現在進行中のフルオーダー&レストレーションプロジェクトの進行状況をリアルタイムでお届けしています。
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’62 YANASEモン 23W
2016/02/09
A面にサフェーサーを入れました。
今日はエンジン関係の作業が押してしまい、B面の作業まで進めませんでした・・・スミマセン・・・。
B面はあまり時間は掛かりませんので、作業始めれば1日で完了します。
’69カルマンCONV
2016/02/09
昨日製作したパネルを溶接いたしました。
縦面とボディーマウント面は別に製作して溶接してあります。
フレームとの間にはボディーシーラーを充填してボルトを締めればバッチリです!
表側は防錆剤、ボディーシーラーを入れてチッピングコートを塗布いたしました。
作業はミッションの載せ変えに移ります。
’69カルマンCONV
2016/02/08
リフトがあいたのでこのすきに奥の腐食部分を作り直す事にしました。
ここはリフトに上げないと作業効率が悪すぎますから!
腐食部分をカットしてパネルを製作しています。
本来はプレスラインがあるのですが、コストの関係で平でご勘弁くださいませ。
’67 21W
2016/02/08
お風呂上りのバンパーブレードです。
浸かっていた部分との境目がハッキリと分かると思います。
本日、入浴剤をオーダーしましたので、今までの浴槽の水面を上げて浸かる部分を増やすようにいたします。
どうしても浸からない部分はブラストにて対処することにしました。
どう考えても浴槽作っている時間はありませんから・・・。
’62 YANASEモン 23W
2016/02/08
A面の修正が完了しました。
明日、サフェーサーを入れて、乾燥後にB面の修正を始めます。
ウサタの大冒険!
2016/02/08
バルブスプリングを交換して各部のクリアランス、角度のチェックを行いました。
結果は・・・・???・・・合格です!
あとはプッシュロッドチューブのクリアランスを確認して、ステンを使うかアジャスタブルにするかを決めたいと思います。
それが終わると一度バラバラに分解し本組みの準備を始めます。
この仕込み作業が一番時間掛かりますね・・・。
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/08
リアのトーショングロメットを交換するさい、右リアの車高が下がっていましたので合わせておきました!
エンジンが降りていますので車高が高いですが、左右差はほとんど無くなっています。
右ハンドルの車輌は右側が、左ハンドルの車輌は左側の車高が下がるんですよ。
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/08
クランクケースの仮組み準備を行いました。
今回使用するメインベアリングは純正パーツになります。
今では入手不可でございます!
残りあと数セット・・・Oh〜・・・。
クランクシャフト&カムシャフトを組み込んでケースを合体。
クルクル〜♪っと軽く回りました!!
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/07
クランクシャフトの研磨&リストピンブッシュ交換を行ったコンロッドが戻ってまいりました!
傷がひどかった1番ジャーナルもご覧のとおりです。
絶対針は振れるわけないのですが、いちおうお約束ですので針を当ててみました。
もちろんダイヤルゲージの針はピクとも動きません!
今回からリストピンブッシュは国産車用を流用することにしました。
もちろんニッポン製ですから品質は間違いなしです!!
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/07
ミッションマウントを交換して車載を始めた時にHIROから「リアのトーショングロメットガタガタですね」と・・・。
見ると下側に隙間がハッキリ分かるほど変形していました。
今でしたらまだ足を組む前ですから工賃もお安く済みます。
という事で、八百屋の判断で交換させていただきました。
きっとオーナー様はOKだと確信していましたので!
外したグロメットはご覧のように変形がひどかったです。
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/07
左右のアクスルシャフトを組み付けているところです。
デフサイドギアもシャフトの扇も最高のコンディションでした!
ウサタの大冒険!
2016/02/07
プッシュロッドを8本組んでクルクル回し始めたら・・・クゥン♪・・・クランクが引っかかった・・・。
この感触・・・バルブがピストントップに当る感触と同じだ・・・この時八百屋の頭の中はパニックです。
ナンで????・・・バルブがあたるようなカム使ってないし・・・もしかしてカムギアのセット間違えたのか???
この時、以前の写真を見る余裕はなかったであった・・・。
ケースを割ってアチコチ確認しなおしても異常ヶ所は無い!
もう一度組み直してクルクル回した時に原因が分かりました。
バルブスプリングの2番4番だけ仮組み用のテンションの弱いスプリングを付けたままだったので、強いスプリングを押し始めた時にクランクが引っかかったような感触になっていたんです。
スプリング付け替えてやっとスタート地点に戻れました。
・・・・・・八百屋のバカ・・・・・。
’62 YANASEモン 23W
2016/02/07
A面の手直し中です。
奇跡が起きたのか・・・平たい面に大きなアラは見えませんでした!
だがしかし・・・底面はアラだらけ・・・ガックシ。
’67 21W
2016/02/07
上側がきのう入浴させた側になります。
サビがキレイに落ちています!
もう片側も入浴中です。
問題は真ん中だな・・・風呂桶造ろうかな・・・。
’69カルマンCONV
2016/02/07
シートレールの本溶接が完了!
やっぱりお天とさんの光の下が一番ですな!!
防錆塗料を塗ったので乾燥するまでの間にシートベルトアンカーをこさえました。
以前お書きしたように腐食が進み移植できる状態ではなくなっていましたから・・・。
チョウド良い厚さの鉄板が無かったので、少しぶ厚いですがこんな感じでこさえました!
コレをフロアーに溶接します。
’69カルマンCONV
2016/02/06
シートレールの本溶接を始めました。
フロアーが固定されていないので鉄板を密着させるのが手間どりますね・・・。
こんなでっかいバイスプライヤー持ってないし。
おまけに暗くなってくるとローガンのお目目が・・・残りは明日にします・・・情けないな〜・・・。
’62 YANASEモン 23W
2016/02/06
A面&B面を研ぎサフェーサーを入れました。
明日は細かなアラを拾って行きます。
いつもそうなんです・・・良し!と思ってサフェーサーを入れても、必ずアラが見つかる・・・悔。
’67 21W
2016/02/06
パイプの剥離&下処理を行い、本日サフェサーが入りました。
バンパーブレードは今晩入浴中です!
ウサタの大冒険!
2016/02/06
1−2番側と同じくロッカーアームの裏側を削りクリアランスの確保を行いました。
スイベルヘッドを組み付けロッカージオメトリーのチェックを始めました。
明日は全てのプッシュロッドをセットしてシュミレーションしてみます。
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/06
メイン&ピニオンシャフト共に組み上がりましたので、ミディエイトハウジングに組み込んでいきます。
リースギアフォーク(↓部)の磨耗が進んでいましたのでこちらも交換とさせていただきました。
写真中央はフォークジグをセットして、クルクル回しながら各部の調整&点検を行っているところです。
この状態はケースに込みこまれているのと同じなんですよ。
そして本日コンプリートまで組み上がりました!!
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/05
分解直後、HIROが「コレみてくださいよ」・・・手に持っていたのは3−4速のシフトフォークでした。
ほとんど磨耗が出ていません!
通常はほとんどチビレています・・・。
ノギスで測ると3.82mmでした。 もちろん再使用OKです!
ところが今朝、不思議な事が発覚いたしました。
3−4速のスライダーリングの磨耗がかなりひどいんです。
先にお書きしましたシフトフォークと絡んでいるパーツですから、どちらも磨耗が出て当たり前なのに・・・ナンで???
摩訶不思議でございます。
ちなみに新品(写真右)と見比べて頂ければ磨耗度合いがお分かり頂けるかと・・・。
もちろん今回は要交換です!・・・長年お疲れさまでした。
シングルナンバーT−3のエンジンO/H
2016/02/05
写真左はピニオンシャフトのデッカイWテーパーベアリングです。
通常はほぼ例外なく交換となるベアリングなのですが、これはイイですねー!
焼けもまったく出ていませんし、ローラーのあたり面もキレイです!!
コレ交換しません!!!!!!
今までで初めてかもしれません。
USから来たミッションはすでに手が入っているものがほとんどですから、ごくマレに再使用できるベアリングはありましたが・・・まぁ〜ビックリですね。
1−2速のシンクロリング、各部のシムは交換となりましたが、サクサクッ♪っとピニオンシャフト完成。
ウサタの大冒険!
2016/02/05
3−4番側のロッカーアームのクリアランス調整を進めています。
毎日同じような写真でスミマセン・・・でも左右はまったく同じ作業ですのでご勘弁くださいませ・・・。
’67 21W
2016/02/05
パイプの剥離を行い、凹んでいる所にパテ付けをしました。
とっても良いコンディションですね〜!
サビが進行しないよう裏側にもしっかり防錆処理をしておきますね!
’62 YANASEモン 23W
2016/02/05
ポリパテの仕上げは機械は使えません。
最終的には手研ぎで仕上げます!
今日、その手研ぎようの新兵器が来るかと心待ちにしていたのですが・・・待てど暮らせど・・・来ない。
週明けなのかな・・・明日、今までの道具でシャカシャカ♪仕上げます。
’69カルマンCONV
2016/02/05
元のフロアーから寸法を拾って、先ずは片側を決めます。
あとは現物合わせになります。
シートを仮付けして内側のシートレールの位置を探っています。
もちろん右のフロアーから寸法も拾えますが、空冷VWsは左右が同じとは限りません??ので、現物合わせが一番です!
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/05
写真左はホワイトマッシュルーム・・・??・・・ではありません。
プッシュロッドチューブシールを組み付ける時のスペシャル手作りTOOLでございます。
コレ使うようになってから親指の腹を切ることも無くなりました!
アレ痛いんですよねぇ〜・・・しかも直りが悪い・・・。
きりこさんのちっちゃいエンジン!
2016/02/04
本日、エンジンカバー類が仕上がってまいりました!
やっぱりパウダーコートが一番ですね!!
オーナー様へ
バルブガイドが仕上がってきましたら一気に作業進めますので、いま少しお待ちください。
お待たせして申し訳ございません・・・。
’69カルマンCONV
2016/02/04
シートレールの移植作業に入りました。
作業開始そうそう心が折れそうです・・・プレスラインが合わない。
WWのフロアーがいかに作りが良いか痛感しました。
ナントかねじ伏せるしかないですね!!
’62 YANASEモン 23W
2016/02/04
サビによる侵食があった部分にポリパテを入れました。
この後は先にパテを入れた面も一緒に作業していきましょう!
’67 21W
2016/02/04
パイプの下処理を行うためバンパーブレードに固定しました。
手で持ちながらの剥離作業は効率が悪いうえに、手がとっても疲れます・・・。
ご覧のとおりパイプのコンディションは抜群に良いです!
鉄の上に一回塗りです。
バンパーブレードのサビを軽く落としてみたのですが・・・ンッ!??・・・もしかしてもしかしたら・・・。
パイプの作業が完了したらお風呂に浸けてみましょうかね。
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