現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
過去の書き込みは
↓
をクリック
ウサタの大冒険!
2016/10/01
メーターの作動確認を行いスピードメーターも取り付け完了です!
YouTubeのページに動画をUPしておきましたからご覧くださいね!
写真中央&右はシートレールです。
「HA200系」・・・当然のごとく左右非対称・・・さてどう料理しますかね・・・。
ウサタの大冒険!
2016/10/01
ブリーザーBOXの取り付け完了!・・・と行きたかったのですが・・・ホースエンドがひとつ足りなかった・・・。
いつもの事ですが、段取りの悪さはピカイチです・・・。
S様のロクロクビートル!
2016/10/01
1stギアの加工が完了!
良いクリアランスになったと思います。
ケース本体はこんな感じです。
ミディエイトハウジングの外周にあるナットの座面には侵食がありスポットフェース加工を行いました。
これでトルク管理もバッチリです!!
KUNISANのBUS!
2016/10/01
二個目の加工完了です!
加工前には写真左のようにセンター出しを行います。
あとはボーリングヘッドを下げていくだけなんですがね・・・これが何回やっても緊張します・・・。
KUNISANのBUS!
2016/09/29
クランクケースの加工を始めています。
たぶん・・・この加工そうとう久しぶりのような気がします。
最近はマグケースの加工はシリンダー座面の研磨、ナット座面の研磨ぐらいでしたからね。
という事で・・・寸法出しにかなり神経を使いました・・・毛抜けそうです・・・。
とりあえず一ヵ所完了!
シリンダー仮組みしてみましたらバッチリでした!!
S様のロクロクビートル!
2016/09/29
いつもならミディエイトハウジングの加工からスタートするのですが、今フライス盤がふさがっているため例の1stギア周りのクリアランス加工を始めています。
先ずピニオンシャフトのWテーパーベアリングがご覧のように素晴らしいコンディションです!
もちろん再使用OKです!! 純正ですからね!!!
先にお伝えしたリテーニングナットの段付きは旋盤で修正してあります。(赤↑部)
1stギアシムのサイズを変更してクリアランスを確認すると・・・少しバラツキがありますかね・・・。
1stギア側も少々加工が必要です。
ウサタの大冒険!
2016/09/29
Clyde Berg ハンドメイドのブリーザーBOXをニップル加工してEARL’sホースエンド仕様に変更いたしました!
そしてポリッシュ開始!
もちろんポリッシュもハンドメイド・・・(^▽^;)
ナントな〜〜〜く八百屋の意図している仕様見えてきたでしょうか??
S様のWesty!
2016/09/26
結局・・・前に下処理しておいたウィンドフレームも防錆処理をやり直しました。
今使用している防錆剤はあまりにも良いので、気になって気になって・・・2度手間になってしまいましたがこれで納得!
ボディーカラー入りました!!
ウサタの大冒険!
2016/09/26
ステアリングポスト周りも着飾ってもらいましょう!
ステアリングボスももちろんポリッシュです!!
そしてご用意したBERGシフターのノブはキャスティングで「GENE BERG」と入っている2ndモデルをご用意しました。
さてこの貴重なノブをどう料理しますかね・・・???
パウダーコート・・・??・・・それもイイですが、アルマイトという選択肢はいかがでしょう?
八百屋の記憶ではアルマイト仕様のBERGノブは見た事が無いと思います。
よろしければカラーサンプルご用意します。
ご検討くださ〜い!
S様のロクロクビートル!
2016/09/26
写真左は1stギアとスペースワッシャーですが、ご覧のように焼けが入っています。
写真中央&右の↑部分をご覧ください。
段差があるの分かりますでしょうか?
こことスライダーハブの当り面にも磨耗があり、1stギアが遊ぶようになり干渉して焼けたものと思われます。
2ndギアにはまったく焼けは出ていません。
さて原因はナンなのだろうか・・・車体が止まる前に1stギアにシフトするクセのある人が乗っていたのだろうか・・・。
なんにしてもこの部分も含めて要加工という事ですね。
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/09/26
ジャーマンTOPの雰囲気は最高なのですが・・・納車まで汚すわけにはいきませんので、ご覧のように“ビニ本”状態です・・・(笑)
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/09/24
1週間のズレこみはありましたが、TOPの張替えが仕上がってまいりました!
やはりジャーマンTOPは雰囲気がイイですねぇ〜〜!!
組み付けを進めたいところなのですが、作業スペースの関係で少しお休みとなってしまいます。
ちょうどウィンド周りのパーツもこれからオーダーですから、使えるパーツと交換パーツの選別を行います。
S様のロクロクビートル!
2016/09/24
ケースの洗浄&ペイントを行いました!
最近はこのエポキシ塗料にぞっこんで、他は考えられません。
ミディエイトハウジングのシフトロッドホールをチェックしてみると・・・目が点です(◎-◎;)!!
ナント、、、3−4速側より1−2速のロッドホールの方が磨耗しているじゃないですか!
手でカチャカチャ♪やるだけでも多いのが分かりましたが、数値をお見せしようとダイヤルゲージを当ててみました。
写真中央が1−2速で、写真右が3ー4速になります。
約0.16mm(あくまで計測の数値で、実際の磨耗量ではありません)の違いが分かります?
たぶん・・・八百屋的には初めての事だと思います。
通常は3−4速の方が磨耗しているものですが・・・1stギア周りのキナ臭さにも影響しているような・・・気がしてきた・・・。
KUNISANのBUS!
2016/09/24
クランクシャフトを仮組みしようかと思ったのですが、1番ジャーナルのキズが気になり研磨する事にしました。
研磨するのにはもうひとつ大きな理由があるのですが、それはもう少し後にご紹介しましょう。
クランクシャフトの振れはまったくありませんでしたよ!! 優秀です!!!
続いてシリンダーハイトのチェックを行いました。
いつも胡散臭いパーツNO,1なのに、今回はイイじゃ〜〜ないですか!!
個体差0.02mmが2本揃っているのでバッチリです。
このシリンダーに合わせてケースの加工しますね!!
ウサタの大冒険!
2016/09/24
雨の合間をぬってロールケージをペイントいたしました。
雨続きでまいります・・・カブルの覚悟で塗りましたが大丈夫でしたー!
ボディーに仮付けしてシートベルトをセットしてみました。
ショルダーの位置は正解でしたね!!
もしボディー側にしていたら、かなり下側から肩に向かうので違和感バリバリだったと思います。
’62 YANASEモン 23W
2016/09/22
ウェットブラストの途中経過です。
カーゴスペースにベットリ塗られていたボンド・・・そうとう手ごわかったそうです・・・。
ドアシールの溝に入っていたボンドも同じように剥がれなかったとお聞きしました。
やっと峠は越えた感じ・・・???・・・でしょうか。
Return to Air−cooled
2016/09/22
お気に入りのヘッドカバーガスケットが入荷しましたので早速取り付けました!
オイルフィラーキャップのガスケットも当然交換です。
エンジンをベンチテスターに括りマフラー等の仮組みをおこないます。
オイル回しも行いましょう!!
S様のWesty!
2016/09/22
2液防錆剤にくわえ、エポキシプライマーを内側にガッツリ吹き込みました。
浸食した部分の面修正を行った後サフェーサーが入り下処理完了です!
ウサタの大冒険!
2016/09/22
本溶接後にエポキシプライマー&サフェーサーを入れました!
さて・・・カラーはいかが致しましょう?
当初赤という事でお話しましたが、どうもくどいような気もします・・・無難にブラックではいかがでしょうか?
ウサタの大冒険!
2016/09/22
ロールバーの製作を進めています。
リアフェンダーアーチまでのストレートパイプを加工&仮付けまで完了したところでシートベルトアンカーパネルの製作を行いました。
KUNISANのBUS!
2016/09/22
メインジャーナルの斜めり&片寄りのチェックを行いました。
斜めりは無し!
片寄りが少々ありますが、問題ない範囲と判断しました。
リフターホールは抜群の数値です!!
クランクを仮組みして再確認後に加工に入ります。
S様のロクロクビートル!
2016/09/22
メイン&ピニオンシャフトの分解を行いました。
3−4速のシフトフォークは磨耗が約0.3mmと少な目です。 スライダーリングも同じようでした。
そしてミディエイトハウジングのメインシャフトベアリングホールは抜群の数値です!!
シフトロッドホールは1−2速&3−4速共にリブッシュが必要です。
分解したパーツの洗浄は一つ一つ手洗いしながら点検もかねて行っています。
1stギア周りがどうもキナ臭いような・・・。
告知!
2016/09/20
ついにSDカードがオシャカかも・・・写真取り込めません・・・。
最近、撮影の時にもエラー表示が出ることがあるので・・・。
大切な写真ですから、明日PCデポにでも行ってきます。
S様のロクロクビートル!
2016/09/19
こちらも新しいプロジェクトになります。
現車のミッションは1&2速のシンクロが古いタイプのためオーバーホールを断念します。
ご用意したのはYANASEもんの「AC型」ミッションです。
データーによればR&Pは4.125のはずですが、さてさて中身は合っているのかな!??
分解を進めていくと間違いなく初めての分解ですね。 ノーズコーンのガスケットは当時の純正です。
そして気になるR&Pのギア比は・・・「G8:33」の打刻がリングギアにありました!
33÷8=4.125 間違いございませんでした〜♪
仕込み進めて行きます!!
KUNISANのBUS!
2016/09/19
新しいプロジェクトのスタートです!
この雨で板金関係の作業はズレズレ・・・先ずはエンジンから始めます。
クランクケースは秘蔵のケースをご用意しました!
洗浄後に計測してみるとマズマズの数値です。
もう少し探ってみましょう!!
ウサタの大冒険!
2016/09/19
こさえていたのはコンプレッサーベルトのテンションプーリーでした!
「内側から押せないのであれば背押しがあるさ!」と、HIROの名案で製作することに!!
ベアリングを入れて仮組みしてみると・・・Oh〜バッチリじゃないですか!!!
これでエンジンチンもクリアーです。
’67 21W
2016/09/16
加工した部分の形を整えて、グリスをしこたま詰めて仮組みしてみると・・・Oh〜〜イイじゃないですか!
完璧に完治いたしました!!
次に再発するのは数十年後??・・・たぶん八百屋は・・・Oh〜〜〜。
’67 21W
2016/09/16
サイドカーゴドアのカンヌキロックが調子悪く・・・というより完全にオシャカっている・・・。
裏面のカシメを削りカバーを開けてみると・・・センターのカムが片側は摩滅して、もう片側も大きな磨耗が出ていました。
この摩滅していた側のカンヌキ棒が動かなかったんですね・・・。
ココ部品無いんですよね・・・かといってこのまま見て見ぬフリができるわけも無く、直すっきゃないわけで・・・。
しばし悩んで良い方法が思いつきました!
何をどうしたかは写真でご判断ください。
オーナー様には後日詳しくお伝えいたします。
ウサタの大冒険!
2016/09/16
本日、予定どおり??にエンジンに火が入りました!
バッヒュンバッヒュン♪♪とPファンならではのこのサウンドがたまりません!!
動画もUPしてありますからご覧くださいね。
ところが・・・火入れ前にベルトを取り付けている時に心がポッキリと・・・。
コンプレッサーベルトがエンジンチンに干渉してしまう・・・そうだよな・・・このチンはダメなんだよな・・・でもほかの選択肢は無かったわけで・・・。
という事で、アル物をこさえはじめました!!
S様のWesty!
2016/09/16
昨日剥離した時に分かったのですが、この塗装はパウダーコートですね。
上側のフレームはサビが少ないため全剥離は行いませんでした。
部分剥離&ブラスト処理を行い2液防錆剤を塗りました。
お次はサフェサーを入れてから面を整えていきましょう!
Return to Air−cooled
2016/09/16
ロッカーシャフトを組み付けてバルブクリアランスの調整を行いました。
どーーーーですか! あのまっ黒クロスケだったエンジンの中が見違えるほどキレイになりました!!
エンジンオイルの管理が良ければいつまでもこの状態が維持できます。
3000km〜4000kmの間で必ず交換してくださいね。
距離が伸びなくても最低年1回、お勧めは半年に一回のオイル交換をお勧めいたします。
オイルは血液です! 空冷エンジンにとって血液であるオイルはとっても重要なんですよ!!
オーナー様は機械関係のお仕事をなさっていますから、これらの事は熟知なさっていますが、ここを呼んでいただいている方たちにご理解頂きたくお書きしました。
ヘッドカバーは現車の物を洗浄、ブラスト処理、リペイント(エポキシ系塗料)して取り付けました。
カバーがスケットをよーーーーーく見ていただけますと質の違いが分かると思います。
使用したのは左側の一見荒めの方ですが、これが実に良いのです!
右のは・・・見た目は目が詰まっていて良さそうですが・・・4ピースの接着ガスケットのため、経年劣化で割れてしまいます・・・しかも以外と短命だったり・・・。
在庫切らしてしまったので、片側だけ仮付けです・・・汗
そしてそしてロングブロックの完成でぇ〜〜す!!
過去の書き込みは
↓
をクリック
New
Edit