現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/25
昨日は休日出勤にて作業を進めました。
ファンハウジングの逃げ部分はこんな感じです。
これで十分なクリアランスは出ていますので干渉する事はないでしょう。
現車のエンジンにはサーモフラップが付いていて、作動確認したところ問題なく動きましたので、再使用する事にしました!
冬の暖機には良いですからね。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/25
ダミーのエンジン&ミッションを仮組みしてブラケットの位置を確認しているところです。
ブラケットはかなり削る必要があるため、このように実際の位置を確認しながら作業する必要があるんです。
おNEWのフロントマウントが明日入荷しますので、いま一度位置確認をしてから本溶接いたします。
写真右はチョークケーブルです。
現車のケーブルはすでにチョンパされていたため交換となりました。
古いケーブルを抜くだけで約2時間・・・手ごわかったようです。
HIROお疲れでした!
ウサタの大冒険!
2016/02/25
ヘッドカバー固定用のスタットボルトに一工夫してあります。
ヘッドカバーの裏側までの距離を正確に測り、かまし物をしています。
ただ力まかせにボルトを締めたのでは損傷の原因になるからです。
ヘッドカバーも一工夫しました。
ナットの座面を一回り大きくしてシールナットを使えるよう加工いたしました。
これでロングブロックの完成になりました!!
ブツの入荷まで少しお待ちください。
’62 YANASEモン 23W
2016/02/23
リアエプロンを剥離してみました。
するって〜と、塗装の下にはほぼ全面に錆が進んでいます。
右側上面は特にサビが広範囲で、たぶんバッテリー液が原因ではないかと思います。
以前、過充電か何かがあったのでしょう。
お風呂に浸ける事も考えましたが、今回はブラスターで地道に処理します!
ウサタの大冒険!
2016/02/23
ヘッドカバーは横に穴を開けて、タップ切ってフィッティングを仮組みしてホースエンドを取り付けるとこんな感じになります。
これは90°ですが、実際には45°を使用すると思います。
ほとんど見えなくなってしまうところですが、これが拘りってヤツです!
ウサタの大冒険!
2016/02/23
写真左は何をやっているところでしょう〜か?
測ってる? 見たまんまじゃないですか!
ヘッドカバーは久しぶりにアルミを使う事にしました。
これぐらいのパーツを使わないとつり合いが取れませんからね!
ただ吊るしのまんまは取り付けませんよ。
ボルトで取り付けたらトラブルの原因になりかねませんからね!
ロングロングタイムアゴー・・・レースやってた頃の経験からこの方法がベストでした。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/23
スピードメーターは分解してみたら、やはり油切れですね・・・洗浄&グリスアップで修理完了です!
メーターケーブルもメーター側のセットナットが割れていましたから要交換ですね。
作業はエンジンルームに戻り、サウンドボードの取り付けを始めました。
左右のつめが全て折れていたので4ヶ所リペアーしました!
さて、お次はミッションマウントのブラケットを作り変えましょう。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/23
ワイパーモーターは6Vでも問題なく作動しました。
が・・・ピボットは左右共にお役ごめんとなりました・・・。
スターターリレーも取り付けさせていただきました。
これでダッシュ裏の配線は一段落!・・・のはずです!?
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/23
ブツが入荷しました!
“ブツ”とはオイルポンプとEARLS関係でした。
フルフローフィルターを取り付けるためポンプから配管を取るように加工します。
一番の問題だったのがファンハウジングとの干渉です。
こればかりはやむを得ずハウジングをカットしてクリアランスを取りました。
裏側からカバーを製作してリベットで固定しました。
そして外周にシールを流したので、乾燥後にペイントして完了です。
ギリッギリですが何とかクリアーしましたよ!!
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/23
昨日に続き3−4番側のシリンダー&ヘッドを組み付けロングブロックの完成でぇ〜す!!
オイルクーラーもセットしました。
この時点で午前中です。
午後には“例のブツ”も入荷すると思いますので、一気に作業進めます!
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/22
ドレーンプレートはボルト穴の周辺にひずみがあったので交換させて頂きました。
ピストン&シリンダーを準備して、イザ本組み開始です!
明日にはロングブロックまで組み上げたいと思います。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/22
裏の畑で茶色いふきのとうが採れたんですよ!
臭い芝居ゴメンナサイ・・・。
欠品していたエアークリーナーをご用意いたしました。
ブラストしてペイントしたら見れるようになりました!
プーリも再ペイントしました。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/22
エンジンルーム内の配線は引き直しました。
オリジナルの位置からサウンドボードを貫通させるためアルミテープで固定してあります。
ヘッドライトの配線もいただけません・・・しかも・・・オカマの裏側にデッカイ穴が・・・例のヘッドライトが干渉するため穴を開けたのでしょうが・・・寂しいですね。
メーター裏の配線&端子も一通り手を入れておきますね!
ウサタの大冒険!
2016/02/22
3−4番側も本組み完了です!
左右のロッカーを組み付ければロングブロックの完成になります。
ヘッドカバーは何を使おうか・・・たまにアルミでも使おうかな・・・ムフフ
ウサタの大冒険!
2016/02/21
先ずは1−2番側から本組み開始です!
もうこのアングルの写真は見飽きました?(笑)
ウサタの大冒険!
2016/02/21
ピストンのウェイトチェックをしてみました。
結果は1g以内に揃っています!
ここん家のピストンはイイですよね!! M社なんか5gぐらい狂っていて当たり前ですから・・・。
という事で、リングを組み付け本組みの準備です!!
’67 21W
2016/02/21
エポキシプライマーを入れたバンパーブレードを面修正しています。
錆の侵食跡ですから、いきなりポリパテでも問題ございません!
’62 YANASEモン 23W
2016/02/21
カーゴドアのパーツ取りが入手できるかもしれません!
確認できるまでカーゴドアー作業は中断することにします。
エンジンリッドのB面を剥離始めると・・・分かってはいました・・・A面剥離した時にピンホールがアチコチに・・・。
B面のフレームの際をブラスト処理してみたらかなり浸食が進んでいるようですね。
これではフレームの内側も同じことになっているでしょう。
WWのリプロを使うのも手ですかね・・・リプロの出来栄えを確認してみます。
’69カルマンCONV
2016/02/21
フロアーの防錆ペイント中です。
乾いてからプライマーを塗ってチッピングコートで仕上げます。
作業場所を移動してサイドメンバー廻りの板金を始めるよう準備していきますね!
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/21
ミッションを降ろしてみたら原因が判明!
フロントのマウントが上下逆さまに付いてました。
出っ張っている方を上に付けてあったのでよけいに斜めになっていたわけです。
しかもノーズコーン側の穴は10mmに対してマウント側のボルトは8mm・・・これではガタが出てしまいます。
あ〜スッキリした!
ノーズコーンはBUS用の211品番が付いていましたから、このまま再使用いたします。
バックランプスイッチも付いていましたよーー!
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/21
車載の準備を始めました。
エンジンのこの傾きは異常です・・・ファイヤーウォールとのすき間がスゴイですね。
何か他に原因があるのかもしれません。
先ずはエンジンを降ろしました。
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/21
何を製作しているのでしょうか??
オイルクーラーのセットボルトでした。
ケース側が8mmボルトでクーラー側が6mmボルトになっています。
オイルクーラーを8mmで穴を広げてもいいのですが、どうも気が引けて・・・気持ちよく作業したいので作っちゃいました!
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/20
クランクシャフトのエンドプレイ調整が完了!
いつものお気に入りエンドシールを組み付けてフライホイールをセットすればショートブロックの完成です。
エンドシールは奥まで入れなきゃダメです。
たま〜に面までしか入れてないシールを見ますが、そのほとんどがおイル漏れを起こしています。
そしてグランドナットにはグリスを塗って組み付けます。
間違ってネジロックなど塗りつけてはダメです。
規定トルクで締め付ければ絶対に緩むことなどございませんので!!
ファンハウジングを仮組みしてフルフローフィルターとのクリアランスを確認してみたら、多少加工は必要ですがクリアーしそうですね。
オーナー様からもご依頼頂きましたので、カートリッジフィルターを取り付ける事にしました!!
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/20
ジェネレーターのベアリングからの音かと思っていたら・・・キュルキュル♪言ってた原因が別にありました。
ベアリングを交換しようとプーリを分解した時に・・・???・・・アレッ?
原因はプーリナットのベースとプーリのセンターが当っていてプーリが遊んでいたためでした。
なんとも情けない・・・何年この仕事やってるのか・・・恥。
ディスタンスワッシャーを数枚入れて解決いたしました!
’69カルマンCONV
2016/02/20
右フロアーパネルの切り出し、位置合わせ、溶接まで完了いたしました!
防錆処理を行えばフロアー廻りは完了です。
’62 YANASEモン 23W
2016/02/19
写真左が今回使用したドライアイスブラスター、コンプレッサー等になります。
A面の残りの部分を剥離してメタルグリップを入れました。
ドライアイスブラストで剥離したA面の両サイドは作業時間が約35分だったそうです。
ちなみに残りの部分の剥離に掛かった時間は約1時間半・・・使用したペーパーの枚数は9枚でした。
シングルアクションのTOOLが使えない以上、全てこの方法で剥離するしかないとしたら・・・考えたくありません・・・。
ドライアイスブラスト・・・ドキドキです・・・again
’62 YANASEモン 23W
2016/02/19
エンジンリッドがドライアイスブラストの洗浄試験から戻ってまいりました。
その仕上がりを見て驚愕です!
鉄板の表面は「素」のままで、ブラスト処理によるダメージはまったくございません!!
これはイイ!!
だがしかし・・・どうしても時間が掛かってしまうようですね。
「ドライアイスブラスト洗浄試験報告書」までちょうだいしていまして、今回使用したブラスター、ペレットの大きさ、作業時間等詳しく記載されていました。
u単価を見積もって頂いていますので、いま少しお待ちください。
八百屋的にはあの仕上がりを見てしまってはドライアイスブラスト処理で行きたいのですが、問題はその費用という事ですね。
ドキドキです・・・。
’67 21W
2016/02/19
明日は天気がくずれるとか・・・大慌てでバンパーブレードの下処理を行いメタルグリップを入れました!
中央部分はブラスト処理でサビはキレイに取れました。
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/19
フライホイール、ファンカバー類を洗浄しました。
新品!??と思うくらいキレイなフライホイールですね!
クランクシャフトのエンドプレイを調整しています。
エンドプレイが完了しましたらファンカバーを仮付けしてある部分のクリアランス確認を行います。
上手く空いてくれるといいのになぁ〜〜・・・。
ウサタの大冒険!
2016/02/19
オイルサンプ、オイルポンプ等を本組みしてからクランクシャフトのエンドプレイ調整を行いました。
通常使用するシムの枚数は3枚。
使用枚数こそ同じでしたが、シムの厚さは0.4mmが2枚、0.36mmが1枚と普通では考えられない厚さのものを使いました。
しかも2段階に分けての調整となります。
それはなぜか・・・??・・・Fuuuuu〜・・・。
これでショートブロックまで組み上がりました!!
’69カルマンCONV
2016/02/19
ドライバーサイドのフロアー張替えが完了いたしました!
フロアーの合わせ目にはボディーシーラーを充填してから防錆処理も行ってあります。
続いてパッセンジャーサイドのフロアー張替えを始めています。
こちらはダメージがさほどひどくは無いので、部分張替えで行く事にしました。
使用するフロアーパネルの切り出し、位置合わせを行っています。
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