ頂きました件、どうしてもたどり着きません・・・そのページのURLもしくは写真頂けないでしょうか・・・思考能力が下がっているのかな・・・。

ウサタの大冒険!
2016/10/09

オーナー様へ

本日はシートポジション合わせ、もろもろの仕様変更へのご理解、長時間の打ち合わせまことにありがとうございました!

シートポジションはバッチGooooooooでしたね。

八百屋が不用意にこさえたシートフレームも、サブウーハーがクリアーしてくれてホッと致しました・・・。

まだまだ作業はテンコ盛りですが、ガンバッテ作業進めて行きますね!!

S様のロクロクビートル!
2016/10/09

S1シム(リングギア側)の厚みを0.05mm厚くしてバックラッシュTOOLをセットしてみたら・・・0.03m基準値より少ない・・・しくじった・・・。

S2シム側を変えてみてもう一度測定してみます。

’78コンバーティブル復活日誌!
2016/10/08

ウィンド周り、ドア周りのラバーを確認してみましたが・・・残念ながら全滅ですかね・・・。

使えそうかな!?と思うと縮んでいたりしてます。

コンバチのドア周りのスクレッパーは少々お値段が張りますが、致し方ないかもですね。

S様のWesty!
2016/10/08

適材適所! ひと口に防錆剤といってもいろいろな種類がございます。

バグスポでは場所場所によって使い分けています。

ただ黒くなっていれば良いというものではございません!

S様のロクロクビートル!
2016/10/08

お次はデフキャリアの高さを測定してから、マンドレルの測定値と計算してシムの厚さを決めていきます。

元シムで行ける事はほとんどありません・・・長年の使用で広がっているためシムの厚さをかえる必要があるんです。

さて・・・どーーーすっぺ。

S様のロクロクビートル!
2016/10/08

デフ周りの計測を始めました。

サイドベアリングは日本製のNTNを使用します。

サイドカバーにベアリングを組み付けてマンドレルと言う専用TOOLをセットして計測いたします。

ウサタの大冒険!
2016/10/08

リアウェル周りから内装の組付けを開始しています。

古い防音材はボロッボロで再使用はまったくムリ・・・。

先ずは防音ラバーマットを接着します。

お次はフェルトを接着します。

そしてカーペットを張ります。

この作業を八百屋がやると・・・腰痛めます・・・。

ウサタの大冒険!
2016/10/08

シートレールの加工が完了いたしました!

あとは取り付け位置を決めていただき穴を開けるだけです。

左右&上下そんなに大きく動くわけではございませんが、お好みの位置に取り付けますよ!!

ウサタの大冒険!
2016/10/05

シートフレームに使用する鋼材の調達、採寸、カットまで完了しました。

取り付け位置はオリジナルシートレールにボルト固定に致します。

鋼材を仮組みしてシートを載せて座ってみると・・・このままでも良さそうな感じです。

ちなみに写真右が八百屋の目線です。

鋼材の関係でアジャストできるのは2段になりそうですね。

S様のロクロクビートル!
2016/10/04

ミディエイトハウジングの加工がすべて完了いたしました!

製作したブッシュを圧入してから横穴を開けます。

最後にリーマーで内径を整えて完了です。

内側のメインシャフトベアリングホールの下にオイル通路を削りました。

この通路は高年式ミッションケースには最初からキャスティングで設けられています。

これで幾分はオイルの回りが良くなる??のでしょう!

KUNISANのBUS!
2016/10/04

エンジンはコンプリートでご用意しました!

秘蔵中の秘蔵エンジンでした・・・1975年1303Sスポルトマチックのエンジンになります。

これでしたらWEBER対応のWポートシリンダーヘッドですし、それに伴うエンジンカバー類もすべて再使用が可能です。

バタバタしてしまいましたが、このエンジンで作業再開したいと思います。

S様のWesty!
2016/10/04

マスターバックの取り付け作業がすべて完了いたしました。

下回りはすでに高圧洗浄機でキレイに洗ってはありますが、アチコチに入り込んでいるホコリ、泥を掃除してから防錆処理を行っています。

防錆剤が乾きましたら下の写真UPしますね。

S様のWesty!
2016/10/03

リフトが空いた!

このタイミングでマスターバックを取り付けます。

先ずは軽く位置出しを行いブラケットを仮付けします。

マスターバック、ブレーキマスターシリンダーを仮付けして各分のクリアランスを確認後にブラケットを本溶接します。

リザーブタンク、バキュームパイプ、ブレーキパイプなどはすべて引き直しとなります。

KUNISANのBUS!
2016/10/03

クランクケースを入れ替えて、センター出しを行いボーリングヘッドを下げ始めた時にすぐ気づきました。

ケースセーバーの位置が片寄っている・・・。

矢印の部分を見比べると一目瞭然です。

長年この作業やっていますが、ここまで狂っているのは初めてかもしれません。

何がダメかと言うと、狭いほうの肉が薄いため間違いなく割れます。

割れるってぇ〜とスタットボルトが緩みます。

緩むってぇ〜と圧縮漏れ&オイル漏れが始まります。

始まるってぇ〜とエンジンは壊れます。

メインジャーナル、リフターホール共とっても良いコンディションだっただけに非常に無念ではありますが、このケースは産業廃棄物となります・・・。

大至急に別のケースをご用意いたします。

S様のロクロクビートル!
2016/10/03

ミディエイトハウジングのリブッシュ加工を行っています。

今回は1−2速&3−4速共にリブッシュ致します。

先ずはオーバーサイズに下穴を広げます。

そして真鍮のパイプからブッシュを削りだします。

ウサタの大冒険!
2016/10/03

「HA200系」用の余分なステーをすべて剥がしてからスライドレールのセンターを合わせて溶接し直しました。

これで元へ!

ボディーは“ビニ本”状態になっています・・・(笑)

シートはオーナー様こだわりのレカロでございます!

シートも・・・“ビニ本”です・・・。

スライドレールをシート本体に取り付け、シートポジョンが調整できるよう加工を始めました。

シート下に木っ端を入れて高さを確認中です。

大まかな寸法は見えてまいりました!

Return to Air−cooled 
2016/10/03

コンプレッサーブラケットを仮付けしてみると・・・ほんの少しだけ干渉したので削って合わせました。

インテークマニホールドも仮付けしてヒートライザーパイプの位置を確認。

パイプはステンレスのヘックスボルトを使いますね。

マフラー本体は本組みしてあります。

お次はオイル回しを行いましょう!!

Return to Air−cooled 
2016/10/03

今回使用するマフラーはFLAT−4さんのステンマフラーです!

が・・・・ヒートライザーパイプがオイルフィルターに干渉してそのままは使えません。

干渉するなら加工すればイイ!!

という事で、ぶった切りました。

切ったパイプを逆に付けると・・・繋がるじゃないですか!

溶接はステンレスの溶棒使っていますから錆の心配はございません!


CSPさ〜〜ん、最初からこんな感じで作ってくださいなぁ〜〜・・・見てるわけ無いか・・・。

Return to Air−cooled 
2016/10/01

今日、ペイント屋さんに所要がありお邪魔したところ・・・ここでも“ビニ本”かよ!??

ところがよ〜〜く見ると作業がかなり進んでいるではないですか!

ビニールの下のボディーが薄く青っぽいの分かります? これ細かいキズやデコを拾うために入れるカラーサフです。

工場の別の場所にはドアにもカラサフが入っています。

そしてそしてブースの中にはFフード&Rフードがペイント入れる一歩前の状態です。

全てを見終わった後に・・・八百屋の背中に冷たい汗が一筋・・・ツゥゥゥゥ〜〜とな・・・。

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