現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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’67 21W
2016/08/27
そして合体!
溶接部分にはボディーシーラーを入れて、表面にはエポキシプライマーを塗ったところでタイムアップでした。
’67 21W
2016/08/27
オーナー様からはお返事いただけませんでしたが、念のために逃げ加工を行っておきました!
溶接後にサフェーサー&シール剤を入れてから合体の準備です。
サフェーサーはスポット溶接する部分だけをマスキングしておきました。
少々手間は掛かりますが、テープで一直線にやるよりサビの発生は間違いなく少ないはずですからね!!
FF○様の車検整備!??
2016/08/27
エンジンの車載が完了いたしました!
キャブレターの安全対策もやらせて頂きました。
フルトラも取り付けして、つい先ほどエンジンに火が入りました。
ウサタの大冒険!
2016/08/27
メインアーチを仮組みしてみました。
ヘッドライナーとのクリアランスはバッチリです!
後ろはタイヤハウスに持たせる予定です。
が・・・足りると思っていた鋼材が・・・休み明けにオーダーします・・・。
毎度段取りの悪さは負ける気がしません・・・Oh〜・・・。
Return to Air−cooled
2016/08/26
プッシュロッドチューブにシールを接着しました。
こちら側を固めておくと組み付けのときにズッコケる事もありませんからね!
今日はこれだけです・・・決算で経理士先生が来たりとバタバタで・・・スミマセン。
ウサタの大冒険!
2016/08/26
何をこさえているのでしょーーか??
ロールゲージの当て板です。
デッカイ板から切り出して穴を開けてメスネジ溶接して出来上がり!
先ほどペイントしましたので、明日にはボディーに仮付けできると思います。
FF○様の車検整備!??
2016/08/26
トランスミッション&リア足回りの作業完了です!
エンジンの車載前にインマニジョイントブーツを交換しておきましょう。
縦割れしてご臨終間近でした・・・。
明日にはエンジンの車載を行えると思います。
’67 21W
2016/08/26
エンジンルームにサフェーサーが入りました。
ボディー全てのプレスラインにある目地の奥を剥離し直して、エポキシ系プライマーを充填いたしました!
サビの発生しやすい場所ですから念入りな下処理が必要です。
特に今回はブラスト処理やパネル張替えを行ってありますから雑な作業は禁物ですね!
’67 21W
2016/08/25
リアエプロンがエビ反りしていました。
定規を当てると真ん中が約6mmほどすき間が有ります。
裏側から押すのが一番良いリペアー方法ですから、迷わず裏側のパネルを剥がします。
この裏側のパネルもマフラーに干渉して磨り減っていたので、一石二鳥です!
それにしてもエプロンの内側キレイですね! 年代を感じません!!
エビ反りしていたエプロンも裏側からプレスラインを押してやったらすんなり修正できました。
オーナー様へ
マフラーはクワイエット系のマフラーが付いていました。
このまま使用するなら対策が必要ですが、もしステンレス系のマフラーに交換なさるのでしたらオリジナルのラインでリペアーします。
ご検討くださ〜い!!
FF○様の車検整備!??
2016/08/25
グリスをギッチリ入れてクラッチペダルを組み付けました。
これでグラグラする事もなくなりました!
フューエルタンクはペイントしてから組み付け完了しています。
FF○様の車検整備!??
2016/08/25
クラッチペダルの付根にあるブッシュ&シャフトがガッタガタ♪でした・・・。
とても目をつぶれるレベルではありませんでしたのでリペアーしました。
先ず抜いたシャフトはTIGで肉盛りしてから研磨しました。
ブッシュは抜くのに一苦労しましたがナントか克服しました。
ブッシュは特殊樹脂にて製作しました。
自己潤滑能力がある樹脂ですからこのような場所にはバッチリです!
Return to Air−cooled
2016/08/25
いつものようにシリンダーの高さを測定してみました。
結果は・・・2本合いません・・・。
という事で、バグスポストックのシリンダーを引っ張り出して合わせてみると・・・Goooooood!!
ナント! 隣同士のシリンダーは誤差0(当たり前)で、左右の誤差は0.01mmでした。
これがSETになっていれば文句なしなんですけれどね・・・。
リングをセットしてシリンダー&ピストンも合体して仕込み終了です。
ウサタの大冒険!
2016/08/25
ロールゲージを製作しています。
先ずはメインアーチをこさえて下塗りまで入れました。
リアへのアームは現車合わせでリアフェンダーアーチに固定する予定です。
競技車輌ではございませんので、あまりゴッツクならないように仕上げたいと思います。
なぜならメインの目的はシートベルトのショルダー支持部をこさえるためだからです。
さてさて・・・上手くこさえる事ができるでしょうか・・・重圧。
’62 YANASEモン 23W
2016/08/23
ウェットブラストの途中経過写真になります。
やはりキレイに剥がれますね!
だがしかし・・・見たくない所も見えてきてしまう・・・ルーフにのっていたぶ厚いパテ・・・エアーダクトの上だったそうです。
トイレ用のデッカイ吸盤でパコッ♪っとやりましょうかね・・・。
ウサタの大冒険!
2016/08/23
写真左はアルミの板を折り曲げているところです。
製作したプレートはこんな感じに使います!
そして拘りのオーナー様よりメータが届きました!!
まだ仮付けですがイメージ通りになりましたでしょうか?
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2016/08/23
オイルサンプの取り付け部をいつもの加工しています。
フランジナットで取り付けできるようにサンプ側の穴を広げて、フランジナットをこさえて取り付け完了です。
やはりこの方法が一番ガッチリ取り付けできると思います!!
クランクシャフトのエンドプレイ調整(軸方向の遊び調整)を行い、ショートブロックの完成でーーーす!!
FF○様の車検整備!??
2016/08/23
足を組み付け車載まで進んでいます!
オーナー様が気になされていたフューエルタンク内部のサビは思いのほかコンディションが良く(かなり良好でした!)防錆の必要なしと判断いたしました。
が・・・外観はベリーーーーーーバッチイ・・・&サビサビ・・・。
という事で、ペイントの下処理中です。
FF○様の車検整備!??
2016/08/23
手で持っているのがサイドギアで、矢印の部分にクラックが入っています。
在庫のギアに交換してバックラッシュの確認も行います。
アクスル類は全て洗浄&ペイント済みです!
’67 21W
2016/08/23
エンジン&フューエルタンクを降ろしてから高圧洗浄機でアカ落とし!
エンジンルームの中って油っぽいので念入りに洗浄しなければ!!
続いて内側の足付け、サビ処理を行い2液防錆剤を吹いたところで2日連続の嵐・・・終了。
’67 21W
2016/08/21
リアカーゴスペースも下処理を行いサフェーサーを入れました!
とってもビューティフォーーーでしょ!!
室内であっても各部防錆処理&シールを入れてからの作業になります。
次はエンジンルームです。
’78コンバーティブル復活日誌!
2016/08/21
一昨日、別件でペイント屋さんに行きましたら・・・アラァーーーー仕上がってる!
まだ磨きが残っているので完全に完了するのは来週になりそうですが、とってもビューーーーーティフォーーーーーーに仕上がっていましたよ!
トップのパーツ類はすでに入荷していますので、問題は内装屋さんの都合ですね・・・。
できれば直行したいので調整してみます。
FF○様の車検整備!??
2016/08/21
やっとリフトが空いたのでエンジン&ミッションを降ろし、リアの足も全て分解いたしました。
先ずは洗浄&防錆ペイントを行っています。
後ほど写真お見せしますが、デフのサイドギアは割れてました・・・Oh〜〜・・・。
S様のWesty!
2016/08/21
作業中断して申し訳けございません・・・エンジンの車載を進めています。
リアバンパーも取り付け完了です!
一度ベンチで火入れしてありますが、例のキャブの対策を行うため分解してます。
安全のためですから手間は惜しみません!
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2016/08/21
デスビのバキューム進角用のプレートを分解して洗浄&グリスアップを行い、フルトラ用のピックアップの仕込みも行ってあります。
コンロッドもリストピンブッシュの入れ替えが仕上がっていましたので、クランクシャフトも本組みいたしました。
そして合体!!
合体直前の写真撮り忘れました・・・スミマセン・・・。
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2016/08/21
クランクケース最後の仕込み作業です。
先ずはオイルフィルター付きのポンプに変更するためスタッドボルトを少し長い物に交換いたします。
次はオイルサンプを取り付けるためピックアップチューブを延長します。
最後はドレーンプレートのメスネジがズルッっていたのでヘリサートで補修いたしました。
さぁ〜いよいよ本組みですよ〜〜!!
ウサタの大冒険!
2016/08/21
エンジン本組みです!
何回上げ下ろしした事でしょうか・・・(笑)
クラッチはストックのLUKを使用します。
強化クラッチ!??・・・ストリートには必要ありません!
オペレーティングレバーもロングタイプに変更していますから快適なドライブを約束いたします!!
ウサタの大冒険!
2016/08/18
エンジンルーム内のパネルを加工しています。
「カルマンギア用」と書いてある別の物ですから、型紙から起こして形を合わせていきます。
どうせ作るならバシッ♪っと合うもの造ればいいのに・・・と思うこと数十年・・・いっこうに改善されません・・・Oh〜・・・。
ウサタの大冒険!
2016/08/18
リアドラムの加工を行いました。
現車はショーとアクスルですが、68ONのブレーキシステムをコンバートしていますのでこのような加工が必要になります。
内側を3mm、外側を10.5mm研磨してあります。
一度仮付けして割りピンの位置を確認してから防錆ペイントを行いました。
内側もペイントしておきましたね!
もちろんライニングの当り面はマスキングしてあります。
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2016/08/18
バルブスプリングを組み付けてシリンダーヘッドの仕込み作業が完了いたしました!
まっ黒クロスケだったヘッドも見違えるようにキレイに仕上がりました!!
Return to Air−cooled
2016/08/18
バルブフェース&シートのすり合わせを行いました。
すり合わせの後に光明丹を塗り目視のチェックを行います。
シートとフェースにうっすらと朱色のラインが付いているのが光明丹です。
確認方法は先ずフェースに薄く光明丹を塗りシートに一叩きします。 光明丹はシートにスタンプされます。
その後にフェースの光明丹をキレイに洗浄してからもう一度シートに一叩きします。 その際にけして回してはいけません。 パンッ♪と一叩きです。
そして光明丹がバルブフェースにスタンプされたのが写真のバルブです。
360度、キレイにスタンプされていれば合格。
当たりが悪い時には必ず光明丹が切れるんですよ。
だから回してはいけないんです。
光明丹を洗浄するとシートリングに白っぽいラインが出てきます。
ここがバルブとの当り面です。
Return to Air−cooled
2016/08/12
バルブシートカットを行いました!
先日研磨したバルブフェースが当る部分を3アングルカットいたします。
ベタ当りだったバルブシートがキレイにカットできましたよ!!
真ん中の45度面がバルブと直接当る部分になりますが、この写真で分かりますかね・・・。
デッカイ写真ですとバッチリ分かりますからお楽しみに!
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