現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/19
一昨日の夕方、火入れ完了いたしました!
エンジンはとってもスムーズに回ってくれたのですが、問題ないと思って使用したUSEDジェネレーターからキュルキュル〜♪っと音が出てしまいました。
ベアリングが重いのかもしれませんね・・・分解して確認してみましょう。
ちょこっとイレギュラー出ちゃいましたけど、まずは一安心です!
YouTubeのページに動画をUPしましたのでご覧ください。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/15
ホントは今日コンプリートになるはずでした。
予定は未定・・・いつもの事ですが・・・段取りが悪い・・・。
写真左は元のジェネレーターですが、シャフトの回りが重い・・・レギュレーターも怪しすぎます。
という事で、バグスポストックのGooooooodUsed(ステッカー付き)を引っ張り出してきました。
ボディーに少々サビは出ていますが、何十年も使用した感ではありませんので、小奇麗にして使うことにしました!
今日はここまででタイムアップでした・・・明日ガンバリマス。
’69カルマンCONV
2016/02/15
フロアーパンの整形に約2日・・・マイッタ・・・。
ボディー剥がした方が早いんじゃないかと思うぐらいです。
ボディ側のサイドメンバーは防錆処理してあります。
やっと・・・やっとフロアーの本溶接を始めました。
ウサタの大冒険!
2016/02/15
本組み前の再チェックでカムシャフトの再ラッピングが必要なことが判明・・・。
一度作業しているのにな・・・もうここのカムは使わない!
再度カムシャフトだけを仮組みして当たりをチェックしました。
今度はさすがにOKでした!
という事で、ケース合体!!
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/15
エンジンカバーの洗浄を行い、本日パウダーコートに出しました!
カバー類は純正パーツですし、大きな歪も無いので、今回は仮組みは必要なしと判断しました。
組み上がる頃に仕上がって来ると理想的なんだけどな〜!!
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/14
ケースを合体させました!
少々確認したい事があり、ケースはここで小休止。
シリンダーハイトを測定してみました。
結果は・・・OK,OKでございます!!
正確には基準にした1個のシリンダーと同じ物がもう1個。
0.02mm高いのが2個でした。
0.02mmですから隣同士で組んでも問題はないくらいの誤差でした。
素晴らしい!!
・・・・って言うか、これが当たり前だし、0.02mmん製品誤差だって無ければ無い方が良いにきまってますよね。
ひとまず安心いたしました。
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/14
クランクシャフトにコンロッドを組み付け、本組みに入りました!
バルブリフターはおNEWにしましたね!
一度仮組みしていますから作業はサクッ♪っと進みます!!
ウサタの大冒険!
2016/02/14
分解したパーツの置き場所を確保できましたので、仮組みしたエンジンをもう一度バラバラにします。
各部をもう一度チェックしながら本組みに入ります!
純正パーツが多く残るエンジンでしたらここまで必要に気を使わなくてもよいのですが、敵は手ごわいですから「石橋を叩いて壊す勢い」で作業します!
’69カルマンCONV
2016/02/14
シートベルトアンカーもフロアーパンに溶接しました。
古いフロアーパンと合わせてみると・・・別のクルマの?????・・・今となっては遅いけど・・・シートレール移植する前におおまかな形を合わせておけばよかった・・・。
事すでに遅し・・・泣けるぜ。
’69カルマンCONV
2016/02/14
アクスルチューブの組み付けが完了して車載開始!
昨日仕込みはほとんど終わらせておきましたので、午前中にはリアブレーキ回りの整備も完了してしまいました。
さぁ〜フロアーパンの準備を始めましょうか!
’67 21W
2016/02/14
お風呂上りのバンパーブレードを下処理していたのですが、今日は湿気が多すぎますね・・・。
ヤメ!
ショップ内に非難させました。
’62 YANASEモン 23W
2016/02/14
ヒット暦のあるカーゴドアはアウター、インナー共にかなり修正跡があります。
アウターパネルは赤線の下ぐらいから修正跡がありますので、ご用意しましたデッカイアウターパネルに交換すればキレイに仕上がると思います。
問題はインナーフレームですね・・・ボトムのフレームはリプロが在りますから交換するとして、中間のフレームがどこまできれいに修正できるか・・・しかも歪んだままではアウタパネルの溶接位置にも問題が出てしまいます。
ここもじっくり作業しましょう!
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/14
ロングブロックまで組み上がったエンジンは作業場所を移動してカバー類、マフラー類の組付けを始めました。
カバー類のボルトはマイナスは前面だけ使い裏側の見えないようなところはデッカイワッシャー&スプリングワッシャー&&6角ボルトを使いガッチリ固定します。
オリジナルがどうとか・・・KAMAXがどうとか・・・もちろん尊重しますが、八百屋は確実な物が好きです。
良い感じで組み上がってきました!!
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/14
EXフランジボルトのリペアーが途中でした。
一度リペアーされていて下穴は10mmになっています。
しかもオーバーサイズ???か??・・・ってなぐらい緩い。
という事で、リコイル加工しました。
これも突っ切りではなく奥を細く残すのがコツですね。
ボルトはヘッド側が10mm、マフラー側が8mmを1本新造いたしました。
これでリペアー完了です!
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/13
コンプリーーーーーーーート!
一歩手前・・・明日に続く。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/13
写真左はオーバーホールKITに入っているガスケットです。
ノギスを当てるとナント1mm・・・ガスケット紙のメーカーは文句なしのブランド品です!・・・がこれはポイします。
バグスポでは同じブランドのガスケット紙を使い作っています。
厚みは0.27mm・・・これでも少々厚いかなと思うぐらいですが、この厚さだったらそっくり返る事はないでしょう。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/13
ーーーーークならず・・・。
フューエルポンプのフランジ部分がそっくり返っていました。
原因はぶ厚いガスケットを使った事によりナット側が押しつぶされてそっくり返ったのです。
ヤスリでゴシゴシ・・・ひたすらゴシゴシ・・・何とか面は整いました。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/13
無いのは分かっていました・・・ちっちゃいエンジンはシャフトが細く後の年式のロッカーシムは使えません。
じゃ〜どうするか・・・造るっきゃないでしょ!
いちおう焼きを入れましたから磨耗は無いと思いますが、少しお乗りになってからチェックさせて下さいね。
写真右がシム調整&マウント加工で当たり位置を変えた後になります。
加工前と見比べて頂けますと位置がズレているのが分かると思います。
さぁ〜これでロングブローーーーー・・・・↑に続く
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/13
サクサクッ♪っとロングブロックになるはずでした・・・。
さすが36hpエンジン・・・一筋縄ではいきませんでした。
ロッカーを組むとアジャスターボルトとバルブステムエンドとの当たり位置がズレています。
この当たり位置はセンターよりわずか横にズレていい塩梅なんです。
写真中央の2本は向かって左にズレ過ぎ手間すし、写真右の1本はほぼセンターです。
これではバルブがイイ塩梅に回ってくれません。
シム&センターマウントの加工で位置を合わせるしかなさそうです。
’62 YANASEモン 23W
2016/02/13
B面の修正が終わりサフェーサーを入れました!
これでひとまずリアハッチは完了です。
お次は問題のサイドカーゴドアの修正を始めましょう!
’67 21W
2016/02/13
原液を足したおかげなのかサビの落ち方が良くなったような気がします!
今夜はもう片側です。
’69カルマンCONV
2016/02/13
アクスルチューブのリペアーも完了したのでミッションに組み付けていきます。
ただ組みゃ〜イイってもんじゃなくて、写真右の部分はクリアランス調整しながらの作業になります!
明日には車載準備も完了すると思います。
’69カルマンCONV
2016/02/12
元のミッションから足を外して洗浄してみたら・・・まぁ〜〜〜サビがひどい・・・。
ブレーキのバッキングプレートはサビの侵食がひどく再使用をあきらめました。
アクスルチューブもサイドカバーとのフランジがサビの侵食で剥がれていました。
もしかしたらこのミッション(足付き)塩害地域を走っていた物か、屋外放置プレーされていた物ではないかと思います。
ボディーには塩害によるサビは見られませんから、たぶん・・・たぶんミッション系だけ後から移植されたのでしょう。
剥がれてしまったいたサイドフランジはメタルボンドをを塗り接着中です。
ここ間違っても溶接してはいけませんぞ!
チューブ、マウントベース、バッキングプレート等を防錆ペイントしました。
’67 21W
2016/02/12
入浴剤の原液が入荷いたしました。
通常倍に薄めて使っているのですが、チョイト足りませんでした・・・薄めすぎては効能が落ちるので空いた容器に水を入れてカサ増ししました。
トイレの節水の要領です!
’62 YANASEモン 23W
2016/02/12
「作業始めれば1日で・・・」???・・・ウソつきました・・・。
でも、明後日は天候が荒れるとか・・・明日にはサフェーサーを入れなければ!
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/12
一度仮組みしてメジャーリングしてありますから、シリンダー&ヘッドの組み付けは目をつぶってでもできます!
ウソです・・・。
現在3基のエンジンを同時進行しいていますが、さすがに3基分のパーツが分解状態になりますと置く所も無くなってしまいます・・・お待ちいただいていますオーナー様達には申し訳ないのですが、ちっちゃいエンジンを先にコンプリートにさせて頂きます。
ご理解頂けますようお願いいたします。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/12
ここまで来ると作業は加速します!
バルブスプリングを組んでシリンダーヘッドがコンプリートになりました!!
スプリングコンプレッサーに取り付けてあるのは、ちっちゃいエンジン用のアダプターです。
もちろん八百屋の手作りで、ハンドル側もモディファイしてあります。
これが無いとちっちゃいエンジンのバルブスプリング脱着は狭くて作業しづらいんです・・・。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/12
バルブシートカット&すり合わせが完了した燃焼室内です。
キレイな当たり面が出ましたので、これでバッチリ圧縮も上がってくれるでしょう!
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/09
再度オーバーサイズでお願いしましたバルブガイドが仕上がってまいりました!
太くしたのはたったの0.02mmでございます。
たった0.02mmではございますが、太すぎてはダメ・・・細すぎては抜けてしまう・・・イイ塩梅の数値です。
早速ヘッドにセットしてガイド交換作業、全て完了いたしました!
次はシートカット&すり合わせを行いヘッドをコンプリートにして行きます。
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/09
クランクシャフトにタイミングギアを組み込み、カムギアとのバックラッシュを計測しました。
結果は素晴らしい数値です。
0.02〜0.04mmと理想的です。
という事で、カムはギア共々再使用可能と判断いたしました。
ただリベットのゆるみ止めだけは行いました。
これも「転ばぬ先の杖」でございます!
いま一度ケースを合体させてクランク&カムのストレスが無いかを再確認。
ヘッドスタットボルトはCSPのおNEWをチョイスして、いつもの耐熱ペイントを行いケースにセットいたしました。
ウサタの大冒険!
2016/02/09
プッシュロッドのメジャーリングを行いました。
どうにもならない場合はアジャスタブルを使いますが、どうにかなる範囲であればこちらの方が安心です。
チューブシールを入れただけで仮組みすると・・・テンション不足・・・指でおもいっきり摘んで上下するとチューブが動きました。
という事で、奥の手です!
なにを挟んだのか・・・???・・・お書きしませんが見る人が見れば「なぁ〜〜んだ」ってくらいの物です。
この厚さはまず使うことが無いため、ひきだしの奥に何枚かあったりします。
こやつを挟むってぇ〜とバッチリ良いテンションが掛かりました!
この方法はG様のレースエンジンで試した事があり、オイルリークがバッチリ止まりました!!
コレで行きます。
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